昨日は売れる商品(製品)デザイン創造塾で発想技法を学んだ。異業種の若い人たちと「シーズ・ニーズマトリスク」を作り、アイデア商品を作りました。
ターゲットを団塊の世代と言われる人たちにした、なぜなら日本の人口構成の中で一番多い世代で、当たり外れの一番少ないターゲットだからです。おもしろい商品がわずかな時間の間に出来るものだと感心した。じっくり時間をかければヒット商品を生み出すのはそう難しくないと思えるから不思議な技法だと感じ入った。今後の商品開発に大いに役立ちそうです。

帰社してから昨日作った木工手刷り曲面印刷機でパートさんが円形アクリル板の外周に印刷をしたのを見ましたが、すばらしい上がりで感心し褒めた、腕が良いのか機械がよいのか。

運よくこの装置がそのまま使える円筒形のアクリルの仕事が入った、ものすごくうるさいブランドのロゴ印刷ですが、十分この装置で対応でき、ついている時はこんなもんだと思う。

休みの暑い土曜日に汗を掻き掻き作った機械が役に立った。

手刷り曲面印刷
売れる商品(製品)デザイン創造塾で他企業の若い人達とワイワイガヤガヤと色々話しながら作業をしていると気づく事が多い、これから当社も若い世代の人たちを雇用する時に役に立つと思う経験をさせてもらっている、ありがたいことです。
あげくは一緒に参加している桐箱メーカーの社長が当社の「なんでもくんANG-2」を購入したいと言うことで近く来社するそうです、こんな縁を作ってくれる「売れる商品(製品)デザイン創造塾」に参加してよかった、まだ先が長いのでどんなことになるか期待に胸がうずく毎日です。