昨日は輸入電気部品商社のが女子社員をつれて来て、社員にデータ出力をさせ、製版をし「なんでもくん」にセットし持ってきた製品数個に印刷をして持ち帰った、なんとテスト印刷でなくて作業としてしまった。もちろん「なんでもくん」を携えて張り切ってお帰りになりました。商品説明をしながら実習して頂き一通り体験していただくのでマニュアル書が要らない。従来はゴム印を作って印字していたそうです、綺麗に印刷が出来るので驚き、商品価値が数段上ったと喜んでおりました。その間1時間位で印刷未体験の若い女性が本格的な印刷が出来てしまう、これを有効に自社の事業に生かしてもらう、それが「なんでもくん」の真価だと思っている。
 産業交流展で何人の人に印刷体験してもらえるか今から楽しみしている、「なんでもくん」の真価を発揮する場所と考えている。