緊急事態宣言で自宅に居ますが、この地球的災難を防ぐ手立ては難しいと知り、少なくとも自己管理で感染を防ぐことしかないだろうと思える。感染症専門医の知識を身に着けるしかない。名医39人が明かす新常識と言う本を見付けた。感染と重症化を防ぐ切り札は、自己免疫力にまさる薬はないとの事だった。免疫力を上げる50の方法を教えてくれているが、ウイルスと闘える体を作る食事術は私が普段実行している事が多く安堵させてくれた。
 テレビを見ていたら岩手県にはコロナ感染する人はゼロと言うのを知った。岩手県民生は寡黙な人が多いと言う、また納豆を食べる人の多さも全国で3位くらいらしい。これを聞いて私は何となく安堵した。
 我が家は毎朝ほぼ毎日納豆を食べている、また、必ず自家製の糠漬け、味噌汁を食している。発酵食品が良いのと味噌汁の具もキノコ類を入れている。
 コロナウイルスを喉や口腔内に留まるのを防ぐには濃いめの緑茶でうがいをすると教えているが、我が家は毎朝煎茶を淹れない日はない、それは私の母親が「朝茶その日の難逃れ」と言って子供時から朝お茶を淹れない日はない習慣が身に付いている。カテキンの有効作用が基礎疾患も改善してくれているらしい。冷水で偶にはエピガロカテキンも楽しんでいる、カテキン以上の免疫力が有るらしい。
 これからは毎日お茶でうがいをするのも習慣にしようと思う。この本では卵を一日3個以上食べるのが免疫力を強化すると勧めている。玉子料理もほぼ毎日食べているがこれまで以上食べる事にしよう。
 昨日は半熟卵をつくり、それを味卵にするのをチャレンジしたら上手く行った。毎日時間が有るとこれまでやったことが無いことが経験できる。家の掃除なども手伝う事が出来る。
 家内の甥っ子が昨日マスクを50も送って呉れたら孫娘もマスク50持って来てくれた。当面はマスクに不自由することは無いだろう。
 体を温めるのもコロナ感染を防ぐらしい、以前は半身浴で体温を40℃にしてサウナ風呂と同じくらいの汗をかいて風邪を治した事も有った。今の風呂は温度設定も出来るので便利になっている。40℃位の風呂に10分入ると良いとも言っているので今スイッチを入れた。シャワーもファインバブルシャワーになっている。これも体温を上げるので利用している。