デザイン創造塾の同期生からメールが来た、物凄く嬉しい。私のブログを読んでくれているとの事でなおさら感激した。彼は最近の若い人には無いようなもの静かで人を安心させるような雰囲気を持っている素敵な好青年と感じていた、その彼からのメールだから嬉しい、12月には再会すると楽しみにしていた。私の半分くらいの年齢に違いないが、こういう若い人と交流できる幸せは私の年代の同級生にはあまり無いだろうと思う。
 昨日も小中高と同じ学校を卒業したお茶屋を営む旧友の店に久しぶりに寄りタバコを購入した。彼は同級生と時折ゴルフを楽しんでいるようで皆私の知っている友達ばかりだが、どうも一緒に遊ぼうという気になら無い、話題が弾みそうにはならないからだ。それぞれ各界で活躍していた過去の話は豊富で楽しいが、一通り話を聞いたら後はそれの繰り返しで面白くもなんとも無くなってしまう。これから如何するというような夢のある話ができない、彼らはメールなんてとんでもない、インターネットだって覗いたことも無い、話のすり合わせも出来ない。お茶屋の彼は”年寄りなんだから無理するなよ、いいかげんもうゆっくりしたら”と良く言う、余計なお世話だ、ほっとけ!と内心いつも思う。自分と同類でないのが面白くないのだと思ったりする。
 今月末に那須温泉に行く高校の同級生はメールで情報のやり取りがあり多少救われる、皆アドレスを持ち私のブログを時には読んだりもしている、オフカイのような感じで会うのが楽しみで、私が参加するのを楽しみにしていてくれる。
 これから社会で花を咲かそうとしている若い人達との交流はこれから如何成長して行くのか楽しみが多い、孫の自慢話や自分の世界の話しかできない連中とは話が弾まない。とは言うものの私が最初に授かった娘が夕べ産気づいたと連絡があった、未だ生まれない、初産でしかも高齢出産なので多少気にかかる、無事生まれてくれると善いが。