昨日は長生きしていて良かったと思った。大阪の堺市に住む長女の発案で姉妹全員で本郷にある我が家の菩提寺である願行寺に午前に篤郎と言う事になった。私ら夫婦は今では(株)安心堂社長になっている娘の一家と出かけた。長女の家はシトレーン、末娘の家は大きなベンツ、我が家はコロナで一番見劣りした。
 顔行事は古い寺で江戸の初期から現地にあり、我が家の祖先は長野の上田藩の江戸藩邸に侍医として江戸の初期から住んでいた。我が家でも今でも健在なのは末の私の兄達はとっくに他界しいて生きてるのは私だけで、生存しているのは私の6歳上の姉は今では歩くことももままにならない状態になっている。私は80歳過ぎても現役で仕事をしている。最近でも新製品を開発しているくらい元気でいる、昨日は本当に長生きしていて幸せだと感じた。丸山家の墓の前で集合写真を撮った。家内を含めて11人。
 昼食は長女が泊っているホテルで食べたがそば粉を石臼で引いていて出来立ての辛味大根の蕎麦は絶品だった。久しぶりで本物に出会った感じだった。
 子供たちもそれぞれ好きなものを食べ満足したらしい。そこでも集合写真を撮ったが私は孫一人づつを触らしてもらった、私と言う存在がこの世に無かったらただの一人も集まることなどできなかったと思うと私は本当に幸せな男だと内心大喜びしていた。
 医者は肝臓も腎臓も完璧だからあと5年や10年は現役で仕事ができると言ってくれている、10年後だったら曾孫達にも会えるかもしれない。健康にだけは気を付けて長生きしようと思う。