なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

中小企業(正義)の味方 黄金バット!!

 昨日「中小企業のためのデザイン戦略と知的財産権」17年度東京都デザイン普及啓発セミナーに未来クラブのメンバー小川製作所と出席した。もっと多くのメンバーにも聞かせたかった、無理やり引き連れてでも聞かせたかった、私と小川さん二人だけではもったいない、こんなチャンスを足立区内でも作れないかとも心底思った。まさに啓発セミナーでした。デザイン創造塾の1期生2社の紹介もありましたが、思わず興奮して仕舞うほどの出会いを作ってくれました。山陽プレス工業蝓↓螢プナスの開発商品の素晴らしさはすでに普及し始め、その内万人が目にするだけでなく利用するようになるだろう。零細企業の域を出ない私などと比較にならないほどの優良中小企業と感じられました。セミナー後の懇話会にいざなってくれたという光栄を薬師寺さんには感謝します。同席させていただいた方で湘南工科大学和田教授の隣席になりました、大塚先生の同級生と言う事ですが、この先生の熱っぽく語る着想は素晴らしく、これからの全国的な展開が楽しみです。足立区にも反映させたい。
 セミナーの内容はこれからの中小企業の経営者全てが身につけておいたほうが良いと思う、懇話会の席で大塚先生は中小企業のための黄金バットだといったら、そりゃちょっと古いよと言われたが、それじゃ仮面ライダーかな、それも結構古い、私が古いんだからしょうがない。本当はもっと古く大岡越前の守か遠山の金四郎を連想した、これは口に出さなかった。だれかれの見境もなく失礼なことを言ってしまう自分が恥ずかしい。だけどこれほど元気をくれる人は滅多にいない、元気なせいか出合った人が皆光って見える、江畠所長、伊東課長、その他セミナーを運営してくれている方々皆が素晴らしく感じられた。これは私だけかと思ったが帰りの車中で小川さんもかなり興奮していた、出席した企業は等しく感じたに違いない。
 これからのものづくりの中小企業は大手の下請け体質から脱却し自社製品を開発して行かねば生き残れない、造る技術があるのだから何でも造れる、アイデアが全てとも言える、そのアイデアを発掘してくれるのがデザイン創造塾だと思う、本当に参加してよかった。私も先輩企業のようになりたい、良い事例になるよう努力したい、なんてたって黄金バットが味方してくれている。続きを読む

大切なのは振れあい

 昨日は依然私の会社に来たことのある人から連絡があった、名前も顔も覚えが無い、そのときの対応が良かったのかも知れないが、親しみのある問いかけだった。「なんでもくん」の話しをしたら直ぐにでも見たいと社員を連れて見に来た。やはり会社名は覚えていたが顔と名前は忘れていた。取引があったわけではないが、私をよく知っていて、忘れている私はボケが始まったのかと危惧する。「なんでもくん」を見て感動して帰ってくれた。私は何時でも何所でもマジメに人には対応しているつもりです、そうでなかったらこの人たちもわざわざ来てくれることはなかったと思います。そのときの振れあいがあったのでしょう。
 今日は城東地域中小企業振興センターのセミナーに未来クラブのメンバーと行きます、どんな振れあいがあるか楽しみです。

あだち異業種交流会「未来クラブ」定例会

 昨日はあだち異業種交流会「未来クラブ」の定例会でした。このところ出席者の数が増えている、忙しい時間を割いて参加してくるわけだからそれなりの参加意義を見出して来ているに違いない。当初は区主催で始まった交流会だったので参加して名簿に名前を連ねていれば何か良いことがあるかもくらいでの気持ちで参加したところが多かったように思える。今は名前だけの参加者はいなくなった。前会長が事情により会長を退き私が無理やりとも言えるような形で会長にされた時から丁度2年になるが、条件に役員皆のフォローが無ければやれないと言った。まさしく皆の協力を得て今日に至ったが、当時と出席者の顔ぶれが大分変わってきたように見える。新しいルールを総意で作ったり、メンバーが自信を持って「未来クラブ」参加を推するようになり、今日も新しく入会した人がいた、オブザーバー参加者もいるがおそらく入会するだろう。
 数が増えると言う事は勢いを増す、この勢いが会を活性化しお互いの企業間の交流が激しくなってくる。この2年で会員同士のビジネスのやり取りが増えているようだ、共同での新商品が生まれ出てきてもいる。今日も新商品売り出そうとしている企業があった、皆の意見を求めてきた、それぞれが意見を述べ言いたい事を言う、自分達の商品のような感じがしてくる。新規性があるかどうか、タイミングよく東京都の知財センターのアドバイザーが当社に来るのが分かっていたので急遽持ってきてもらって意見は聞いたので発表した。
特許庁へ登録できる部分もある、おそらく自信を持って売り出せる事になるだろうと思えます。
 前日、私がデザイン創造塾で学んだ等測図技法で描いた図を皆に見せたが一様に驚いていた、機械で書いたのかとか、土台絵が上手いのではないかとか色々評していたが、私のような年寄りが書いたことの驚きだと思う。絵など何十年も描いたことが無かった私のイメージが皆に伝わったことがうれしい。誰が見ても分かったということがデザイン創造塾に参加した成果だと思う。意匠登録の容易さを説明し、自分の権利の保持の必要性を説き明日の城東地域中小企業振興センターのセミナーに参加したくなった者も出てきた、少しは啓発されたかも知れない。
 出席者全員が足立区で始めて開催される「中学生ものづくりフェア」に寄付をしてくれた、教育委員会も喜ぶだろう、地域の子供達のものづくりへの関心を高めるための事業だが企業が参加する所に意義がある。私が今学んでいるデザイン創造塾のようなセミナーが中学生レベルで行われるような事になると質の良いものづくりが創出するような気がしている。機会があったら教育委員会に提案してみたい。
 

元気の泉・・城東地域中小企業振興センター!!

 昨日はデザイン創造塾でまたまた素晴らしいことを学んだ、今まで見たことも無いグラフ用紙を見た。「等測図の技法」の講義を受けたがこのグラフ用紙を使うと書き易い、会社に帰って早速書いてみた、コピーをとって家に持ち帰り近所のスーパーで絵の具を買って色をつけた、娘が覗いて「あれ!おとーさん絵がうまいね!」と来たもんだ。娘に褒められても気持ちがいい、年を取っても子供と変わらない。
 大塚講師は面倒見が善い、受講生皆に特許庁からわざわざ取り寄せた「意匠登録出願の願書及び図面の記載に関するガイドライン」と言う本を1冊ずつ配った、非売品で買えば相当の値段に値するものだと思われる。
 帰り際にはUV印刷にめっぽう詳しい技術支援課長の伊東課長を紹介された。色々な知識をお持ちで昨日課題になった可食インキの相談をしたところヒントを一杯貰って私でも開発できそうだ、小型UV乾燥機の開発にも色々相談できそうで嬉しい。昨日ははツイている一日だった、午前中は区役所で中学校の先生の印刷研修の報告に行ったが皆喜んでくれた、喜ばれるのも気持ちがいい。
あまりツイているのでライブドアの占いをさっき見たら、最高の日だった、道理でと思った、他愛の無いことだが他愛の無いほうが気が楽だ。続きを読む

歴史が動くきっかけになるか?

 日本は明治からこっち概ね50年に4000万人位ずつ人口が増えてきていた。人口が増えると言う事は経済のパイが広がることでありどんな商売でも右肩上がりに良くなっていって当たり前であった。人口増加が停滞し始めコレまでとは違った現象が日本人を惑わせている。これからは人口が減少し始めると言う時、今までの政治経済の構造そのままで上手くいくとは考えられない。この国として大転換期を迎えている現在、如何変えたら良いのか分かる人が政治の舞台に立っているのだろうか?国民一人づつが真剣に考えなければならないときが来ていると思う。だが私の感ずるところでは目覚めている人が多くは無い、しばらくは混乱が続くように思えてならない。明治が出来るまでには救国のため若い人たちが命を賭して活動した、戦後はアメリカが国を変えてくれた。今度はどんな力が国を変えてゆくのか?意外に目に見えないところで動き始めているのかもしれない。
 政治のことはさておいて私達は毎日食べてゆかなければならない、その糧は仕事である、自ら稼がなければならない。今日はグレープフルーツに印刷が出来ないかと言う問い合わせがあった、何かのイベントに使うらしい。印刷は「なんでもくん」使えば問題なく出来る、どんなインキでもよければ。しかし食べ物に印刷するとなるとどんな人が買うか貰うか知らないが、まさか皮を食べるとは思えないが食べる人が居ないとも限らない。可食インキというのがあるがこれを入手することが出来るかどうかである。メーカーが結構面倒なことを言うので手に入るとは限らない、またまた自分で開発しなければならなくなるかもしれない。食紅と食べられるベースを考えれば出来るかもしれない。不自由すると人間は色々考える。
 私はいつも幸せだと思う、難しい課題をいつも与えられる、それを解決するのを手伝ってくれる仲間も居る、今日もがんばらなければ、期待に応えねばと思わせてくれる。

民族大移動

戒名香

 今週は旧盆の週です、夏季休暇と合わせ多くの人が里帰りする。大渋滞を承知でも故郷へ向かって移動する。ある人が言うには日本人の信仰対象は3つある、神様、仏様、ご先祖様である。私は無神論者で神も仏も信仰してないと言う人でも故郷へ帰って墓参りをする人が多くいる、何らかの宗教に属している人でも盆には墓参りに帰る人も多い。多くは親が健在で元気な姿を見せたいのと幼少のときの仲間に久しぶりに旧交を温める嬉しさがあるのではないかと思うが、私のように生まれが東京で親もいなく、兄弟も少なくなり、新盆ですでに墓参りを終えてしまっているものには無聊で何か寂しい週です。取引先の大部分も休みで、まれに盆もやっていますと言う言葉を聴くとホッとする。貧乏性で休んでいると何か損をしているような気分になる、でもがら空きになった都内を車で走るのが好きでいつもと違う東京の雰囲気は好きです。いつも車で30分掛かるところを10分で行けると何か得したような気分になる。優雅な盆休みをしている人も沢山いると思うが私のようなセセコマシイ人間には盆は体を休めるくらいしか能が無い。
 日本が戦争に負けちゃった記念日が来る、家が焼かれちゃった悔しい思いでも帰ってくる、アレが無かったらどんな人生になっていただろう、家の焼け跡で鏡の破片で指を切って赤い血が噴出したのを思い出す。

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足立区の新国際人

 昨日は行きつけの飲み屋に寄った、飲み屋といっても店の名は「クジナ」と言ってイタリヤ語でキッチンの意味らしい。内装もこの近辺には見られない洒落た感じで4月にオープンしたばかりです。この場所は過去に焼肉やが何代も変わって皆長続きしない所だった。
 はて今回はどうなるだろうかとものすごく関心を持たざるをえない、どうか続いてくれと祈るばかりである。案の定繁盛していると言う感じはない、何時まで持つかと心配している。しかし少しづつではあるが常連の客が付きつつある。店の雰囲気からか客のレベルが少し違うような気がする、近くにレクサスがオープンするのと常磐新線の青井駅が開業オープンするので少しは影響してくれないかと期待している。他人の商売を心配しても始まらないが、お客が入ってくるとホッとする。落ち着いて飲める場所と客とのふれ合いが楽しめるこんな所があってもいいのではないかと応援したくなる。
 先日は板さんのご両親が長野県から出て来ていたのに出くわした、自家製の農産物を色々頂戴してしまっただけでなく、私の仕事を聞き「戒名香」の注文まで貰ってしまった。ここのママは色々な人に私の話をし宣伝していてくれる。私も折に触れて色々な人を誘って利用するようお願いしている、その内ときめきにも紹介したいと思っている。足立区を活性化することの出来る人かも知れない。
 
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印刷体験は面白い!楽しい!

 昨日は区内の5中学の技術系の教諭が印刷体験に見えた、1時から5時までの時間があっという間に終ってしまった。全てを伝えたとは言えないが、印刷の面白さは伝わったと思う。先生が生徒になったように私の話しを聞き、目を輝かしていたような気がする、私が先生になったような気がした。長い間印刷を追いかけていたがこんな楽しいひと時が持てた事は幸せだと思う。先日50年振りに訪れた我が母校足立4中の先生も来られて懐かしい母校の記章を製版しピンポン球やプラスチックケースに印刷して持ち帰った。ある先生は釣り竿のリールの変な曲面に印刷が出来るので感嘆し、ある先生は持ってこられたペンスタンドに校章を印刷し、ある先生はボールペンに印刷して持ち帰った。
 冒頭に印刷についての資料を渡し、少しく説明させてもらった。日本の印刷の歴史は天皇の地位をも狙ったといわれている僧眩坊がお経を広める為に使ったと伝えられる。同じ文章を何枚も書くのには手書きではスピードが無い、速く書き伝えることができるのが印刷だと権力志向の人だから思いついたのだろう。その後江戸時代まで瓦版や浮世絵が出現するまでは、源氏物語もそうだが手で書き伝えられた。
 印刷というとこのように紙に印刷されたものを印刷という、誰でも印刷と聞いたら新聞や雑誌、本をイメージし、キーボードに印字されている文字を印刷とイメージする人はいない。しかし紙以外に印刷されているものは限りなく多い、それなのに私が印刷屋だというと紙の印刷屋としか思ってくれない。
 印刷というと4手法が伝えられている、活版印刷(凸版)、オフセット印刷(平版)、グラビア印刷(凹版)、スクリーン印刷(孔版)、のように版の種類によって大別されている。パッド印刷というのはあまりにも知られてない、帰りに先生方にアンケートを取らさせていただいたが、パッド印刷という言葉は全員が初めてだといった。
 パッド印刷という言葉も最近できた言葉だ、昔はゼラチン印刷、こんにゃく印刷、タコ印刷、オッパイ印刷、タンポ印刷、とそれぞれが勝手に使っていた。ところがシリコンゴムの出現によりシリコンパッドが普及し始め、パッド印刷という言葉が定着し始めたように思う。
 スクリーン印刷というのも最近知られるようになったが理想科学の「プリントゴッコ」の功績が大きいと思う。パッド印刷という言葉が一般的な言葉になるまで「なんでもくん」を普及させたい。先生が印刷したもの
ある先生が印刷したもの続きを読む

ピンポン球を買ったら中国製だった

 昨日近くのスポーツ用品店にピンポン球を買いに行った。今日は中学校の先生達が数人がなんでもくん印刷体験に来るのでピンポン球やラケットに何か印刷することを勉強するのに必要だと思うので用意した。ラケットとセットで1000円だった、封を開けてピンポン球を見たらメードインチャイナと小さく印刷されていた、こんな原価の安い物まで中国でつくっているとは驚いた。球は3個270円だったおそらく輸入原価は2,30円もしないだろう、製造原価ははるかに安いはずだと思う。安く輸入して高く売るのだから儲かってしょうがないだろう、これだから最近の中国に生産基地を持つ企業は業績が良く、景気は上向いているなどと言う筋がある。
 我々中小零細企業は全くといってよいほど景気はよくない、仕事が来ないのが昨日の話しではないが現実だ、こんな経済がいつまでも続くとは思えない。さすが水だけは中国製は無いが、しかしガソリンより高い水をがぶがぶ飲んでいる日本人、こんな経済過去に見たことが無い。年金だってそう何時までも今の金額がもらえるか分からない、受給者がこれから急に増え始める、今は過去の蓄積があるからか安物は良く売れているが、その内飽和状態になり売れなくなると思う。ブームは何時までも続かない、だから本当に必要なものを作れる技術を養っておく事が重要なのです。また外国が真似しても日本では売れないように特許などで権利を所持する必要があるのです。東京都デザイン創造塾での売れる商品開発が物を言う時が来る、そんな気持ちで参加している。

日本のものづくりは永久に不滅です

 昨日は区役所の帰りに久しぶりにアクリルの加工所にサンプル板を取りに寄った。ここ30年付き合っている人である、彼が言うにはお盆前なので忙しくなるのを期待していたが今年は例年に無く暇だと言う、取引先の多くが同じ状況だという。
「日本のもの作りは駄目になってしまった、中国に全部持っていかれた」「100円ショップに行って見なよ、このヘッドフォンラジオが100円で売っているんだよ」と彼はため息つきながら言ったが、いつも同じようなセリフをいろんな所でよく聞く。お互い慰めあい、同意を得たいような感じで訴えるのによく出会う。なるほどあれだけの機能を持ったヘッドフォンラジオは原価30円ほどで作ることは今の日本では出来る道理は無いのは当然だが、人件費の安さと為替の差がそうさせているだけである。造る技術が無いので出来ないのではない、日本以上の技術で造られている商品は100円ショップには全く無い。
 この1年で私は中国へ10回位行き来しておりますが、安いという以外にこの技術には参ったと言う物に出くわしておりません、車に乗ろうが電車に乗ろうが道路を歩こうが日本以上の物はない。日本人の作った物の方が遥かにグレードが高い。
 為替の差は元の切り上げが始まったばかりですが、いずれもっと切りあがり、日本の円も今のような財政が続くならばいつ何処で国債が暴落するか分らず、大幅な円安に振れることもあり得る、同じ土俵に立ったらやはり日本人のものづくりに敵うわけがない。あの戦後のすべて失った状況から数年後には先進国並みになったのは日本人の物を作る能力がそうさせたのだから。また当時の世界最高の技術で戦艦大和という傑作を造った国だということを忘れて欲しくない。今一番恐ろしいのは物を作るという意欲が失われることだと思います。いつか来る日のために技術の継承は絶対必要です、だから子供たちにものづくりの楽しさを学校でも教えて欲しいのです。こんなことを話しているとまるで唐津一さんみたいになってしまうが元気だけは失いたくない。
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パースペクティブ(遠近法)

 昨日は東京都デザイン創造塾で開発商品「かたまるくん」をパースペクティブ法でイメージ図を描いた。まともに絵を描いたのは何十年振りだろう、野口講師の少しの手直しとその弟子の色付けを受けてイメージが出来上がった。今日はサブ講師の大塚講師もそのイメージを見て私が開発しようとしているものに理解納得がいったようでした。これなら何所でプレゼンしても恥ずかしくない、デザイン創造塾に参加していなかったらできる業ではない。
 講義終了後、先々週私の「なんでもくん」を購入した同じ受講生の丸善企画の松尾さんが「なんでもくん」で印刷したアクリルボックスを持ってきた。その商品を見た大塚講師がビックリしていた、野口講師も驚いたようです。私も本当は購入者の作品を目の当たりに見たのは初めてです、印刷の素人がアレだけ精細な印刷ができるとは思いもしなかったに相違ない、私だけができると知っていた。まさに「なんでもくん」の威力如何やである、我ながらこんな嬉しい思いはない、製作者冥利とはこのことであろう。
 神田語録にこんなのがある『「ライバルがいないから売れるだろう。」この考えは、早とちり。見た事も聞いた事もない商品を売るのは大変だ。』だから「なんでもくん」を売るのは大変だ、「焚経香」もしかりである。またこんなのもある「100回自慢するよりも、1回の他人の推薦」なんでもくんでも焚経香でも人の推薦が時にはある、だから継続して作り続けていられるのです。
 創造塾の受講生間の横のつながりが出てきているようで面白い、皆それぞれ開発商品を創造し塾終了後の同窓会が今から楽しみになって来た。それぞれ専門分野のプロの開発だから興味津々です。
 帰り際に大塚先生と薬師寺先生に私のブログを読んでる、面白いと言ってくださった、無粋を晒すようで恥ずかしくもありますが、ありのままの自分の経験したことや毎日感じたことを書いているので別に気負いは無い。昔から日記は書きたかったのだが、生来の悪筆なので自分で書いた文字で自分が気分を悪くしていたが、パソコンはそんな自分の負を隠してくれ、おおらかに書けるところが嬉しい。文章も上手いとはいえないが文学嗜好も無かったので致し方ない。大塚先生にあの行数のブログを毎日書くエネルギーがすごいといわれたが、毎日配信される神田昌典365日語録に「使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える」とある、これに毎日刺激を受けている、これがエネルギー源かもしれない。

新規開拓と営業成績

今日は仲間のブログを読んで昔のことを思い出したので書きたくなりました。
5,6年前塩が引くように仕事が無くなり、自分の仕事はこの世に必要がなくなってしまったかと背筋がゾッとし、得意先数件の仕事がいつもあり甘い経営をしていたことを痛感した経験があります。
 私は昔証券マンだった、新人の頃の上司はそれは厳しい上司だった。旧陸軍の内務班のように新兵を徹底的にシゴク教育を施された。女子社員がいるのに便所掃除までし先輩の机には新聞を配り、パンフを持ち一日60軒以上訪問外交しないと帰れない、何で大学を出てまでこんなことしなければならないのかと、私の勉強した証券理論はなんだったのかと私が配属された所を恨んだこともあった。ところが違う派閥の部長は温情的で優しい先輩もいました。1年経ったらその営業成績は歴然の差ついて新人のなかでは私はトップになっていた、また3年先輩を抜きもしていた、その教育は何をおいても新規顧客数を増やす事でした。それは数年後にいたるまで大きな財産になり厳しい先輩に感謝したものです。顧客の数が多いと色々なタイプの投資家がいるのでそれなりの資産運用の相談に乗れる余裕がありました。少ない数の顧客しか持たない営業マンは手数料収入を得るため毎日のように売ったり買ったりして顧客を痛めてしまいます、相場が動かないと全く営業成績ゼロです、そこでまたお客に無理な注文を引き出してしまう、信頼感も失います。多くの顧客を持っていると毎日何らかの取引があり安定した営業ができ、キャンペーンなども協力してもらえてますます目立つ営業が出来たものです。新規開拓を怠った営業マンは証券不況の折に次々辞めて行ったものです。顧客を大切にしていると不況でも顧客に助けられる、それはいつの時代でも変わらないと思う。
 もの創りの世界も同じ事が言えるのではないかと思う、ユーザーの必要なものを作り、数多くの顧客を持っていればいつでも何らかの注文が入る。一軒でも多くの顧客を増やす新規開拓の努力は欠かせない、ネット社会でもそれは同じ事だろうと思う。

旧盆の月になった

 昔からニッパチは暇と言われてきた。毎年来る8月だが迎える人それぞれの事情があるだろう。高校野球、原爆の日、終戦記念日、今年は下手をすると総選挙になるような出来事、将来歴史に残る政治の転換点を演出するかもしれない、そんな変動の月になりそうだ。
 今日集金に来た電機機器製作所の社長は仕事が減る一方で参ったとこぼしていた。先月ある大企業に納品したUVパッド印刷機の電気設備の仕事をして貰ったところである。魚探のメーカーとしてかなり景気のよかった時代を経験している人だが最近のデジタル化にはなかなかついていけないところもあるようです。
 一方ではお盆が近いので当社のオリジナル線香「焚経香」を大量に注文してくる所もある、この香屋さんは当社と付き合い始めて1年半くらいで店を立て替えるほど景気が良い、「焚経香」を当社の希望価格より高い価格で販売しています、特注で印刷の内容を変えて付加価値をつけ、普通に無いような販売技術に卓抜なものを持っている。
 従来的な技術だけでは中々難しい時代になってきている。神田語録では「いままでの常識を振りかざすと、ピエロになる時代」とも言っている。
私は今売れる商品はなんなのかを知りたくて東京都のデザイン創造塾で模索している、今売れているものはすでに過去のものです、次、何が売れるのかを知るヒントを追求しておくことは中小零細企業も大企業に負けないように学習する必要がある。
 自民党や道路公団も大変なことになっており、当社にとってもこの8月は盆など関係なく、月初めから教育委員会の仕事や環境関係の仕事、「なんでもくん」のフォローサービス、テレビ収録、来月のギフトショーに向けて販売するものを企画製作する事と、大事な月になります。
夏休みなどしていられない。

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子供の頃日光写真が流行っていた

 昨日は「なんでもくん」を先週購入して頂いた方から何度か製版についての電話があり、先方の持っている製版システムが分からないので様子を聞きながら製版指導をさせていただいた、5,6度電話がありましたがどうやら上手くいったみたいでホッとしました。何に印刷しようとしているのだろう、聞きたい所だが新商品に違いないと思うので遠慮しました。
 私の年代の子供の頃、駄菓子屋さんで日光写真が売っていた、また子供雑誌の付録になっていた事もあった。パラフィン紙のような薄紙に黒く文字や絵柄が印刷してあり、印画紙に乗せて太陽光線に当てると写真が出来た。太陽光線が弱い曇りがちの日はは長い時間当てていなければならなく、晴れた日には短時間で写真のようにくっきり出来上がった。太陽光の強弱が決め手なのだと覚えたものです。太陽光の中の紫外線が作用していることを知るまでにはそれから長い時間を経てからの事になります。
 私は脱サラしましたが営業畑にいたものですから注文をとるのが先になり、注文を取ったものの畑違いなので何所に外注してよいものやら分からず、自分でやってしまおうと決心しました。今から思うとずいぶん乱暴なことと思いますが、何か仕事を獲得しなければと必死だったのです。
 亡くなった兄がシルクスクリーンの会社で版下製作の仕事をしているのがいたので、電話で資材屋を教えてもらい、急遽シルクスクリーンの本を買い猛勉強し、太陽光線でも製版できることが分かり、工業写真屋を紹介してもらい、初めてポジ写真を作って太陽光で焼き付けた。
太陽光で焼くと版の色が変わる、その色で現像するタイミングを勘で知るのには何度も失敗して初めてコツを掴むことになる。雨の日でも曇りの日でも製版できる為には製版機が必要と思ったが高いので安いケミカルランプを購入し製版機の代わりにした。
何度か失敗を繰り返し版ができてインキを乗せて刷ってみたらきれいに印刷が出来た。アクリルの加工所を紹介してもらい、サンプルを作って注文をくれたゴルフショップに持って行きOKを貰ったときは小躍りして喜んだ。
初めての業界だったので相場が分からず初めて見積もりを出しました、後で判明したのですが世間の半値以下だったそうです。その後はその得意先の印刷物の注文の全てと言って良いくらい注文が出ることになり、折からのゴルフブームにのりその会社はどんどん成長し10年位は本当に良い得意先になりました。

とうとう足立ケーブルテレビが取材にやってくる!!

 8月22日に足立ケーブルテレビが取材にやってくる。足立ケーブルテレビは区内の商店や企業をよく紹介している、私の会社も足立区の構成員であると認めてくれたようで嬉しい。
 過去2回NHKが「焚経香」の製作現場を撮影に来た、テレ朝が10年ほど前に偽札事件の時に取材に来た。それなりに緊張もしたが、今度は地元テレビが来る、身近な人たちが見ると思うと今度が一番緊張する。
 地元の子供達が見て尋ねてきてくれると嬉しいのだが、結果が楽しみだ。身の回りにあるもの色んなものに印刷が施されている、こういう方法で印刷が出来るんだと説明して挙げられる、大人も含めて大勢の人たちに見てもらって関心を持ってもらえたら、こんな楽しい事は無い。
 私は、あだち異業種交流会「未来クラブ」の会長です、足立区の地域活性に貢献する企業者を集い地域振興を呼びかけています、若いやる気のある企業者たちを募集しております。当日はクラブのメンバーも集まり、皆で呼びかけて「未来クラブ」を宣伝したい。
 

ブログ読んでいますよ、続けてくださいね!!

「ブログ読んでいますよ、続けてくださいね!!」と東京都デザイン創造塾の塾長に別れ際に声をかけて頂いた。励まして下さっているのがよく分かる、塾生の成長を希っている愛情を感じる、商品開発を成功させねばとつい力が入る。子供が母親に褒められたいと思って得意になって何かを演じているような気分になる、幾つになっても子供みたいな自分が恥ずかしいような嬉しいような気持ちになる。
 子供の頃グリコのおまけだったかで小さな鉄砲のミニュチャーがあった、バネ仕掛けで撃芯が弾けて小さな石や楊枝片が撃てる様になっていた。撃ってもわずかの距離しか飛ばず面白くない、そこで考えてロウセキの粉をアスファルト道路ですって作り、銃身に入れて撃つと煙が出るような感じになった。それを隣の玩具の下請けしているプレス屋の小父さんに見せたら、何で煙が出るのか不思議がり「カンちゃんは頭イイね、大きくなったら小父さんと一緒にオモチャをつくろうよ」と言われ得意になったのを思い出す、子供は褒められると一生懸命また褒められたくて努力する。
 もの創りには罪が無い、褒められたいからといって粉飾決算して刑務所に行かなきゃならない経営者よりズットましだと思う。本田さんや井深さんのような創業者のようになりたい、そんな夢を見ている自分は今何歳だろうと思う、おそらく死ぬまで夢は見続けるのだろう。
 デザイン創造塾でなんとか大向こうを唸なさせる様なものを創りたい、薬師寺先生や大塚先生、野口先生達全員に褒められたい、子供じみているが夢は捨てられない。
 帰ったらスイスのPCT本部から「なんでもくん」の世界調査報告書が来ていた、英文字でしっかりした封筒に入っており何事かと思ったが内容を見て感激した。世界に私の登録した文献に関わる文献がほとんど無い、世界特許が間違いなく取れることが判明した。大塚先生の講義で特許が取れたからと言って必ずしも成功するとは限らない、それがどう世の中で機能するかが問題と言っておられた。これからの課題は多い。
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開発商品の向こうにはユーザーがいる

 昨日は東京デザイン創造塾の日だった、参加企業がそれぞれ途中発表を行った、各社それなりに煮詰まってきている。冒頭に大塚講師が他区のデザイン創造塾での開発商品を紹介した、包丁の刃研ぎだった、それなりに売れているそうですが、購入者が満足しているかどうか難しい所だ。新し物好きの私でもあの価格で買おうという気にはなれそうに無い代物だった。比較商品として提示されたものは私が数年前に購入した事のあるものでとっくに捨てた、いまだに売られているのが不思議な感もした、全く改善された様子が無く面白グッズの域を出ているようには思えない。料理好きの私は包丁を何本か持っているが大事な包丁には使いたくない。この二品を選び試させ聴講者に具体的に開発の面白さ、難しさを解説する講師の手腕に頭が下がる。著作権法、意匠法を教えてくれたがこれは役に立つ、次回には意匠登録のマニュアル本を下さるそうです。
 今社内では中国で石に印刷してお守りにしている商品の印刷を落とし印刷し直している。返品になった代物です、印刷が落ちてしまうものがあるのと、印刷が汚いものが多くクレームがつくのが当たり前のものです。
 先々月中国に出張し、当社と同じインキと同じ「なんでもくん」で印刷指導してきたのですが、どうしてこんなものを商品として出荷してしまうのか日本人には理解できない。安く作るはずのものが結局高いものになってしまった。中国の労働者は印刷が良かろうが悪かろうが兎に角やればよい、出荷してしまえばよいという感覚なのかしら、当社のパートは絶対納得のいかないものは教えを乞いに来るし、商品に不審があれば出荷しない。自己責任を持つ人が多い、この差は民族性のものかしら、私は中国の労働者に仕事が出来るように教えに行ったのに、日本人と同じ仕事が出来るように願っていったのに裏切られたようで残念でならない。
日本でやるより中国でやったほうが品質が良いという風にはならないようにと、いつも社内の人には言って聞かせている。もの作りは日本というプライドだけは失って欲しくない。

何のため学校へ来たの? To get a goodjob

 元名古屋大学大学院教授がアメリカの小学校の入学式でこんな場面に遭遇したという。「35年前のことです。米国の小学校の入学式で校長先生が『何のため学校へ来たの?』と質問したら、子供達は一斉に挙手して『To get a goodjob』と答えたという。この教授は「腰の定まらない義務教育がニートになる若者を生んだのではないでしょうか。日本も小学校入学時から『将来職業に就くために必要なことを習う』『自分の適性を探して磨く』という考えを子供達に植え付け、年齢に応じて職業の意義、尊さを教えることが必要です」こんな記事を今朝の読売新聞で見た。
 35年前といえば私は未だ証券界でサラリーマンをしていた頃です。その頃小学生だった子らが今のアメリカのIT産業を作り上げる素材になったのかと思う。
 日本は資源の乏しい国であることは変わらないし、外国から資源を輸入し加工して輸出する経済構造は日本の生命線であることには変わりが無いと思います。そこで私たちが出来ることは「ものづくり」の楽しさ、尊さを地域の子供達に教える事です。適正を探すチャンスを与えることが出来るのではないかと思います。
 人の適正のすばらしさは年齢に関係の無いことも体験はしています、私は区主催の数年前の「IT無料講習」を請けて2000人に私の修了書を渡しております。その中の一人でお茶屋さんの女将さんですが、PCにすっかり慣れ今では店にあるポスター、チラシ、値札全て彼女が作っておりますが、そのセンスの素晴らしさは抜群です。60歳にしてこんな能力があるとは彼女自身知らなかったかもしれない、もしもっと若いときにこんな能力を発揮していたらどんなデザイナーになっていたかと思うともったいないなあと感じてしまう。主婦をして、店番してその合間にやるから忙しくて一日の時間が足りないという、でも好きでやっているからそう疲れないとの言です。
 インターシップで子供達を受け入れる決心をしたのも子供達にはどんな適正があるか学校の先生でも分リづらい、私の工場に来て気がつく子供が一人でもいれば零細企業の私でも少しは世の中の役に立つのではないかと思うのです。
 昨日は墨田区のかなり老齢のオフセット印刷屋さんが出来上がった封筒を持ってきて箔押し、ニス引きまでしてある立派ものですが、入れ忘れた稿があるがオフインキではのらない、お宅でならできるのではないかと相談に来た。作り直すには時間と経費が掛かりすぎる、助けてもらえないかというので直ぐためし刷りを「なんでもくん」でやってみたら問題なく印刷はのる、なんでもくんの購入を勧めたが今回はお宅で印刷をしてくれとのことです。
 特殊印刷の駆け込み寺みたいです、夜には特殊印刷機のメーカーでは有名な所ですが旧知の技術者がUVパッド印刷を教えてくれと電話があった、話を聞いたら先日私のところで印刷をした医療機の完全自動の印刷機械の受注があったとのことです、何日か前のブログにも書いたがやはり彼らは私の技術を盗みに来ていた事が露呈してしまった、如何対処しようか思案のしどころです。

ブログを始めて一月あまり、やっぱり感動した!!

 朝の日課のように毎日書く努力をしております、年寄りの冷や水になるかも知れないと思いつつ拙い文章を恥じることも無く書いております。
備忘録になる、ボケ封じにもなると思い始めたものですが、なんとこれがこんなに感動を与えてくれるものになるとは思いませんでした。
ブログを読んで注文に繋がりそうだというだけでなく、尊敬に値するような方から励ましのメールを頂きました、これこそ感動物です。

 パソコンに全く縁のなかった私たちの年代の人たちにぜひ伝えたい、ツーカを使い悠々自適もよいとは思うが、ネットのような刺激的な世界もあると言う事を。

 人それぞれの人生があるのは当然ながら次世代の人たちの役に立つものを残すのも先人としての役目ではないかと思うからです。色々ある中でその手段の一つがHPだったりブログだったりと思うからです。
今日も厄介なことが待っていますが、それを如何処理するか気合を入れるのにはもってこいのアイテムだと思います。
ブログに書くのに恥ずかしくない一日を過ごしたい。

今日は嬉しいことが2件ありました

 一つは今日もお問い合わせのメールがありましたが、HPだけでなく私のブログをお読み頂いた方からのものでした。私のブログをお読み頂いた方が一人でもいたと言う事が感激です、仲間同士ではよく読み合っていましたが、こうして思わぬ方からの便りは初めてです、今流行のブログをやっていてよかったと実感します。
その方のHPを拝見したのですが私の数百倍ITスキルをお持ちの人で感激しました、励みになりました、今後のふれ合いが楽しみです。
 もう一つは先日「東久邇宮記念賞」に推薦していただいた方が私の「焚経香」を西新井大師の門前の仏具を扱っている老舗に売り込んで注文を貰ってきました。あだち産品であるということと「東久邇宮記念賞」を受賞したと言う事が物を言ったということです。この方のすばらしい所は地域振興を常に考えておられる所です、70歳半ばを過ぎたご高齢で自転車で奔走しております、頭が下がります。これからは地域経済が物を言う時代です、その尖兵になっておられる、それを生き甲斐にしておられるのを垣間見て刺激を受けます。
 今日は折りたたみの傘の紐の部分にロゴ印刷の以来がありました、また先日試作したスポンジのサンバイザーに3色印刷の以来がありました、厄介なことになりましたが当社でやるしかないようです。
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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