一昨日からあだち若者サポートステーションの依頼で若い女性を仕事体験して貰っている。一日目は多少緊張している感じだったが、二日目には色々やってもらった。コミュニケーション力に不安が有ったようだが、我が社の全員とごく普通に作業をし何でも出来る能力はあるようだった。仕事を手伝ってもらって助かった面もある。
 私と会話するのにも何にでも笑顔で答え、ごく普通の若い女性と言った感じで、今日も手伝ってもらうと助かる仕事が有る。娘が印刷したものを乾燥する場所に運んで貰う仕事を与えていた時、私が一寸手伝ったら、すいません、ありがとうございますと言って自分の仕事にしていた。
 私の治具作りも手伝わせたら、初めての体験だろうが、一生懸命プラスチック粘土を捏ねてくれた。「なんでもくん」の掃除もしていたし、「なんでもくん」私が開発したものだと説明したら驚きもした。
 娘が印刷不良のものを拭き落とす作業をしてもらったら、綺麗に仕上げていた。娘が印刷し直して昨日出荷する事も出来た、じゅぶん役に立つ人でもある。
 人は普通こちらが笑顔で話すと相手も笑顔で応える、これはミラーニューロンと言う反応で初めて会う人でも笑顔になってくれる。
 美大を出て2年になるらしいが就職する先が決まらないのだろう。我が社での体験で覚えてもらうのは笑顔で人と話す癖、これをこれから就職しようと思う先でも発揮して貰えればと思う。
 今日は、絵を描くのが好きだと言うのだから空間認知脳は発達しているはずだから人とは上手くコミュニケーション出来るはずだと自信をもって帰ってもらえると思う。