相変わらず少量多品種のものへの印刷ニーズは多い。毎日のようにこう言うものへ印刷が可能かとか極少量のものへの印刷を請けられるかとか問い合わせがくる。また技術的な問い合わせも時々ある、自社で研究開発したいが印刷技術で応えられるかと言うのもある。インキでなく接着剤を印刷出来るかと言うのもある。接着剤でもインキに近い粘度にすることが可能であれば出来ますと答える事もある。水のように薄いものでも乾燥させて何度か重ね刷りをすれば接着剤として可能になるものもある、こうなると我が社と共同開発すると言う事になる。そんな時パッド印刷の可能性の深さを知る、そんな素材にでも印刷する事にチャレンジ出来るから印刷は面白い。
 印刷する事でものの付加価値が全く違うものになる。印刷デザイン次第で商品価値がまるで変ってしまうものが多い。私らのグループに属するデザイン会社の人が靴に印刷する事で新しいマーケットを創る事に成功している人も居る。ダンスシューズにチョットしたデザインの花を印刷するだけでお洒落な靴に変貌する、ダンサーが要望するデザインを印刷するだけでダンスそのものが付加価値で変わるのかも知れない。ただの一足のも能力への印刷対応が出来る「なんでもくん」システムの面白さでもある。
 今週は木曜日から「足立メッセ」があるが、その場でも印刷が新しい仕事を創出するものとして、パッド印刷の可能性を来場者の人に理解してもらおうと思っている。J:COMのステージの出演したり、大商談会でもパッド印刷の有効性を説こうと思っている。
 時間のある人は北千住のマルイの11階に来てみてください、いろんな技術の会社が出展しているのでビジネスチャンスがあるかも知れません。今の時代同じ仕事を繰り返しているだけでは萎んでいってしまう、新しい何かを得ることが次への進展に結び付く事がある。兎に角行動を起こしましょう、行動しなければ何事も始まらない、お互い地域の皆で頑張りましょう!!