なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

一日中「なんでもくん」研修

 昨日は予定通り朝から夕方まで1日中「なんでもくん」研修だった。朝1番でお見えの方は岐阜県からお出での方だった。岐阜のある町で浄水器のメーカーとして知られてる会社ですが、その技術を利用して女性が好む美顔ローラーなども造っています。その街のゆるキャラが有りますが、これがまた可愛いゆるキャラで名前を言うとその町が何処か直ぐ分かってしまいます。ここでは発表するのを控えますが、そのイラストのデータは前もって送って来たあったので版は直ぐ出来る、グラデーション入りの可愛いポジを作っておいた。名前も可愛く、熊本の「くまもん」のように全国に知れ渡る可能性もありそうだ。
 持って見えた彼の製品にゆるキャラのイラストを印刷する為の版を作り、彼の会社のロゴの版も造り製版した。彼の持って来たグッズに印刷して見たら商品力がぐっと上がった。彼は感動していた、その町の特産品を「ふるさと納税」として全国に販売する目的があるようなので、「なんでもくん」でのパッド印刷が一役果たす事になったら望外の喜びになる。彼は印刷だけでなく色々私のやっている事にも関心が有ったらしく昼過ぎまで滞在していたが、午後の予約が有るので引き取って頂いたが、「なんでもくん」を是非購入したと言って帰られた。
 午後見える5人の方は1時のアポだったが少し遅れてきた。男性二人に女性三人で男性の一人がイラストレーターが得意らしく、5人分それぞれ違ったデータを作った。凝ったデータを作り「なんでもくん」出の印刷の限界を知るためのデータだと言っていたが、それぞれ印刷が難しそうなものだった。一人づつがポジを持ち順番にライトボックスにセットして焼き付け、現像する洗い出しまで製版体験してもらった。
 そんなレクチャーをしている時、突如印刷相談に来た二人の方が居た。先日の産業交流展で私と話を交わした人で、石に印刷したのも持っていると言っていた。彼等はプリント基板に製造年月日を入れたいと言うので、5人のレクチャーをしながら版を作り、5人は金色の印刷希望なのでその前に午前レクチャーした時の黒インキが有ったので最初に基盤に印刷した。持ち帰って色んな剥離テストすると言って持ち帰った。
 5人の印刷体験はそれぞれの人の個性が有り、自分の持ち物それぞれ違ったものに印刷して愉快な賑やかな研修時間だった。一人づつが版を持ち帰り今日にでも印刷開始するだろう。
 朝から晩まで一人しゃべり続けていたので流石にくたびれたが、楽しい一日だった。

昨日はFC足立ブランド拡大交流会に参加した。

 昨日は北千住東口の東京電機大学前に集合し、足立ブランド3社をコース別に2台のバスに乗って工場見学をした。足立区内の企業ばかりでなく他区の人も、一昨日我が社に見えた東大阪ブランド方も一緒に足立区のブランド企業を訪問した。それぞれ特殊な技術を持ち自社マーケットを持つ所ばかりだった。私らの知らない技術を見るのも楽しいものだった。
 バスは区役所まで送って呉れて5時から大会議場でバスツアーをしない人達と合流して交流会が始まった。私はFC足立の会長だから私の挨拶の後、FC足立の活動概況から始まり、「中小製造業の販路拡大のためのIT活用・WEB活用」と言う演題で人気のある経営コンサルタントの中小企業診断士の講演があり、その後テーブル別に「2分間自社PRセッション」をした。
 講演ではこれからの企業活動はIT活用して時代の変化を乗り越えるしかないと言う事で、フェイスブック、インスタグラム、ブログ、YouTube等あるが、一番販路拡大に役立つのはビジネスブログだと言う結論だった。
 私は何年もの間毎朝ブログを書くことを習慣にしているが、本を読みたい時や収録してあるビデオを見たい時には休んでいる。日記を書く事が認知症予防になると聞いているので止める事は無いだろう。特にお客さんからブログを読んでパッド印刷に関心を持ったと聞くと止めるわけにはいかない。一人でも多くの人がパッド印刷の有効性の理解を深めて自分の事業に役立てて貰うのが私のミッションだと思っている。
 版が短時間で出来て、形のあるもの何にでも直ぐに印刷が出来てしまう、こんなパッド印刷機は他には無い、長年のパッド印刷の経験から、インキに対するノウハウを身に着けている。インキばかりでなく接着剤を印刷する事で大手の製造会社の技術部や大学の理工学部などでも役に立っている。
 今日も午前午後の「なんでもくん」研修の予約が入っているが、午前に来る方はどんな仕事をしている方かお会いしないと分からないが、午後に見える方は研修を受けて自社に役立つと判断し、従業員5人に直ぐ印刷に取り掛かれるようにレクチャーして欲しいと言うのと、「なんでもくん」と必要なアイテムを全てを持ち帰りたいとの事で用意してある。自社製品に印刷が出来ることは一人で研修に来た時実験済みだから明日からでも各自が作業が出来るように完璧に指導するつもりでいる。来られる人たちも希望を持って来ているに違いない、「なんでもくん」は使えば使うくほど技術力が上がる。皆が出来るようになれば、会社の展開が変わる、そんな会社を何社も見て来ている。だからレクチャーも楽しくてしようがない。皆が技術をものにすれば会社も手ばなせない社員に育つだろう。
明日のブログを書くのが楽しみなる。
 
  

「東大阪ブランド」と「足立ブランド」の交流

 昨日の午前は数日前からパッド印刷でどこまで印刷が可能かを確認に来た人が居て、持って見えた現物にテスト印刷に来たのだった。その製品は平らな部分が有り、その周りはなだらかなR面になっている。パッド印刷の機能、可能性をご存じない方には驚きだったようで、版を作って印刷するまでの時間の短さにも驚いたようだった。
 パッド印刷したものを色々展示してあるのを見てパッド印刷とはどんなものかを直ぐには理解できない様子であれだこれだと質問し、昼食時間を超えて1時近くに来社する方が居る事情を言い、引き揚げて貰ったが、私の昼食時間は10分ほどしか無かった。
 アポ通りに「東大阪ブランド」の方が見えたが、先週も見えて箔押しでは不可能で、パッド印刷かシルクスクリーン印刷のどちらかに決めるために、発注先の人が立ち会いに来るとの事だった。先週はデータをプリンターで出力したのでロゴの一部が細い線が有り鮮明に印刷出来なかった。それで今回は工業写真屋に依頼してパッド用とシルク用のポジを作ってもらったのだが、細い線の部分はシルク印刷の版では無理かのようだったが、製版の仕方には色々経験しているので、感光ゾルの塗り方を3種類ほど塗り置いておいたので、細い線が辛うじて出来ている版を使ったら印刷が綺麗に出来た。パッド印刷ではどんなに精細な線でも綺麗に印刷出来るが、如何せん塗膜が薄いので金の発色が薄い、シルク印刷したのは金色も十分に発色しているので、数枚の試作ものを用意した。
 発注先の人がアポ通り1時間後に立ち合いに来たので、それら見せたが、その方は大手玩具メーカーの女性のデザイナーで、データと印刷したものを神経質な人らしくしつっこいほど照らし合わせていた。
金色にも納得したようでやっとOKが出たが、社に戻ってパッド印刷でなくシルク印刷だと決定するようだった。人気アニメのキャラクターでどのくらいの発注量になるかは定かではないが、仕事としては決定したようだった。「東大阪ブランド」の彼は今日の「足立ブランド」の拡大交流会に参加するので今日は東京に泊まるとの事だった。
 「東大阪ブランド」と「足立ブランド」の交流が仕事を産み出した。交流の成果として今日の交流会で発表することにしたが、彼も賛同してくれた。
 今日の午後はバスに乗って何社かの工場見学にも行く、見学会の後に交流会と懇親会が有るので半日留守になってしまう。バスで回るが新しい付き合いに発展する可能性もある、楽しみな事になる。

毎日のように過密な時間を過ごしている。

 昨日も朝一から来客があり、入れ替わるが如く次に「なんでもくん」研修が昼まで続き、午後は試作依頼のあったものに取り掛かり、これも一筋縄では行かないもので昨日中には解決付かなかった。
 今日は11月も終わり、12月にも結構予定が入っている、昨日の朝一番の方の試作も上手く行ったので1仕事が決まる可能性もある。これも決まるとかなり厄介な仕事にはなるが、これも他所で出来るようなものではないのでやらなければならない仕事になるだろう。
 12月5日には「なんでもくん」を引き取りに来ながら5人の人の午後一から「なんでもくん」研修をしている。午前にも「なんでもくん」研修があるのでこの日は一日中私は研修で終わらなければならない。
 11月はなんだかだ忙しい月だった、12月も月央にイベントが有ったりして忙しい月になるのは覚悟している。
 

東大阪の仕事が決定した。

 昨日「あだちものづくりゼミナール」定例会に出掛ける時、東大阪ブランドの方から携帯に電話が入り、我が社のUV印刷採用が決定したと連絡が入った。見積もりを出して欲しいとの事だった。私は出掛けてしまっているので、仕様数量など娘に知らせておいて欲しいと応えて置いたが、嬉しい知らせだった。箔押しと印刷の両方を提出したが、結果は手で揉みくちゃに揉んでも印刷が剥がれない我が社のUV印刷に決まったのだろう。
 「ものゼミ」の定例会も各社の報告で素晴らしい製品を開発している会社が何社もあった。TASKものづくり大賞に応募した企業も3社あった。恐らく3点とも入選は確実だろうと思える。
 私も応募したようなものが有ったが造っている暇がなかったので今年は見送った。時間をかけて作り上げて来年度には出品するつもりでいる。
 昨日はユニークな印刷依頼だったものに印刷が成功した。今日朝引き取りに来るが、これは本の一部で本チャンは100メートルのコードに10センチ置きに連続印刷するものだ。もし本チャンが決まったら乾燥用の冶具を考案しなければならない。

12月は「足立ものづくり展」がある

 12月11,12日は「足立ものづくり展」の前半「足立ものづくりあだち地場工業製品フェア」があります、後半13,14日は「足立伝統工芸品展」になります。昨夜はその展示説明会がありました。場所は足立区役所2階の文化ホールで行われます。
 展示会と言えば当社は「なんでもくん」のパフォーマンスを常としてますが、今回はバランスインソール「元気源」と文字入り線香「焚経香」を「足立ブランド」コーナーで販売します。初日は11時から6時まで次の日は10時から5時までになります。足立ならではの色んなグッズが有ります、時間のある方は是非お出でください。
 昨日はシリコン製品への印刷を依頼するつもりの方が「なんでもくん」の存在を知って自社で内製化したいと言う。その研修を是非受けたいと話が変わってしまった。シリコンゴムには印刷が不能だと思っている印刷屋さんが多い、ましてパッド印刷が出来るなどと言うのは知らない。印刷が目着くシリコングッズが出回ればニーズも増えてくるだろう。キッチングッズなどにはシリコン製のものが多く有る。このマーケットは手つかずだと思うの成長マーケットだと思っている。
 印刷が不能だと思われる製品が持ち込まれた、そんなものにも今日はチャレンジする、それが出来ればその仕事が我が社のオンリーワン技術になる。いろいろ工夫しようと思っている。

 
 

印刷するものに合わせた印刷台を作る。

 パッド印刷では無理、シルクスクリーン印刷でも無理な段差のある大きなプラスチック成型品で、シルクスクリーンの版の一部をアルミ板5世砲掘段差部分から1センチほどの所に製版して指示された印刷部に印刷するために、急遽版をホールド出来るような印刷台を作った。大きなPPのプラスチックケースなので乾燥するにも場内では乾燥する場所がないので、店頭に渦高く積み上げて干すしかなかった。
このような印刷が来ると私の経験が活きる、何もない状態で開業した時から色んな工夫をして色んな印刷台や印刷冶具を工夫する習性が身についているからだが、他で断らるような仕事でも引き受ける事が多い。
 万年筆への印刷の打ち合わせに来た依頼者と面と向かって話をする場所もなく、横並びになっているソファで話すよりなかった。この方とは台東区の産業会館で行われたペンショーで娘が名刺交換した方だった。この万年筆への印刷は普通の溶剤タイプのインキでは無理な印刷で、UV印刷でなければ対応出来ない精細な文字で、我が社の得意とするものでもある。おそらくUV印刷をパッド印刷で出来る印刷所は他には無いのではないかと思う。細い線香に印刷したものを当社以外の製品を見たこともない、我が社のオンリーワンの技術と言っても良いだろう。
 昨日は先日印刷テストに見えた方から、テストしたものが上出来だったので「なんでもくん」を導入したい、来月5日の日に5人ほど引き連れて「なんでもくん」を引き取りに来ながら印刷のレクチャーをして欲しいと言う申し入れがあった。ユニークな商品ばかりだから印刷が入れば人気商品になる事は間違いなさそうだ。

人を喜ばせる仕事は嬉しく楽しい。

 金曜の午前、東大阪ブランド企業で足立ブランドと交流のあるプラスチック成型会社の方が見えた。前日の夜にもお出でになったのだが私が退社した後だったので私はお会いできなかった。娘が対応していたのだが、持って見えたのが布地にポリウレタン加工されたもので、箔押ししても箔が密着しないのでパッド印刷ではどうかと言う相談で見えたのだった。ところがパッド印刷では箔のような照りのある印刷は不能だが、それでも金刷りであれば良いと言う事だった。娘はパッド印刷用の版を作って対応していたらしい。ところがパッド印刷では発色も密着も芳しくない。
 私は娘に直ぐシルクスクリーン用のポジの出力をさせて、急遽製版に取り掛かった。昼時だったので近くのそば屋で食事している間に感光ゾルを塗ったシルク版は乾燥するだろうと思い、昼食後にテスト印刷をすることにした。
 食後直ぐライトボックスで5分露光し水洗いで現像して版を乾燥させた。東大阪の彼はあまりにも短時間で製版が出来てしまうのに驚きの色を見せた。直ぐにシルク印刷用の「じざいくん」にセットする間に金色のUVインキを家内に調色してもらい、そのインキで印刷しUV乾燥機にくぐらせた。発色も問題ないと言いながら剥離テストしたら金が一部剥がれると言うので、UV乾燥機の乾燥時間をパワーアップして乾燥してら、手で揉みクチャにしてもインキが落ちる事がなくなった。それで彼は大喜び、来ている間に絶えず進捗状況を大阪の人と連絡し合っていたが、電話で「東京に負けた」と言うのを聞いた時、大阪でも色々チャレンジしたのだろうと思った。
 UVインキは酸や薬品に強く摩耗に強く、それに当社のUV乾燥機は3000ミリジュールまでパワーアップ出来るのでほとんどのものに強固に密着させる事が出来る。当社には色んなタイプのUVインキがある。
 ある意味当社を選択したのは正解だったのではないかと思う。東大阪ブランドと足立ブランドの交流会で古くからの顔なじみの方だから、交流会が活きた。お帰りになる時嬉しそうな表情で握手を求められたが嬉しかった。大切な人の役に立つ事が出来た、上手く行って良かったと私もホッとした。人気アニメのグッズに使うものだから数量も半端でないかも知れない。当社にとっても良い取引先になるかも知れない。
 第4日曜日は兵和通りの朝市だった。6時半頃から出掛けて色々仕入れてきて、家内から買い過ぎだと叱られてしまった。2,3日は食べられる位おでんを作った。
 日曜日はテレビ三昧だったが、スポーツ番組が連続して有ったので大満足。午前10時から「フィギアGP第6戦」11時50分から「クイーンズ駅伝2018 第38回全日本実業団女子駅伝」3時から「LPGAリコーカップゴルフ最終日」これを見た後「大相撲九州場所」6時30分「代表選考サバイバル 柔道グランドスラム」まで、それぞれ色々なドラマが有り一日中楽しめた。
 
  

「なんでもくん」研修が楽しい

 昨日「なんでもくん」研修に来られた方は5年前に「なんでもくん」を知っていたが、その時は「なんでもくん」を購入するには時期早々と思っていた。だが、今は導入する時期になったと言って見えたのだった。
 現在は香水を卸販売する事に成功し、顧客に何らかのサービスを考えた時に香水の瓶や他の香水グッズに販売者のロゴや名入れ印刷のサービスをしたいと思って「なんでもくん」研修に来られたのだった。
 現在でも名入れを外注したりしていたが、時間が掛かったり、費用が高くてあまり利に合わない。だから「なんでもくん」を導入する前に体験してみたいと言って見えたのだった。
 いつものようにパソコンで自分の印刷して見たいロゴなどを作ってもらい、それをプリンターでポジを作る事を知って貰い、ライトボックスでポジを焼き付けして水で現像して版を乾かす、わずか10分足らずで版が出来てしまうのには驚いていた。その版をセットして黒い紙のコースターみたいな形状のものと、小さな香水瓶2個に金色で印刷し、一つは150度で焼き付け、一つはそのまま持ち帰って剥離テストなどをして貰う事にした。
 そんなところにメールで当社のバランスインソール「元気源」を履いて20,000歩歩いて疲れを感じなかったと言っていた人がやって来た。82歳の母親のために買いたいと1足購入してくれた。
 研修を受けていた人がそれ何ですかと言うので、それじゃぁ目の前の「なんでもくん」を持ち上げてみてくれと言って、持ち上げてもらった。同じ姿勢で次には「元気源」の上に乗って持ち上げて貰ったらまるで重さが違うのには驚いていた。降りて再度持ち上げたら重たい、乗ったり降りたりして見て不思議がっていた。バランステストで彼の手を押し下げると「元気源」の上だと微動だにしない、降りて押すとぐらついてしまう。その違いも不思議がっていた。
 彼も一足買いたいと言うので娘が靴に合わせてカットして履いて貰った。そして「なんでもくん」を持ち上げてその軽さに驚いていた。そして足が軽くなったと感じる、何でだと質門するから説明して差し上げた。このインソールを履くとその人の本当の重心、CP(センタープレッシャー)が定まる、そうすると自分の土踏まずの機能が活きる、それでクッションが良いと感じる事になる。本当の自分の重心で持つからものを持っても軽くなる。そして姿勢も良くなるから、背筋が伸びる、私は年の割には背筋が伸びている、同じ年齢位だと皆背が丸くなっているのがほとんどだ。彼も私の年齢を聞いて驚いていた、10歳くらい若く思っていたらしい。
 彼は今度来社する時は5人ほど連れてくるから研修を頼みたいのとその時「なんでもくん」を持ち帰りたい、と言っていた。彼は来た時とはまるで違う姿勢で颯爽と歩いていた。次に会うのが楽しみになる。
 昨日は前の床屋さんの紹介だと言ってインソールを買いに来た夫人がいた。聞けば近くの洋菓子屋さんの方だった、ご主人の分と2足分を購入した。立ち仕事なので足が疲れるのだろう、前の床屋さんの奥さんは82歳だと言うがどう見ても年には見えない、着る衣服のセンスも良い。フラダンスのサークルに入って元気だが、奥さんは「元気源」のファンだ、その人の紹介だからお菓子屋さんも履きたくなったのだろう。またファンが増えることになるだろう。
 
 

昨日は色々な事が有った。

 安心堂には色々な人が出入りする。昨日はあちこちから素敵なものを頂いたり、夜には大阪からお出での方の仕事を助けたり、先ず色んなことがある。すべて楽しいことで終わった。
 色々な事を記事にして書きたいものばかりですが、パソコンがトラブって今解決しましたが詳しい事が書く時間が有りません。明日には色々書けるかもしれません。

嬉しいメールが入った。

 「足立ものづくりフェスタ」で安心堂はバランスインソール「元気源」と線香を販売してました。販売現場で靴のサイズに合わせてハサミで切ってその場から履いて帰る人が何人かいましたが、その内のお一人がメールを呉れたのです。その内容が凄いのです、「ヒール6センチ高の靴を履いて20,000歩歩いたが、凄い全然足が疲れなかった。ある人に勧めてみたいので何処で販売しているのか、あるいは会社に行けば販売してもらえるのか」と言う問い合わせだった。インソールを購入した人から礼状が届くのは時々あるが、メールで来たのは初めてかもしれない。
 20,000歩歩いても疲れないのは私ら夫婦もお彼岸に寺参りに行き、帰りにタクシーが全然捕まえられず、諦めて歩いて文京区向丘2丁目から上野御徒町まで歩いてしまった時が有った。その時20,000以上歩いたが少しも疲れは感じなかった体験はある。
 昨日は「産業交流展」で私と名刺交換しものだがと言って、注文が入ったり、昨日はとにかく電話が多くまたメールでの問い合わせが多かった。展示会の効果があるが一番うれしい。今回の「産業交流展」は来場者数が少なく感じていたが、「なんでもくん」の価格表など無くなってしまった位人は来てくれた。これから問い合わせが増えるかもしれない。
 酔って帰って転寝をしたのが災いしたのか何年振りかで風邪を引いたらしく、昨日は鼻水が出て参った、テッシュ箱が空になるほど絶えず鼻を拭いていた。帰ってきてからも続きちり箱が溢れるくらいで参った。それで夜中に半身浴をしたら、鼻水は止まった。
 

環七の交通量が減っている。

 私は毎日環七内回りで仕事場に車で通勤している。距離的には6キロ弱だが、以前は渋滞で1時間近くも掛かってしまう事も再々あった。渋滞する事もないではないが、工事か交通トラブルが有った時ぐらいになっている。毎日ほぼ15分位で会社に着いてしまう。信号にかからないと10分位で着いてしまう事も珍しくありません。 
 車の交通量が少ないと言う事はそれだけ物資の流通量が少ない感じで早く会社に着くことを喜ぶより、経済の動きがそれだけ悪いと思えて愉快でない。
 昨日は車を娘に貸していたので、タクシーで行くことにしたが、タクシーが中々捕まらず、青井駅まで歩いて行ったが、空車をやっと捕まえる事が出来た。
 タクシーの運転手とタクシーの事情を話したが、車を空車で流すことは殆ど無くなっている。駅待ちがほとんどで、昨日も綾瀬までの客を下ろしたあと六町駅まで帰る途中だと言っていた。数年前まで青井駅周辺にも車が屯している事が有ったが最近は姿を消している。効率の良い六町へ皆行ってしまっている。
 タクシー会社も運転手が足らなく、全車両出車している所は無いそうだ。小さなタクシー会社は大手に吸収され、大和、日の丸となっているのが多い、北千住など大和がほとんどと言っても良い。
 いずれ自動運転の時代も来るであろうが、その間には紆余曲折があり、社会の在り方もづいぶん変化して行くことだろう。
 昨日は会社でチョットした事を済ませて、娘に北千住まで送ってもらい、甥っ子を呼び一杯飲みながら将来の仕事について話し合った。時々彼は私の会社の仕事を手伝ってくれる。作曲家だがテレビメディア界等についてはかなり事情通で話が面白い、昨日は自分の考えた音の出る教育玩具についての相談を受けた。その試作を頼まれた。

「産業交流展」効果が色々あった。

 「産業交流展」は来場種数が少ない感は否めないが、それなりの成果はあった。パッド印刷をご存じない方が多いのはどんな展示会でも同じようで、我が社の展示物を見て色んなん物への印刷が可能だと初めて知る人、知っていてもこれほど簡単に印刷が出来ることに感嘆する人など。毎回いるが、それが自分の製作したものに限らず仕入れ他製品にも簡単に印刷が出来ることを知った人はかなり居た。
 持って行ってあった価格表が全てなくなってしまった。印刷体験をしている人が居ると、それを取り巻く人が増えてくる、順番を待って自分も体験してみようとする人やそれを見ていて価格表やチラシを黙って持ち帰る人が私の名刺を持って帰る。しばしの間私はしゃべり続ける事になる。
 数年前に「産業交流展」で知り合った生命保険の方と久し振りに顔を合わせた。その時会社に呼ばれ、保険営業の顔写真と名前の写真ハンコ数十個を造らせてもらったことがあった。その頃何度か足を運びかなりの数の写真ハンコの注文を受けたことがあった。ただこちらから出向いて仕事にするのは私が忙しすぎて出来なくなってしまった。新入社員が入る時期に声を掛けられたことがあったが、出かける暇がなかった、メールで写真を添付して頂いて呉れれば写真ハンコは造れる。今回また写真ハンコを復活させたいと言うので、メールに写真と名前を添付して頂ければ「写真ハンコ」が出来ますと応えたが、果たしてメールで個々の人が送れるのか、どなたがまとめて送れるのか、相手の会社次第になってしまう。実現できれば良いのだがと思っている。

「産業交流展」初日

 「産業交流展」初日は早朝から出かけ展示物のセッティングをしていて展示すべきものに忘れ物が多いのに気が付いた。今日はその不足品をもって出掛ける。パッド印刷に関心を持った人達にパッド印刷と言う印刷技法を知っていたかを聞くとやはり知らなかったと言う人が多い、知っている人は少ない。
 石に印刷する体験をして貰い、ワンタッチで版を取り換え、名刺に私の顔写真を印刷して見せるとその精査な印刷に皆驚く、その名刺を持ち帰る人が多く名刺が少なくなってしまう。その名刺を見て印刷とは思えないと写真そのものだとだと言う人が多い。名刺

 「なんでもくん」の研修を受けに来たいと言う人が数人いた。今日は初日以上の人に呼び掛けてみようと思っている。娘と交代で接客していたが、今日は私一人だけで接客する。
 娘は他の集会に出席しなければならないからだが、娘も良く動く。一昨日も長野小布施のスラックラインで地域を活性化させている寺の住職に会い、線香を売り込んできた。先方が甚く関心を持ち取引が実現するかもしれない。
 昨夜は「未来クラブ」の定例会を「日本海」行ったが、入会希望の人が居たが、その人は葬儀屋さんだった。ものづくりと言うより事づくりに長けている人の様だ、開業して7年目と言う事だが、若い人で線香の話をしたら関心を持っていた。どんな葬儀をしているのか私も関心を持った。その内将来設計なども聞いてみようと思う。

今日から3日間「産業交流展」に出展してます。

 今日は8時から展示物を展示するために早朝から出かけなければならない。10時の開場には十分間に合うが、一日中「なんでもくん」でパッド印刷のパフォーマンスをしているので長丁場をこなす事になる。おまけに第2水曜日なので「未来クラブ」の定例会を時間を遅らせて7時半から北千住の「日本海」で月例報告会がある。その後懇親会になるので帰宅は11時過ぎになるだろう、長い一日になる。
 最近は展示会などに出展する場合には娘が活躍してくれている、私が以前やっていた事をほとんど代行してくれている。今日も一緒に出掛けるが車の運転も荷下ろしや展示も彼女が主体になってやってくれるので私は大分楽をさせて貰っている。
 会場に来られる方達の大部分がパッド印刷をご存じない、知っている人でもパッド印刷を体験することなどない、その人たちに自分で石に印刷するのを体験してもらう。版は毎度のことだが「ツキを呼ぶ 福石」にしている。石は同じものが二つとてない、どんな凸凹面にでもフィットして綺麗に印刷が出来るので皆驚く、そして自分で印刷したものは自分で持ち帰ってもらう。
 石に福石と印刷してあるので捨てる人は居ない様だ、何年も持っている人は多い。そんなことで私は印刷の持つ高付加価値性を知ってもらう。とにかく「なんでもくん」は有効な印刷手段を現実化してくれる。福石と言う文字の下に小さな文字で「2018 産業交流展」と横並びで石の90度の側面にまで印刷が出来てしまうのには皆驚く、私の顔写真も平らな面があれば綺麗に印刷出来てしまう。その精度の高さにも驚きの色を見せてくれる。
 「なんでもくん」を導入した会社が大きく変身して居る例が多く有る。「なんでもくん」ほど少量多品種の物への印刷が出来るぱパッド印刷機は他に無い、印刷で独自な製品開発もアイデア次第で出来る。この三日間こんな説明を繰り返すことになるだろう。これが縁で「なんでもくん」ユーザーになってくれる方が多い、とにかく三日間を頑張りぬくつもりでいる。

新製品開発で頭がいっぱい。

 一昨日からある製品に気が付いた。それを具体的なものに出来るかどうかで頭がいっぱい、それにどんな印刷が出来るかどうか、今日からチャレンジする。そのための方法を考えているだけで時間を消費してしまう。ブログを書く時間も惜しい。今日はその試作をする時間が有るかどうか分からないが一つ目標が出来た。今日その印刷素材が手に入る事になっている。
 パッド印刷はそんなことにも役に立つ。パッド印刷が出来なけければそんなアイデアにも結びつかない。パッド印刷が夢を持たせてくれる。

「なんでもくん」を活用

 昨日は細いケーブルに10センチ近くの絵柄を10センチ間隔で印刷を試みた。印刷依頼者が送ってきたのは1メートルくらいの細いケーブルだが、その細いケーブル100メートルの巻物に連続印刷をしたいらしい。絵柄も細い線があるのでそれが鮮明に印刷できるかのテスト依頼だった。細い線を印刷するにはプリンターでは無理が有るので工業写真屋に頼んだので鮮明に印刷は出来た。
 長さが1メートル位だから詩作は「なんでもくん」で試みたが10センチ間隔で印刷するための冶具には工夫が要った。仕上がりを場内の者達に見せたら皆綺麗だと言うので今日にでも送って差し上げようと思った。
 本番は100メートルのコードを巻き上げなら進めるので巻き取り機も考えなければならないだろう。何に使用するのか使用目的は知らないが我が社には色んなパッド印刷でなければ出来ない印刷が持ち込まれる。
 娘があるお客さんに呼ばれてその会社に言ったらお寺の坊さんを紹介されたらしい。その坊さんは有名な方で線香にその坊さんが書いた文字を印刷できないかとの相談だったらしい。細い線香でなく太いか平たい線香に印刷したいらしい。線香も特注すれば出来る、新しい仕事が増えるかもしれない。
 パッド印刷はこう言うものにも印刷が出来る、だから面白い。

人の出来ない事が出来る喜びは格別

 一昨日考えた事が昨日は現実に出来た。印刷手法の一つには違いないが、こんな方法で印刷をする所は無いだろう。出来上がった製品を社内の皆に見せたら、“”わぁ綺麗”と賞賛してくれた。印刷依頼をされた会社の社長も喜んでくれるに違いない、パッド印刷を頼まれたのだが単なるパッド印刷では出来難いものだったが、容易にできる方法を編み出した。これで如何だと言う事が出来るものづくりは楽しくて辞められない、楽しみがまた一つ増えた。
 昨日の午前は試作に終始したが、午後にはこれまたユニークな異能の人が来てくれた。この人の親も印刷屋だが旧知の人で「未来クラブ」のメンバーにはなってくれている。滅多に顔は見せないが、次男が仕事を引き継いでいて自分は会長として好きなことをやっている身分になっている。
 この人から自分の長男が子供の時から鉄道に魅せられて時刻表を丸暗記している、またどんな路線でも電車の音を聞くだけで何線の電車だと言い当てるような天才的な能力を持っているとは聞いていた。
 その息子さんは今では鉄道業界では有名な人になっている。大分前から東京駅の駅長ですら何かと相談事をしている間柄になっているらしい。その人が最近戻ってき次男の会社の鉄道イベントの責任者として所属する事になったらしい。その息子さんが最近「未来クラブ」の定例会に顏を出すようになっていた。
 先日の「足立ものづくりフェスタ」にも参加してくれて、鉄道にまつわるグッズを色々展示して説明していた。その時彼は自社にも「なんでもくん」は有る、それを活用すればそれらのグッズに名入れが出来る、「なんでもくん」の研修を受けたいと言うので昨日の午後2時に来ると約束していた。
 全国には色んな路線が有り蒸気機関車を走らせている路線もある。彼が持ってきたグッズに蒸気機関車のチョロキュウが有った。それに蒸気機関車名を印刷して見て喜んでいた。電気機関車などのチョロキュウも有ったが、それはその後当地でなければ手に入れられないものらしい。鉄道マニアはそのご当地に買いに行く人も多いらしい。ボールペンもご土地の名入れがしてあるものは記念に買って行くらしい。「なんでもくん」が役に立つ時が来たと言って喜んでくれた。
 それに彼は私が「足立ものづくりフェスタ」で「元気源」と言うバランスインソールを売っていたのに関心を持ち、鉄道イベントの時に販売できると言っていた。彼は17舛△襦屬覆鵑任發ん」持ち上げ、重いと言っていたが、「元気源」の上に乗って持ち上げたら軽いと不思議がっていた。これは一日中立ちっぱなしの車掌や保線関係の鉄道員など力仕事をする人には絶対うける、サンプルを持って行って履かせてみたいと言って数足持ち帰る事になった。
 まず自分が履いてみたいと言って履いたら、足が軽い、「なんでもくん」を持ち上げたらやはり軽いと言っていたが、「元気源」は履いたとたんに姿勢が良くなり、1センチほど背が伸びる。歩くと軽いし、クッションも良いと感じる。それは自分の土踏まずの機能が活きるからで、薄いゴムのクッションではないと説明した。彼は歩くのが気持ち良いと言って車に乗り、帰って行った。
 自分の本来の重心で歩く人が少ない、特に女性は外反で歩くので外反母趾が出来てしまう人が多い、またそれで年を取るとО脚になってしまう人が多い。自分の本来の重心で歩く人は少ない、バランステストをしてみればすぐ分かる。スポーツ選手やスポーツ選手だった人はバランスが良く体幹がしっかりしている。年をとっても杖など無しでしっかり歩いている。
 
 

新しい印刷方法を模索

 昨日の午後は新しい印刷方法を考えなければならないような事になりその方法に考え付いた。印刷依頼を受けたものの冶具が上手く出来ない、それを考え続けてある方法を試してみる事にした。今日はその冶具を使って印刷して見る。これまで経験したことがない方法なので上手く行けば新展開になる。
 無理難題なようなものぶつかるといろいろ工夫する、それが新しい一歩になる事がある。今朝はそれを考えているうちに時間を費やしてしまった。

来週は「産業交流展」がある。

 時の流れの速さには驚かされる。「足立ものづくりフェスタ」が終わったと思ったら来週には「産業交流展」がある。「産業交流展」には毎年「足立ブランド」として出展させて頂いているが、当社は「なんでもくん」でパッド印刷のパフォーマンスを繰り返させて貰っている。
 このパフォーマンスでパッド印刷とは何なのかを喧伝している。世の中にはパッド印刷という言葉すら知らない人が多い。それで私はパッド印刷と言うマーケットは広く深いなと実感する。パッド印刷はいろんな形のあるものに印刷が可能だと知ってもらう、そのために同じ形が二つと無い石に「ツキを呼ぶ福石」と立て行 横行に産業交流展」と印刷して見せる。その石に自分で印刷した人には持ち帰ってもらう。持ち帰った人はその石を捨てる人はほとんど居ない、置いて飾っているか机の引き出しに入れて置いたりしているらしい。数年後にその石を見てパッド印刷を思い出して「なんでもくん」研修を受けに来たり、パッド印刷の見積依頼をして来る人が多い。
 印刷の持つ高付加価値性に気がつく、ノベルティやSP商品を配布するにも無印で配る人は少ない、ロゴマークや何とか記念と印刷したいと思う。どんな形のものにでも印刷が出来るのがパッド印刷と言う事になる。
 昨日も革小物への印刷依頼が有った。勤続何年と言う記念の印刷の見積書を出すことになったが、無印で記念の熨斗で包んで出すだけより価値観がだいぶ違う事になる。心のこもった記念品になるだろう。
 今医療器具に印刷して欲しいと言う印刷依頼を受けている、現在は手でマークを付けているらしいが手だと仕事がはかどらないだけでなく正確さが無く不良になってしまう事も多いらしい、パッド印刷で何とかならないかと言う相談だが、その印刷の受け冶具を作るのが難しそうだが、昨日はその冶具を造ってみた、コンマ5生の薄いものの一ミリ幅の何センチか先の先端に先に印刷するので慎重に作った。今日はその印刷試作をしてみたい。上手く行ったら喜ばれるだろう。手で印をつけるのはかなりの技術が要るが、パッド印刷なら誰でも出来る、今日はその報告をしたいと思っている。 
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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