一昨日今年度の最初の「足立ブランド」交流会が有った。従来に増して参加する企業が多かった。業態はそれぞれ違いますが個々の企業の発信力は凄いものが有る。その企業ならではの技術力を持つ素晴らしい事業を継続して居る。2社がプレゼンをしたが、それぞれが新しい取り組みもしている。今年度の活動計画も発表されたが、昨年とは違う取り組みも都市計画同人から発表された。交流会は概ね盛会と言う事で終わった。
 昨日の午前は「あだち新製品開発講座」参加企業の2社の会社訪問を大塚講師と行った。これは毎年恒例のことで順を追って10社すべてを訪問して、その会社がどのような技術を持ちどのような設備を活用しているかを見学させてもらう事になっている。
 昨日の2社は素晴らしい技術を持ち、会社の経歴も凄いものが有る。足立区にこのような技術を持ち発展している企業が有ると思うと私などは嬉しく感じてしまう。
 ただ両社ともいわゆるBtoBの世界で成功している会社だが、今後はBtoCの世界にチャレンジしようとして開発講座に参加している。
 BtoBの世界は近年の産業のグローバル化の影響を受け変貌しつつある。昔の常識が今では非常識と言えるくらい変化してきている。IoTとかAIの進化が世の中を変えつつある。単純作業はほぼAIロボットに取って代わられる時代になる。人工知能を活用して人としての仕事が主体になるだろう。だから講座では人は個の能力を持つ、個の力を発揮できるように鍛錬する場としている。