昨日はしばらく消耗品のリピート注文が無かったような企業から版や溶剤とインキの注文が入った。一社は私はNHKの朝ドラ「スカーレット」を毎日見ているが、その舞台になっている信楽焼の里でも有名な窯元からの注文、もう一件は「なんでもくん」のレクチャーで担当者を7回も面倒を見たので忘れがたい思い出のある会社からの注文だった。新型コロナウイルスと言う未曾有の感染危機に目覚めたのかのような気がする。
 もう1件は時々はお見えになってくれる方ですが、浜松町から足を運んでくれる「なんでもくん」「じざいくん」を使っている吹き矢検定と言う会社で、かなりの高齢と思われる方ですが徒歩と電車でみえた。この方が作る吹き矢は軽くて丈夫な吹き矢なのと高齢者の吹き矢指導が上手で全国に人気がある。
 吹き矢をたしなむ高齢者は皆元気になってしまうらしい、肺が強靭になるのでコロナ肺炎の予防にはもってこいなのではないかと思える。この方は私に会って話をするのが好きで見えてくれるのだが、溶剤や調色したインキや専用溶剤と何リットルかのインキ洗浄剤を持ち帰る。
 かなり重いと思われるが宅配をこれまで使ったことが無い、また、この方の笑い顔が素晴らしい。「笑う門には福来る」と言われるが笑い声も話す声も豪快で気持ち良い。この方の作る吹き矢は色は決まっているがかなり精細な文字を印刷している、ベタはシルクスクリーン印刷、文字はパッド印刷で、収める吹き矢グループ名をパッドで入れてるのかも知れない。いずれにしても私に元気を配給してくれている、だからか私も元気だ。
 このブログをお読みの方も兎に角元気にお過ごし下さい、ご健勝を心から祈念しております。