昨日の朝は私等が出社した時、既に来社して待っている二人の方が居た。名刺交換したら二人はそれぞれ違う会社の方で私は作業着に着かえる事もなく対応していた。
 ひと方が電子部品のメーカーの方で、小さな電気部品に品番を凸版で、言わばハンコを手で印字していたらしく、作業性の悪さから数量がこなし切れない悩みが有ったらしい。それを「なんでもくん」で出来ないかと言う相談だった、お一人はその仕事を下請けする為にお出でになったとの事だった。
 早速印字したサンプルをお持ちだったので、同じ文字のポジを娘に作ってもらい、そのポジで製版するのを体験してもらいました。その版を「なんでもくん」にセットし、治具は無いのでラボジャッキに両面テープを張り、小さな部品を張り付け、セロテープを部品に貼り、何度か印刷しながらラボジャッキを動かして印刷位置を確定しました。
 セロテープを剥がして本体に印刷して見て綺麗に印刷が出来る事を確認出来ました。受け治具を造って有れば何個でも同じ印刷が出来る事も知ってもらった。
 取りあえず位置を小さ塩ビ板で囲み位置を確定して次の部品に印刷して見て納得できたようだった。下請けする所と「なんでもくん」2台を購入する予定になった。取りあえず一覧表から必要なものをチョイスして貰って購入して頂く事になった。
 凸版で手で押していた時とはまるで違う環境になる、今日にでも振り込んで「なんでもくん」が欲しいと言っていた。
 今日も急遽「なんでもくん」研修を受けたいと言う申し込みが有った。機械要素展や雑貨エキスポの効果がしばらく続くだろう。
 他にも書きたい記事が色々ありますが、テニスやサッカーの試合を見ながらなので、ここらで終わります。