最近は「なんでもくん」ユーザーからの消耗品の注文が増えている。「なんでもくん」を有効にお使い下さっている証と思い朗報と感じている。「なんでもくん」を有していながらさっぱり消耗品の注文が無かったような方からの注文も少しづつ増えている。これも世の中の動きが変わってきている証左だと感じているが、パッド印刷の効用に目覚めた人が現状を変える努力をし始めたからだろう。
 在庫管理には気を付けているが、ヘビーユーザーから昨日のように1000版の注文が入るとドキッとしてしまう。欠品だけは避けたいと思っているが、原材料の代理店があまり在庫を抱えていてくれてないので急遽の時は困ってしまう。以前は頼めばすぐその日のうちに持ってきてくれたが、最近は社員でなく配送業の人が持って来る。余分な配送専門の人を雇わなくなってしまっているのだろう、それだけ仕事量が少なくなってのだと思う。
 昨日もゴールデンウィークが影響しているのだと思うが朝から環七が空き空きでいつもより早く会社に着いた。帰りも6時半と言えば昔は渋滞を免れなかったが、西新井陸橋が片面通行になっているのに少しの渋滞もなく、家内の通う医院まで送り届けられた。車の交通量が少ないと言うのはそれだけ世の中の仕事が動いてないと思うと寂しいと思わざるを得ない。9連休と言う会社もあるらしいが、それだけ仕事量が減っているのだろう。
 それに引き換え「なんでもくん」ユーザーは忙しそうだ、注文が入るとホッとする。こんな時思い出すのが若い時薫陶を得た、電通鬼の10訓の一説「仕事とは与えられるべきものではなく、自ら創り出すべきものである」
 私の「なんでもくん」を使い始める人は全員と言っても良い位大部分が印刷には素人で、パッド印刷などと言う言葉さえ知らなかった人が多い。その人達が今では印刷のプロに変身している。そうして確実に事業を盛んにしている。そんな手伝いが出来る自分を幸せもんだと感謝している。