千住まちの駅

 昨日は北千住宿場通りにある「千住街の駅」に行った。「千住の街の駅」はNPO「千住文化普及会」が足立区観光交流課から運営を任されている。このNPOの代表の櫟原さんが私の「元氣源」を履いて芭蕉の歩んだ道を歩いた時に、いつもだったら足が馬鹿になるくらい疲れるのに全く疲れを知らないで歩けた、と言って感動してこれを何とか「千住の土産物」にしたいと企画して店頭に置くことにしたのだった。
 「江戸指物師」に認定されている飯岡さんも呼ばれていて、飯岡さんの檜の酒道具や北斎の富嶽三十六景の千住から見た富士を描いた檜の額も「千住の土産物」として店頭に置かれることになった。
 この二つの新しい「千住の土産」を「ときめき」の編集長が取材に来ていて足立朝日の十二月号に記事として載せてくれるらしい。私と飯岡さんと櫟原さんの写真が紙面に写し出されるだろう。
 昨日は東京芸術センターで第三回の「千住之酒合戦」があったが、編集長と昼にニュー東京でビールを飲みながら昼食を摂ったら話も弾んで昼から少し酔ってしまって芸術センターまで歩いて行くのが億劫になってしまった。酒合戦は協賛しているので飲まされるだろう、酔って行ってその上に飲んだら飲み疲れてしまうだろうと自粛した。
 一昨日は会社に会社に行き「産業交流展」で預かった紙とPPの合成樹脂のカップに印刷を試みた。最初のインキは密着しないのが分かり、二種目のインキが完璧に付くのが分かった。それだけで午前は終わってしまった。
 午後には「あだち新製品開発講座」に参加している襯廛譽好箸帽圓辰道笋TASKに出品するものの相談に行ったら、何点か作ってくれることになった。おまけに私が作るモノの材料まで提供してくれた。心強い味方が出来た、
 今日は久しぶりに夫婦で何処かへ出かけようと思ったが、天気が良くないので家内は出かけたくないと言うので出掛けるのはやめた。
 材料が手に入ったこともあり今日は会社に行って思いっきり色んなテスト作品を作ろうと思う。休み明けは火急の仕事が入ってくることになっている。今日くらいしか遊びのような仕事をしている暇はない。