一昨日アーチェリーの部品に印刷したものを引き取りに見えた方が、私が地域の匠地域の匠
として東京都から表彰された時に会場に居て私が賞状を貰うのを見ていたと話してくれました。
 地域の匠とは足立区が推薦して呉れたのでしょうが、低コストで印刷が可能となる印刷機「なんでもくん」を開発した事やTASKものづくり大賞で6年連続で8品も入選したり、「はんこやさんごっこ」で大賞を取った事など、また区が毎年「新製品開発講座」を開催してますがその講師を初回から務めている事などから推薦されたのだろうと思います。
 今年もコロナのせいで開催時期は遅れると思いますが、メイン講師の大塚先生が年を超えても全カリキュラムは終える事が出来ると言って居られたので今年も募集するでしょう。既に申し込んだ方も居ましたが緊急事態宣言が始まってしまい再度募集する事になるでしょう。
 この講座ではイノベーション、すなわち市場創造革新について学びます。参加した人達の殆んどが他人の仕事をする事すなわち下請け仕事しか体験してなかった人達が多いのですが、自分の発想で自分のマーケットを創造することを身に付けます。
 今年は特に緊急事態宣言のせいで仕事が出来ないだけでなく帝国データバンクの予測だと倒産1万件超え見通し、それに倒産の集計に入らない自主的な休廃業は二万五千件を見込むと言っている。私もまったく違う経済が始まるだろうと想像しています。戦争に負けてすべてを失った時と同じような状況なのではないかと想像します。考えようによってはチャンス到来とも言えると思えます。全く新しい経済状況になるだろう、これからの時代に自分で何が出来るか何が世の中に役に立つか、発想力がものを言うだろう。戦後の焼け野原から始まった戦後経済のようにしぶとく成長戦略を構築するチャンスになるかも知れない。コロナに感染しないしぶとい身体作りも必要だろう。