昨日は先日「なんでもくん」システム一式を購入して頂いた東南アジアの方が「なんでもくん」を引き取りに見えました。昨日は40棲僂糧任離札奪箸了妬、148✖100棲僂良現猗任離札奪箸了妬を学習してもらいました。40棲僂糧任板垢ぅ棔璽襯撻麝僂離僖奪匹和腓さが違うのでホルダーの高さを変える事を知って貰いました。呑み込みの早い人だからカード名刺用のパッドや中空パッドの付け方も分かるでしょう。大した時間が掛からなく全てを理解する人だった。さっさと荷を積んでにこやかにな顏をして帰って行きました。娘と3人で撮ったにこやかな写真も記念になるでしょう。
 当社の前に駐車している外交国のナンバープレートを見た人は珍しいものを見たような表情をしてました。ザンビアの大使館の方も見えた何度か見えたことがありましたが、外交官が見えたのは2度目です。パッド印刷に関心を持つのは日本人も外国人も同じです。
 一昨日は午前に「なんでもくん」を見に来られた方、午後は名古屋から「じざいくんの」の研修に来られた方が居ました。ギフトショーを見に来たついでのようでしたが、「なんでもくん」用の露光機でシルクスクリーン印刷の「じざいくん」用の版が製版出来るのを学習してもらいました。前もって印刷をしたものが送って来てあったので、治具に装填する事も知って貰いました。フラットな面に印刷するのですが湾曲した風袋なので治具が無ければ位置が確定できません、プラスチック粘土で作っておきました。
 シルクスクリーンの版に感光ゾルを塗布する事も2人に体験してもらい。ドライヤーで乾燥した版を露光機にセットし、5分焼き付け水で現像する事を見てもらいました。現像した版を乾燥して後露光もして「じざいくん」セットし、クリアランスを取る方法、スキージの持ち方、インキの返し方など印刷体験を紙に何度か印刷して貰って慣れたところで製品に印刷して貰ったら大成功、綺麗に印刷が出来たので大喜びでした。
 版の上の印刷インキを綺麗に掃除して、ここで薄膜液をスポンジたわしに含ませで版の表裏を擦って感光膜を剥離してしまい、製版眼の状態に戻すことが出来る事も知って貰いました。一つの版で何度でも使いまわしが出来る事で版コストが著しく低下する、仕事の利益率を上げる事を私は教えている。パッド印刷でもシルクスクリーン印刷内製化する事で印刷の高付加価値性を実現出来る会社になって欲しいと願っています。その会社の事業が拡大してゆくことを願っています。そう言う会社との繋がりを持てるのが私の本懐となっています。低迷する世界の経済状況に負けない事業展開が出来る事が日本の強みになるとも思っています。
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