今朝は半身浴をした。これは元証券会社に居た時の先輩から教わった健康法で時々やっている。特に季節の変わり目には風邪をひくが、長時間下半身欲をすると風邪で出す熱よりも熱い温度の湯で半身浴をする。
 元々風邪は生理作用の一つで、季節の変わり目には風邪を引くことによって寒い季節を迎える身体の準備をするものだと聞いていた。風邪は経過させるもので薬などで治してはいけない、薬で熱を冷ましてしまうから何度でも風邪を引いてしまうと聞いた。
 体温が38度になると体中のウィルスは死に、40度では癌細胞も死んでしまうと聞いている。だから私は42度くらいの風呂に下半身を沈めて3,40分入って居る。サウナ風呂と同じように汗がとめどなく出る。体中の水分が無くなってしまうくらい汗をかく、脱水になってはいけないのでぬるめの水をどんどん飲む、体の水が全部入れ替わるのではないかと感じる。そんなイメージで下半身欲をしている。
 だから私の風邪は一日で経過させてしまうので、風邪で具合が悪くなることなど何十年も無い。鼻水が出て咳が出て声も風邪声になってもその晩半身浴をすると一晩で治ってしまう。
 下半身欲は疲労回復にも役立ってくれる。温泉などに行った時でも露天風呂で下半身浴を楽しむ。それに私は風呂に入っても石鹸で体を洗うことをしない、垢も皮膚の一部で体を守ってくれている。汚れた所だけを手で擦る。汚れが溜まるところは決まっている、その汚れを擦り落とすとさっぱりする。
 風呂場を出る時に足に冷水をかけると全身の汗せんが引き締まって暖かさを逃さない。いつまでも体がポカポカしている。
 これも私の健康法の一つでもある。