自分の思った通りに仕事が進むと嬉しくなる。昨日は自分の作った印刷治具が機能を発揮し、完璧な仕事が出来た。出来上がりには印刷依頼者も喜ぶだろう、こんな時にはまた次に胸がワクワクするような情報が入ってくる。
 電通鬼の十訓にこんなのがある、「難しい仕事をねらえ、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。」自分の力で新しい仕事を創り出すのは生易しいことではないのは毎日実感しているが、昨日入ってきた情報はこれが出来ると面白いマーケットが出来そうな気がして胸がワクワクしてしまう。
 今、我が社には得難い良い素材が有り、加工に難しさがあるが、それを有効に加工するところが見つかり、それに優秀なデザイナーが居て、我が社の印刷が可能で、それをある地域で流行りものにさせる能力のある人も居る。
 加工は先日の新鹿沼のビジネスマッチで知り合った加工屋さんが難しい素材だがサンプル作りを喜んでやってくれることになった。これが実現すると区の産業振興課が喜ぶ、鹿沼とは姉妹関係があり先日は区の要請もあり、足立区から私一人参加した。その時出会ったのが今回の加工屋さんだった。昨日久し振りに電話で話をしたが元気そうだった。私が今回の企画参加を頼むかもと言ったら喜んで呉れた。
 良い素材が有り、その素材は製造者が絶対な自信があり中々手に入れにくいものだが大量に在庫が有るらしい、その素材の業界では処理出来ない縛りが有るらしい。そんな業界があると言うのも初めて知った。素材が有り、加工屋も決まり、後は造るだけ、動き出したら楽しいことが始まる。印刷が付加価値を高めることになる。いずれこれだと皆さんに披露するのが楽しいことになる。
 今日も難しい仕事が何点かあり、一つづつ処理できれば気持ち良い一日になる。