「機械要素展」でも「国際雑貨EXPO」展でも私は私のブース前に来られた方には「パッド印刷」をご存知ですか?と声掛けをしました。ご存知の方は「機械要素展」では少なかったが「国際雑貨EXPO」ではご存知の方が多かった。この差はやはり雑貨を手掛けている方は名入れ印刷のニーズが多くあるからでしょう。
 ご存知の方に共通しているのが版代が高いと言う事と印刷面積が小さいと言う事が多かった。通常のパッド印刷と言うと概ね半自動機での印刷ですから、出回っている半自動機の版は10センチ角の版で、製版は金属版をエッチングするので2万円以上になります。それに印刷するまでの調子出しに時間が掛かるので数量も何千以上の数量でなければ間尺に合わないと言うことになります。パッド印刷をご存知の方でも最小ロットは幾つ位からですかと聞かれることがあります。当社では一個から何十でも何百でもロット数と言うのは有りませんと言うと皆さん驚かれる。それに版代の安さにも驚かれる。
 版の大きさも40棲僂里發里ら、100澄滷隠苅賢澄印刷面積が大きければ大きいなりにどんなサイズでも対応できます、と言うと皆さんびっくりします。
 今日は「機械要素展」で知り合った方が「なんでもくん」研修に見えますが、要素展で知り合った数人の方の予約は既に入っています。「国際雑貨EXPO」で当社に必ず行きますと言う方は要素展の何倍も有った、おそらく何十倍も居たのではないかと思います。
 目の前のブースの色んな雑貨を扱っていいる方からマグカップを預かり見積もりを出すことになっていますが、隣の塗り箸専門の会社の方からも声掛けが有りました。丁度印刷サンプルに箸に私の顔写真を印刷したものや、くまもんの三色印刷したものが有ったのでそれを見せました。「国際雑貨EXPO」ではこちらから声をかける前に先方から声をかけて来るのだから有り難い。私のブース前が絶えず人が見えるので出歩くことが出来なかったのとチラシ少なく持ち出せなかったが、出展している所一軒づつ営業をかけたら相当数の顧客が出来ただろうと思う。来年は計画的に出展しようと思う。