昨日見えた方はメガネ拭きに特化した製品を製造販売をする方でした。メガネ拭きは私も眼鏡を使用しているので何枚も持ち合わせていますが、大方無地です。ところがこの方のお持ちになったメガネ拭きはカラフルに昇華印刷されたものや滑り止めの為に透明のシリコンの点々が印刷されているものもあった。シリコンの点で手が滑らないのでツルツルした布がレンズの両面をしっかりと拭く事が出来る。
 このシリコン付きのメガネ拭きは年配者に喜ばれていると言っていた。私も年配者でもあるので確かにこれは良いものだと思った、とにかく拭きやすい。
 それにメガネに塗布して拭くと汚れにくくなる液も販売していて、その小さな容器に商品名や使い方を全面にシールで貼ってあった。そのシールを貼るのが難しく手間も掛かるものなっているので、それをパッド印刷で直刷り出来るかの相談に来たのだった。
 早速自分で会社名や商品名、住所、電話番号などを大きな文字から小さな文字の原稿を作ってもらい版を作った。そしてその小さな容器のシールを剥がしてそれに印刷してみせた。それに新製品だと言う女性が喜びそうな衣服のホコリ取りのパッケージにも印刷して見せた。
 その液体の容器を入れる透明のパッケージは私ら「足立ブランド」の仲間の「東京パック」で作ったものだと言うので嬉しく感じてしまった。
 いずれにしてもどの商品にもパッド印刷は有効だということは実感してもらった。そこに来合わせていた娘の女性客も何点かの商品を試しながら賞賛していた。
 昼になってしまったので昨日は弁当を持っていなかったので二人で近くの蕎麦屋に行って納豆蕎麦を食べながらしばし談笑した。その人の会社は人柄の良い社員を持っている会社だなと思った。