今日は博多からシルク印刷を勉強に塗装企業の人が来ます。

大量生産ではない製品なので専門印刷業に依頼するとコスト高になるので印刷を内製化するためだと思います。
大手企業から個人にいたるまでこの1年間で100社に及ぶかと思います。
少量多品種に印刷するときに当社の技術が役に立つのです。
この企業はある医療機メーカーの下請け企業だそうです。
医療機メーカーからの指示で来るのですが、印刷は全くの素人です。
私のホームページを見た医療機メーカーの方が安心堂なら安いシルク印刷システムが作れるのではないかと判断し連絡したそうです。
私の作った卓上小型手動式パッド印刷機「なんでもくんANG-2」は日本一安いと認定されているからかと思います。

昨年親子で愛媛県から日帰りでこられた段ボールメーカーさんがいましたがわずか4時間でシルク製版から印刷まで研修し、印刷未経験の方が事業に役立てています。