今日の印刷場内では昨日と同じ皮下注射の注射器の容器への印刷だった。個人でも自宅で注射することが出きるようなものらしい。特に高齢者は膝関節が具合が悪くなる人が多い、そのニーズは半端でにだろう、今日で終わりという雰囲気ではなさそうだ。
 私も昨日5,000歩近く歩いたせいか膝に少々痛みが生じている、今日は特別に無理しないで通勤以上の歩き方は避けようと思っている。
 話は変わりますが、10年まえの3月11日は震災記念日だった、75年前の3月10日は東京大空襲だった。私は75年前の東京空襲を幼いながらも経験しています。震災と空襲とはえらい違いで、震災は直ちに行政やボランティアが動きさすが、75年前の空襲では政府が崩壊されていて着るもの家屋インフラ全てが破壊されて食べるもの摸何一つない状態だった。震災とは雲泥以上のさがある。広島の原爆投下などは更に酷い状況だった、国が誤った方向へ行ってしまうと国民は非人間的な状況になる。
 震災よりも戦争に対する思いを知らせるべきだとこの2,3日考えてしまった。今の若い人は素晴らしい国に生かされている、また甘え過ぎているようにしか思えない。戦争の悲惨さを学ぶ時間が有っても良いような気がしている。私が幼少のころ体験したことなど想像できないだろう。
 今は平和な日本に感謝しています、今日は変な話になってごめんなさい。