昨日は足立区役所の13階の大会議室で「あだち異業種連絡協議会」総会がありました。活動事業報告、決算報告等々が終わった後に、付帯崔事として参加各社を5グループに分けて自社PRを2分間するグループディスカッションを「足立ブランド」交流会の時と同じようにやった。
 これは8月5日に予定されている「あだち異業種フォーラム2017」で「自社が使う道具を持ってグループディスカッション」を練習する為に行われたものだった。
 私は区が65歳以上の高齢者に「見守りキーホルダー」を無料配布しているチラシと高齢者の下着に見守りナンバーを無料で福祉部や地域包括センターで印刷出来る制度があることのチラシを手に取ってもらい、高齢者の行方不明を防止する対策として知ってもらった。
 行方不明になる高齢者は何も持たずに徘徊してしまう認知症の高齢者が多い、何も持たなくても裸で徘徊する人はいないので認知症患者の下着に一見メーカーのブランドマークのように見えるマークとしてさり気なく印刷してあるのなら、プライドの高い認知症の人でも着てくれるだろう。
 私は区の負担も少なく究極の行方不明対策だと思う。私がグループディスカッションで出会った人達全ての人がこの制度を知らなかった。この制度を高齢者を抱える人たちが多いのに知らないと言うのは残念だと思っている。今度仲間でもある区議会のメンバーにその点を質問してみようと思っている、普及してない要因を彼ならわかるかも知れない。
 今朝もテレビで「あだち工場男子」と言う本が取り上げられていた。連日のように各テレビ局が話題にしてくれている。足立のものづくりを知ってもらうのと若者にものづくりに関心を持ってもらう為に「足立ブランド」の「しまや出版」が出版した。足立区のイメージアップに役に立っているだけでなく若者にものづくりの継承を願う時代にマッチしている本だと思う。この本は我が社でも販売を手伝っている、関心のある方には送ることも出来るので声をかけて頂きたい。