昨日は国際フォーラムのフリーマーケットで「TASKものづくり大賞」の一般審査会が行なわれていた。私も夜光る表示版、光る表札を出品していた。審査会に行って一般の通りすがる人に評価してもらう為に商品説明をし、一票を投じてもらうのに出品者は皆出席している。ところが私は昨日が審査会だと言うのを知らなかった。娘から電話が入って誰かのフェイスブックで審査会が行なわれているというのを知ったらしく電話してきた。その時は既に10時半を過ぎていた。出品しているのに説明会に出ないと言うのも無責任だと思い、それから出かけたが着いたのは11時半頃だった。
 出掛ける頃から雨が降り、屋外の審査会は人があまり来ないだろうと思っていたが、それなりに賑わってはいた。結局は雨模様の審査会は12時で終えることになり、私が会場に居たのは30分あまりで票を投じてくれたのは僅か3人だった。居ない間に評価してくれた人はほとんど居ないだろう。
 少しの間だが「あだち新製品開発講座」の卒業生が何人か出品しているので見回ったが皆それなりに頑張っていたが、雨で大賞候補と思えるものもパフォーマンスがし難いものもあって一般審査では票が稼げないだろうと残念な気もした。他の出品も今年は数多く会場が狭くなっていて激戦を思わせる。これは入選するなと思えるものが何点もあった。
 私は元々今回は入選することにはあまり期待はしてなかったが、6年連続で出品し、6年連続で入選すると言う記録を残しているが、7年連続で出品すると言う記録は残したかった。
 もう一点出品したかったモノがあったが、これの方が面白いものだったが兎に角今年は忙しくて作る暇がなかった。審査会も案内があったと思うが、それにも気がつかないほど最近は忙しかった。
 昨年入選したものはそれぞれ我が社の土台を築くものとして新しいマーケットを創ることに成功している。負け惜しみではないがこれ以上商品が増えることは避けたいと思ってもいた。
 今日は足立区役所文化ホールで「あだちものづくり展」があり、地場工業製品の展示即売会あがある。昨年の展示会ではバランスインソールが思った以上によく売れて、これを事業化する事は間違いでないと思わせてくれた。今年も既に予約も入っているが、昨年以上に売れる可能性もある。ただ一日中張り付いていられないと思うので、パフォーマンスをしないと売れない弱点があるので大したことにならないかも知れない。
 今年も残り少なく今入っている仕事をスムースに処理しないと大変なことになる。しばらくは超過密な時間を過ごすことになるだろうと覚悟はしている。