今週は「国際雑貨EXPO」が有り、これを機に当社の躍進を計る事になる。「足立ブランド」としても初めての出展だが、これまでの出展とは雰囲気もかなり違うものだろうと思う。商品タワーには当社オリジナル商品の文字入り線香「焚経香」を展示する。2世虜戮だ香に般若心経や伝統的にある各宗派の称名を金色で印刷してある。注文により家名入りの先祖代々供養香と言うのも有る。お戒名を印刷する「戒名香」も特注で受けることもある。安らぎの心を贈る線香として販売している。
 雑貨と言えば当社に来る印刷依頼は大部分が雑貨で、来場者は勿論だが出展社のほとんどが顧客対象とも言える。パッド印刷はあらゆる雑貨に印刷可能で、印刷による高付加価値性を訴える展示会になる。
 先週も新潟からお出でになった介護事業を営むNPOの方も午後1時から浅草のビューホテルで介護関係の事業のイベントに出る前の午前のわずかな時間しか無かったにも拘らず立ち寄ってくれ、卵型の化粧品容器に自分で印刷が出来る事を体験して感動していた。
 内容表示の細かい文字が鮮明に印刷が自分で出来るので驚いていたが、容器が卵型なのでシールを貼ることが不能で直接印刷しか対応できない。それが自分で直接印刷が出来る事を確認して嬉しかったに違いない。再度スッタフを連れてレクチャーを受けに来ると嬉しそうにお帰りになった。浅草と言うので西新井駅まで娘が送って差し上げた。
 全く印刷についての知識の無い方でも製版が出来、印刷も簡単に出来てしまう。「なんでもくん」はテーブル一つ有れば十分で場所を取らない。展示場は狭いが、そこで印刷体験して貰うのでお出でになった人も納得するだろう。
 名入れ作業に形状的に素材的に印刷に悩む方にも朗報となるパッド印刷を知らせる事が出来る展示会だから私自身が楽しむことが出来るだろう。