世の中は常に変化している、諸行無常と言う言葉もある。鴨長明の方丈記を読んだ事があるが、日本の今年の漢字は「災」だが、平安時代にも同じような事で、今の時代と少しも変わらない事が起こっている。
 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。」
 一日置くと平成時代最後の正月になる。新しい年号はまだ発表されてないが、新しい年は飛躍の年にしたいと思っている。
 「災」とは縁がなく、今年もお陰様で健康そのもので、楽しく素晴らしい1年を過ごせた。年末ぎりぎりの日にも神戸の方が「なんでもくん」持ち帰ってくれて、正月中に仕事をすると言っていた。また、新年の8日に初荷として「なんでもくん」を出荷することが出来る。「なんでもくん」研修に見えた時、凄い!凄い!と感動して下すった若い方で直ぐにでも使い始めいたのだろう。
 「なんでもくん」を購入したばかりの方が、一日に何回も電話が来て何度もアドバイスしたが、製版も印刷も順調に出来たと言って喜んでいた。その方から地元のお茶を1キロも送って来た、余ほど嬉しかったに違いない。仕事を創出する事の喜びが次々の仕事に繋がってゆく、ぜひ頑張って欲しいと思っている。
 今年は何十人もの方が見えて順調に使い始めている、それに消耗品のリピート注文が増え続けているが一番嬉しい事で、パッド印刷の威力を発揮してくれてる人が多くいる。新年も今年のように少量多品種の物への印刷ニーズが増え続け、多くの人が見える事を願ってやまない。
 「未来クラブ」の年初の定例会に新入会員が3社ほどある。「未来クラブ」の勢いが止まらない、足立区のものづくりがますます増えて盛んになる事を願ってやまない。
 孫たちが三日に来る、皆大きく育ってしまって狭い我が家には入りきらない、大黒寿司が新年会場になる。3月にイタリーにサッカー留学する大阪の孫は来られない、サッカーの試合が有るのかも知れない。横浜の孫もサッカーを始めた、孫たちは皆順調に育っている。