昨日の夜は「あだちものづくりゼミナール」があった。会合が始まる前に集まった人に「癒しの炭インソール」に乗ってもらい瞬時に体のバランスが変わるのを体験してもらった。後から見えた「新製品開発講座」の大塚講師にも体験して頂いたが、これは何だ?何故だ?と問われても私は論理的に説明しようと思っても開発者の言う炭素の波動の働きだと言うしかない。大塚先生は科学技術に関しては半端でない知識、経験を持っていらしゃる、医学的な素養も半端ではないが、この現実には首をかしげるしかなかったようだった。
 私はゼミナールで話させてもらったが、「あだちものづくりフェスタ」で「健康炭生活館」の植村社長をセミナーに参加している村田さんから紹介された。区のイベントに参加してもらったことがきっかけで「炭インソール」を共同開発することが出来た。区には色々なイベントがあるがそれに参加することの意義も話した。植村社長も北区の人だが足立区の「未来クラブ」に入会した。人との触れ合いが新しい世界を作って行く、新しい人間関係が新しいものを創って行くのも事実だと話させてもらった。
 私は市販されている「炭インソール」を購入して持って行っていたので、それに乗っても何の反応もないのを皆確認した。市販されているものとの大きな違いは「炭」そのものの質が違うことは皆理解したようだった。
 このインソールを造っている私は試作品を半月以上履いているが、歩行が楽になっているのを感じている。私は年齢からくるものか自転車に乗った時や駅の階段を登るときに膝に痛みを感じていた。また1センチも無い段差に躓くことが時々あったがそれらが全く解消されている。
 最近歩行時に痛みを感じて困っていると言うミユキの社長がぜひ欲しいと言う、買いたいと言うが未だ販売していない、ただ履いた結果を報告してもらう事を条件にモニターとして履いてもらう事にした。履いた瞬間から足が温かいと言っていたが私の経験した事と同じような結果になるだろうと思われる。明日また「あだち新製品開発講座」で会うので結果報告してくれる。
 炭インソールを製作している間にもいろいろな問題がある。それらを改善して販売しても利用者が見た目の不満に思う点など改善する要素は多分にある。ますます手間が掛かるがそれだけ商品としてのグレードが上がる事になる。炭の開発者が喜ぶ商品にしなければと腐心している。出来上がった時には効能だけでなく見た目も素晴らしいと言われるものにしたいと思っている。
 いずれにしてもものづくりは面白いし、また楽しい。昨日も静岡の小山中学校から5月22日に6,7名の生徒の職場見学の依頼があったが、子供に仕事の楽しさを伝えることは喜んでやりますと言った。仙台の中学校の生徒も毎年来ることや区内の中小学校の子らが時々来ることも話した。