昨日は「国際雑貨EXPO」で出会った方が自転車に乗って見えた。この方は聞けば足立区生まれの方で極至近な所で輸入雑貨類を扱っている方だった。扱っている商品の中にシリコンゴムとプラスチック製の筆記具の組み合わせのユニークな商品が有る、そのシリコンゴム部分に印刷をするために見えたのだった。「国際雑貨EXPO」で当社の「なんでもくん」がシリコンゴムへの印刷も可能だと話したからお出でになったのだった。
 早速パソコンでその方の社名をインジェットフィルムに出力し、ポジを作り、シリコンゴム用の版とプラスチックボールペン用の版を作り方を体験して貰った。
 シリコンゴム用のインキを作り、シリコンゴム用の版で凹凸のあるシリコン部分に印刷し、電気オーブンで150度で5分ほど加熱した。冷やして引っ張っても擦っても印刷がビクともしないのを確認して貰った。それにシリコンゴム用の版だと布に印刷も出来る事もウエスに印刷して知ってもらった。
 同じポジで300線の網をかけた版でプラスチックのボールペンにも印刷が出来る事も体験して貰った。本体以外に必要なものもリストアップして貰って発注して下さいと見積書を持ち帰って頂いた。
 我が社の軒下には近所とは程遠い、何千キロも飛んで来てくれている燕が子育てをしている。
 ツバメの子等

 今年は先月既に5羽の子燕を育て上げ巣立って行った。不思議に我が社には年に2度燕が子育てに来る、今育てている子等ももう少しで飛べるようになるだろう。一昨日など大きなトンボを親が咥えて来て子供らに食べさせていた。今月中には旅立つだろう、燕が巣を作るのは縁起の良い事だと言われているが、燕は人が出入りする所にしか巣をつくらないらしい、人が出入りする所は安全に守ってくれると知っているらしい。
 燕の縁起ではないが我が社の「なんでもくん」を利用している方が事業展開に役立っている、それは消耗品のリピート注文で分かる。このところ消耗品の注文が増えている、少量多品種のものへの印刷ニーズが増えているからだろう。