昨日は機械要素展で出会った方でシリコンゴムの成型屋さんが見えた。シリコンゴムへの印刷はシルクスクリーン印刷で社内で行っているらしいが、小さな部品で凹んでいる面が有り、その面にパッド印刷で印刷をして見たくてお見えになった。
 29年間も印刷を担当している方と専務さんが見えたが、シリコンゴム用の版の作り方等もやって見せ、お持ちになった成型品に印刷して見せたら、納得したらしく、お帰りになったら直ぐ注文書を出し今日にも振り込みたいと言って来た。
 午後には今年「足立ブランド」に認定された方が滋賀県の方と一緒にお見えになった。お二方とも皮製品のメーカーの方で、滋賀県の方は超撥水の革製品に印刷してインキが密着するかどうかを試験に来たのだった。「じざいくん」のシルクスクリーン印刷でも「なんでもくん」でのパッド印刷でもインキが密着する事を確認されて帰られた。
 「足立ブランド」の方は長年がま口を専門に作っている方で「国際雑貨EXPO」で我が社のパッド印刷を見ていた。滋賀県の方とは長年の付き合いがあるらしく、関の方だと言うので、関の刀剣博物館に架空の剣だが私が印刷した「エバンゲリオンの剣」が展示されていると言ったら、よくご存知だった。
 縁とは不思議なもんだと喜んで呉れていたが、関からバスで来ると簡単なので又来ますと言っていた。