昨日は右足が痛く歩くのに難渋する状態だったので千葉の市川にあるカイロプラクティックの先生の治療所に電話したら幸い3時以降は夜遅くまで一杯だが1時、2時は空いていると言うので急遽娘に連れて行ってもらった。首都高速に入ったら事故が有ったらしく大渋滞だったが、30分ほど遅れたが治療を受ける事が出来た。
 1時間ほど掛かって体中を調べて独特の治療法で痛みを取ってくれた。私はこの先生を名人だと思っている。何年かに一度は世話になっている、尾骶骨を打って歩くのに難儀した時も救ってくれた。
 私の脳と内臓関係は何一つ悪いものは無く100歳位までは問題なく生きられるが、力仕事は十分に気を付けた方が良いと持ち方もアドバイスされた。先生の年を聞いたら72歳と言うから私よりかなり若い、私の一生の付き合いになるだろうと言ったら喜んで引き受けると言っていた。高齢者の方もかなり見えると言っていたが92歳の方など元気そのものだと言っていた。
 治療中に家内から電話が入り1時の約束していたお客さんが千葉から見えていると言う、足の痛みのせいかアポのあったのを忘れてしまっていた。お客さんに電話を替わって貰ったらブログを読んで具合が悪いのを知っていたから待ってますと言ってくれた。
 会社に戻ったら「なんでもくん」のユーザーだった。新しい仕事としてガラスのランプの火屋を造り始めたが、大きなガラスの火屋への印刷のアドバイスをお願いしたいと言う事だった。持って見えたポジフィルムは小さなものだったが、製版のおさらいもした。ガラスの火屋に印刷するには受け治具をしっかり作る事、そうすれば中空パッドで大きな面積でも歪まない印刷が出来ると言って、在り版だったが大きめの印刷が出来ると手で火屋を押さえてもらって印刷して見せた。ボールペンにも印刷したいと言うのでボールペン用のパッドも購入し、インキその他も買いそろえてお帰りになった。楽しそうなご夫婦なので仕事は上手く行くだろうと笑顔で見送れた。
 兎に角パッド印刷を楽しんで欲しい、好きになってくれると次から次へと仕事ができる。嫌な事は5分でも嫌な事になるが、好きになると何時間でも退屈する事無くやり遂げられる。と話したら十分納得していた。私など何十年も退屈しないでやっている、パッド印刷を愛していると言っても良いだろう。そんなところから地域の匠と言われることになったのだろうと思う。
 「国際雑貨EXPO」には覆面調査員が数名いたようだった。その調査員の評価書を都市計画同人から送って来た、展示法から説明方などいろんな面で高評価してくれていた。3日間立ちっぱなしで大勢の人にパッド印刷の効果効能を説明していた。昨日ご夫婦でお見えになった方も「国際雑貨EXPO」でお会いしてお客さんになって呉れた方だった。