ゴールデンウィークも今日で終わる。この休みの間に私は二つ、自分にとって今まで知らなかった重要な歯医者と知識を得た。それも自由な時間をふんだんに使えたからだろうと思う。
 私は普段健康で具合が悪くなるということはまず無い。調子が悪いと言って会社を休むことなどない、具合がおかしいと病院に行く事なども無い。ただ、一番の悩みは食べることに一番重要な歯が悪い事で、これも年を取ってくると歯茎が弱って歯槽膿漏になり歯がグラグラになって歯医者に行くと治療しないで抜歯をされてしまう。歯槽膿漏を治療することをされたことがない。歯医者を何軒か変えたが何処に行っても同じようなことをされ、とうとう下の歯全部を抜歯され入れ歯になってしまっている。上の歯も6本だけ残っているが部分入れ歯になってしまっている。下の入れ歯は食事をするためには固定剤で止めないとろくに物が食えない、長時間話をする時も固定剤がないと発音がおかしくなってしまう。
 家内の姉が綾瀬に居るが、その義姉も入れ歯に悩みが有り、あちこちの歯医者を数年ジプシーがごとく巡り巡っていた。その姉がやっと素晴らしい歯医者に巡りあったと情報をくれた。私もこの休みの間の4日に予約を入れて、そこに行ってみた。そうしたら今まで行った歯医者6軒とはまるで雰囲気が違う。初診だからか1時間も予約タイムを取っている。設備も特別これと言った新しい感じがしたものも無い。古くからあるオーソドックスな設備しかない。それと入れ歯を作るためのアプローチの仕方が今までとは全く違う。上の部分入れ歯は立派なもので使いましょうと言ってその型を取り、下は下で型を取る方法が全く違っていた。6日に下の歯の型を取ると言うので行ったら、上顎の歯型が石膏で出来ていてその歯型との咬み合せに舌の位置と顔の中心を下顎の型取りしたものの中心線を描き、それと上顎の中心がぴたりと合うのを確認した。これまでの入れ歯が低すぎてかみ合わせの位置が下過ぎたようだった。今度の金曜日には入れ歯は出来上がりそこで再調整するが、調子が良ければその日で終わりになると言うが、私は14日の土曜日に予約を入れた。今度こそ良い入れ歯ができるのではないかと期待している。
 私はこの数年NHKの「ためしてガッテン」と言う番組を録画している。この番組から得る知識は随分と健康に役立っていると思っている。時々選んで見るが、エピガロカテキンとか豆腐の旨さ、ピーナッツペースト、オステオカルシン等々健康の良いものが色々得られる。
 2月頃放映されたものに「脳を活性化!血糖値ダウン!新発見骨ホルモンSP」と言うのが有った。早く見ておけば良かったと思うくらい、素晴らしい内容だった。
 骨ホルモンと言うのは10年ほど前に発見されたもので、オステオカルシンと言うもので人の健康には絶対必要なものと言って良い。このブログをお読みの方はもし見ていなかったらNHKのアーカイブで探してぜひ見たほうが良いと思います。
 私は早速番組内で教えていた踵を上げてストンと落とす運動をやり始めました。1日に30回毎日やるだけで骨ホルモンが活性化され内臓から脳までオステオカルシンが行渡ります。簡単な運動なので何処でも何時でも出来ます。認知症予防にはもってこいだと言うので何をやっても続かない私ですがこればかりは一生続けたいと思っています。