なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

かつしか産業フェアは3日目も大賑わいだった

 昨日は1時ごろまでに気がかりだった仕事を方付けることが出来たので家内を誘って「かつしか産業フェア」に再び行った。家内は先週「足立ものづくりフェスタ」で店頭販売を経験している、その差を感じてもらうのも面白いかなと思ったからだ。
 雨模様にも拘らず大勢の人が集まり大賑わいだった。家内はスケールの大きさにビックリしたようだ、ブースの仕切り方に特に関心を持ち「足立区のものづくりフェスタにもこうしたら良いのに」とか意見を述べていた。ブースの仕切り方賑わうかつしか産業フェスタ気になる「なんでもくん」の実演コーナーに直行したがこれがまた大感激だった、あの伊東課長が「なんでもくん」を器用に操り子供達にボールペンに印刷するのを指導していた、また子供が綺麗に印刷をしていたのには大ビックリ!!子供達に「なんでもくん」を教える伊東課長なんでもくんでボールペンに印刷する子供達伊東課長が鍍金組合の人が「なんでもくん」を購入したいと言っていたので電話が行くと思いますよと伝えてくれた。「なんでもくん」の販売までしてくれたのには大感謝です。一通り会場を家内と回りお茶と海苔と試飲してめっぽう美味しかった麦焼酎を購入した。出てきたらなんと東京デザイン創造塾の同期生の高田紙器の高田さんに出くわした、喜んでいた、彼は昨年のフェアの実行委員長だったそうです。普段使うことのない駅や電車に乗りたくて帰りはバスと電車を乗り継ぎ帰ってきたが、二人だとタクシーで行ったのと変わりない運賃が掛かり時間も掛かるのが分かった。結局地元に帰って来て食事をし軽く飲んで一日が終ったが何かうれしい充実した一日だった。

今日は休めると思ったらやらなければならないことを思い出した。

今日は休めると思ったらやらなければならないことを思い出した。超有名な電機メーカーからの特殊な製版の出荷を忘れていた、私しか出来ない事なので休みでも出てやら無ければならない。早く新人に教えなければと思うのだがヘタをされると高額な版なので大変なことになる、落ち着いて技術移転する時間が無く何とか時間を作らねばといつも思いながら次々追われていると教える暇がない、これでは何時までも仕事から解放される時が来ない。私に変わって少しづつ増えてきてはいる、本人は私を超えて見せると言ってる様なので心強くは思うがまだまだ時間が掛かりそうだ。

愛に来て、かつしか。は賑やかだった!!

水、木曜と2日連続で半徹夜しなければ間に合わない仕事を請けてしまって昨日はブログも書けなかった。水曜日の「未来クラブ」の定例会もおそらく初めてだと思うが欠席してしまいました。今日の朝10時まで九州博多に着かないと先方は大変なことになる事情があり、昨日の12時前に発送するため釈迦力になってやって間に合わせた。今日無事について作業ができ、間に合ったと感謝の電話がありほっとしました。当社の印刷力を頼みにしてきた仕事なのでやり遂げなければプライドが許さない、プライドとは疲れるものだ?
 しかし、丈夫な身体を授けてくれた両親には感謝したい、パートがビックリしていたが良く体力がもつと。夕べは達成感からか無性に酒が美味く、飲み相手にも恵まれてか焼酎のボトルを一本あけたようだ。
 今朝は6時起きして葛飾の産業フェアで使われている「なんでもくん」の版を作った。「かつしか、愛の石、産業フェア」と勝手に版下を作り、印刷するための敷石を持って行った。区民の皆さんが大勢並んだりして大変な賑わいを見せていた。「足立ものづくりフェスタ」とはまた違った雰囲気を演出しており勉強になる事が沢山ありそうだ。デザイン室のスタッフ皆に紹介され、前日から「なんでもくん」は活躍していたがやはり伊東課長は器用な方でゴルフボールやピンポン球ボールペンに印刷を綺麗に印刷し使いこなしていた。昨日中小企業振興公社の本部長も見えてこれは面白いと褒めたくれたそうだ。本当は1日お手伝いをしようと思っていたのだが「戒名香」の試作やなんでもくんの出荷に不備があり昨日送ったところへの追加発送をしなければならず会社に戻った。帰ったら「なんでもくん」の注文メールが入っており、月曜朝一番から「なんでもくん」を購入したいと言う会社の人が来るという。なんだかんだ大変忙しい1週間だった。

戒名香というのをご存知ですか?

「戒名香」とはお線香に亡くなった方のお戒名を表記し、ご供養する時に使用してもらうものです。これは私が開発し数年前より1部の方にご利用いただいておりました。
日本の仏教者は亡くなるとお寺からお戒名を頂きます。短い名の中にもその方の生き様が凝縮されている生前の名前とは違った有り難い名前が多いものです。
その新しい名前を覚えることが少ないのです、四十九日の法要のお返し物に添付される礼状でしるされるくらいで終ってしまいます。その名前を披露する物として私が開発しました。「戒名香」を贈った人、贈られた人から方々から感動の手紙を頂いた経験が売り出すきっかけになったのです。その戒名香を全国的に売り出そうと企画する会社が現れました、ギフトショウーで私のブースに4日間通いつめた会社です。私の開発した物に惚れこみ事業目的に採用されたという事は開発者冥利に尽きないことです。どうか成功し全国の皆さんの目するものに成長してくれることを祈ります。

第21回葛飾区産業フェアで「なんでもくん」が実演される

 葛飾区の東京都城東地域中小企業振興センターで工業・商業・観光展が14日(金)〜16日(日)まで開催されます。愛に来て、かつしか。キャッチコピーが面白い、毎年7万人くらいが来場するそうです。その中小企業センターで我が「なんでもくん」が展示され、ボールペンへの名入れ印刷を実演し、印刷したものを持ち帰ってもらうそうです。東京都デザイン創造塾でお世話になったセンターの伊東課長がハリキッテやるそうです、「なんでもくん」を評価していただいているので感激します。「足立ものづくりフェスタ」の体験コーナーでの人気が再現されるかと思うと心が躍ります。
昨日は「足立ものづくりフェスタ」の体験コーナーで使用した2台を3時過ぎに持って行き秋山さん、栗田デザイナーの両先生にお会いし、操作説明をさせて頂いた。伊東課長はお留守だったので秋山さんに操作の説明をしました。伊東課長が操作をものにしてくれることを願っておりますが伊東課長は印刷に関しては卓抜な知識をお持ちなので心配はないでしょう。
 帰ったら社内は大騒動でした、留守中に九州のあるメーカーから12センチ角位のペットの袋にベタの白抜き印刷でしかも2色印刷したものを東京のさる所に7時までバイク便でよいから届けてくれという事で大騒ぎしていた。袋状なので総ベタに近いとバキュームガ効かなく綺麗に印刷出来ないのが普通です。何処もやる所がないので九州あたりから我が社に放り込んで来たに違いないと思う。家内が四苦八苦していたので変わってやった、印刷の出来ないものはほとんどありません が当社のキャッチです、9時ころには目途がついたので相手に報告し帰った、今日は大変だ。
 私は東京都デザイン創造塾に参加して以来行動的な自分に変身しているのが分かります。あだちものづくり学習振興支援事業協議会の「中学生ものづくりフェスタ」へ参加し、区内中学校の技術家庭の教諭らとも親交すること、高校生の授業として当社工場開放、墨田区「産業高校」創設への参加など、ものづくりに関する事業に積極的になることが出来るようになった。

足立ものづくりフェスタが終った、少し疲れた?

 昨日はタフを誇る私でもさすがに疲れてダウンしてしまい仕事が出来なかった。9時20分丁度に千住マルイに入り前日まで展示された物を引上げた。振興課の係長はじめ工業係のスタッフは疲れも見せず対応していた、若さを感じさせる。未来クラブのメンバーも手際よく搬出していた、定例会での総括が楽しみです。この「足立ものづくりフェスタ」での最大の収穫は「ものづくり体験コーナー」だった、小さな子からお年寄りまでパッド印刷が出来ることを知ったことである。
 搬出物を会社に持ち帰り下ろした後、八王子の東海大病院まで初めての男の子の孫に対面すべく直行した。12時に着いたが残念なことに初対面ができなかった、3時からしか赤ん坊のいる部屋は見せてくれない事になっていた。外部からのばい菌の侵入を警戒し親ですら授乳のためにしか入れないとのことで、随分ある意味では変な事になっていて今日退院するらしいが急に無菌状態からばい菌の海に出て大丈夫なのかしら。
 娘が初産で喜んでいたのと元気なのを確認できたので退出し次は国立がんセンターへ向かった、娘と対談していた時から眠気をもようし、帰りの高速での渋滞時は眠気との戦いが辛かった。2時にがんセンターに入り先週手術した義兄にエレベーターを出た瞬間鉢合わせをした。術後の運動と称して時間を置いて律儀に歩き回っているそうだ、意外にへこたれていないので安心した。77歳で7時間の手術に耐え、人工肛門、人口膀胱からの2本の管と点滴スタンドを引き連れて歩いている様は痛ましくもあるが、すたすた歩く姿には生命力を感じ感嘆した。がんセンターには個室の対面室があり家内と義姉が色々話しているのを聞きながら睡魔に襲われ1時間以上寝込んでしまった。4時を過ぎてはもう会社に行く気になれなくて、義姉が越谷に帰るので送りながら食事をしようという事になり、今朝来たマルイまで来て9階の豆腐料理の店で義姉をねぎらった。
 普段健康を気遣いタバコを吸わず酒もほどほど運動も欠かさず律儀な生活を送っていた義兄がガンと言う病魔とここ数年闘っている。私のように毎日タバコを60本以上吸い、酔うほど酒を飲んで、睡眠時間も短く何一つ健康に良いと思うことをやっていない者が元気でいる。健康的な生活って何なのか分からないでいる、今までこれで来ていたので体に良いからと言って無理やりなんかをすることの方が怖い、へんなサプリメントや健康器具などは避けた方がよさそうだ。
 

好奇心の渦「なんでもくん」体験コーナー

 「足立ものづくりフェスタ」が終った。思いのほか来場者が少なかった、昨年の半分くらいしか来なかった印象だったが、それでも私等「未来クラブ」の前は結構人が群がった。
 昨日は11時から1時まで「体験コーナー」で老若男女に印刷体験をしてもらった、さまざまな驚きを見て体験者よりこちらが楽しんだ。あだちケーブルテレビが克明に収録していたので、おそらくケーブルテレビの視聴者も驚くに違いない。3,4歳の子供から80歳以上の人達まで体験してもらったが好奇心に年齢の差はない、喜びは皆等しい。色取り取りの綺麗な石を自分で選んでもらい「福石」と印刷してもらった。自分で印刷した石を持ち帰って貰ったが、子供も大人も良い記念になったに違いない、子供に親が”ありがとう”と言いなさいとしいていたが、本当に喜んでいた。自分でやっていながら印刷というものは本当に面白いと思う、単にきれいな石だと思っているのが、福石と印字されたときから特別な石に変身する、「コレを持っていると福が沢山きてお金持ちになるよ」と言ってもマサカと言いつつも大事に持って帰る。これをもって帰った人が皆幸せになるような気がするから不思議だ。
11階がものづくりフェスタの会場で10階の税の相談コーナーと一緒の地味なコーナーだったので気がつかない人が多かったと思うがそれでも来た人達は楽しんだに違いない、税務関係の人達も異常な反応を示していた。
この週末には葛飾区の「産業フェスタ」に「なんでもくん」を貸し出すが葛飾区民にも大いに楽しんでもらいたい。この経験が充分役立つと思うので担当者にそのやり方を伝授しよう。今月のビッグサイトの「産業交流展」でもこの経験は大いに役立つことでしょう。楽しんでばかりいて商売につながるかどうかが一番の問題だがいずれこの効果が出てくることを信じて楽しんでいる。
 今日は9時20分にシアター千住で展示していたものを搬出し、その足で八王子まで行って初めての男の孫と対面し、帰りには築地のガンセンターで大手術をした義兄を見舞い、帰って明日納品する「なんでもくん」を整備しなければならない、休日だといってジッとしている暇はない。

イヤー楽しかったホント!!

イヤー楽しかったホント!!
お祭りは本当に楽しい、楽しく無ければお祭りじゃない。今日もう一日楽しめる。
今日は昨日より楽しくするぞ!!

足立ものづくりフェスタ

今日、明日は足立の北千住マルイの11階で「足立ものづくりフェスタ」ガ開催される。「なんでもくん」の体験コーナーも設置される。「未来クラブ」の皆もでる。
焚経香やお守りは即売する、がんばるぞー!!

やっと女系家族に男の子誕生

 昨日午前5時36分に私の長女が男の子を産んだ。やっとオチンチンが拝める、会いに行くのが楽しみです。外孫だが自分の血筋に男の子が一人でも出来たのはやはり嬉しい、頭が大きく産むのに苦労したそうだが母子共に健康だというので安心した。飛んでゆきたいところだが仕事に追われているので直ぐに行けなくて残念至極、私には娘が4人孫も4人とも女だった、今度こそ男の子と言っては裏切られていた、やっと、やっとと言う感じだ。私の姉達は皆男の子ばかりを産んでいる、どうして偏るのか不思議な現象だった、その偏りが是正された。
 昨日は「焚経香」「なんでもくん」の客が相次いで来て、予定の行動が取れなく遣り残したものが又多く残ってしまった。両者とも産みの苦しみは充分すぎるほど味わった。やっと日の目を見ようかと言う所だが、何か私にも男の子が授かり大きな転機が来ていると良い方に無理やりだが結び付けて考えたい。昨日新しいホームページも生まれた、ヤフーにも登録することにした、これを切っ掛けに何かを掴みたい。
 今年は東京都デザイン創造塾にも参加し、あだち異業種連絡協議会の会長も引き受けざるを得ないことになったり、「ものづくり学習振興支援事業協議会」のメンバーになったり、我が人生で初めて挑むことになったことが多い、キャパを超えていると思えるが何とか全てを乗り越えようと努力している。お蔭様で支援してくる仲間も多く支えられている感じでうれしい。
 足立区に産業センターが生まれる、未来クラブの会議室利用を年間確保できるようになる、産業振興課の係長が各団体が利用できるよう手配してくれた。なにか足立の産業振興にも新しい息吹を感じさせる。全てが良い方向に動いていると考えるノーテンキな自分を省みなければと思うが生まれつき何でも良い方にしか考えない、今から初めて生まれた男の孫と一杯のみに行くことを楽しみにしている。夕べは一人祝杯を挙げた、寄ったのが遅かったので他に客はいなかったが12時過ぎまで気持ちよく飲めた。

デザイン創造塾の同期生からメールが来た

 デザイン創造塾の同期生からメールが来た、物凄く嬉しい。私のブログを読んでくれているとの事でなおさら感激した。彼は最近の若い人には無いようなもの静かで人を安心させるような雰囲気を持っている素敵な好青年と感じていた、その彼からのメールだから嬉しい、12月には再会すると楽しみにしていた。私の半分くらいの年齢に違いないが、こういう若い人と交流できる幸せは私の年代の同級生にはあまり無いだろうと思う。
 昨日も小中高と同じ学校を卒業したお茶屋を営む旧友の店に久しぶりに寄りタバコを購入した。彼は同級生と時折ゴルフを楽しんでいるようで皆私の知っている友達ばかりだが、どうも一緒に遊ぼうという気になら無い、話題が弾みそうにはならないからだ。それぞれ各界で活躍していた過去の話は豊富で楽しいが、一通り話を聞いたら後はそれの繰り返しで面白くもなんとも無くなってしまう。これから如何するというような夢のある話ができない、彼らはメールなんてとんでもない、インターネットだって覗いたことも無い、話のすり合わせも出来ない。お茶屋の彼は”年寄りなんだから無理するなよ、いいかげんもうゆっくりしたら”と良く言う、余計なお世話だ、ほっとけ!と内心いつも思う。自分と同類でないのが面白くないのだと思ったりする。
 今月末に那須温泉に行く高校の同級生はメールで情報のやり取りがあり多少救われる、皆アドレスを持ち私のブログを時には読んだりもしている、オフカイのような感じで会うのが楽しみで、私が参加するのを楽しみにしていてくれる。
 これから社会で花を咲かそうとしている若い人達との交流はこれから如何成長して行くのか楽しみが多い、孫の自慢話や自分の世界の話しかできない連中とは話が弾まない。とは言うものの私が最初に授かった娘が夕べ産気づいたと連絡があった、未だ生まれない、初産でしかも高齢出産なので多少気にかかる、無事生まれてくれると善いが。
 

忙しいとは心を亡くすこと

「忙しいですか?」「ええおかげさまで忙しいんですよ」「そりゃ結構ですね!きょうび忙しいところは少ないのに羨ましいですよ」「金儲けで忙しいのなら良いのだが、お金を儲けようとして忙しくしているのだが少しもお金にならない」こんな話をよく聞く、本当に何をやってもお金にならない時代になってしまったような気がする。今お金になるのは株式だけではないかと思う、村上ファンドなどはやりたい放題が出来る。金が金を呼ぶこれが資本主義の行き着くところではあるが。その世界がたまらなく嫌で証券マンを捨て、ものづくりに走った。後悔はしていないが少しはお金も欲しい、のんびり年金生活している同級生が羨ましい時もあるが何かをやっていないと気がすまない性格が災いしている。
 あまり忙しいと目も気も行き届かなくなる、結果信頼を失わせる危険性がある。緻密な行動計画を立てなければと思っていても1日はハプニングの連続だ、ツイ何かを忘れることがある。忘れてしまったことが重要な案件であったり、自分とすれば些細なことでも相手にとっては重大なこともある。それを非難されると言い訳をしたくなるが、非は自分にあるので怒鳴りたくても怒鳴れない。自分を理解してくれる秘書みたいな人物が欲しい、そんな気分になる事がしばしばある。
 忙しいという文字は心へんと亡くすと書くが確かに忙しいと不義理をしてしまう、忙しいことは良いことではない。みのもんたさんのような能力のある人は別格だが。
 最近の男はだらしない言われている。1日中忙しい思いをして自宅に帰り少しはホッとしたい、外で100%気も体も使ってくたびれて帰ったら家庭内のことで女房から責めたてらる。ツイ家庭内のことは女に任せて自分のリハビリだけを優先させてしまったり、後で収拾しようとしても遅すぎることが多い、それが原因で夫婦は離婚することになる。女は女で忙しい、男は男で忙しい、お互い理解が出来ず相手を非難する、それで熟年離婚が多いのだと思う。
 昔の男はよかった、女の出来る仕事が少なかった「女は三界に家なし」とか言って男について生活するしかなかった。韓国では「女は三日殴らないと狐になる」と言うことわざがあるようだが羨ましい。先日女性会館「エルソフィア」での展示に行った時、昼食をしこちらはコーヒーを飲んでいるのに4人の中年女性が生ビールを大ジョッキでいきおいよく飲んでいる、それも昼間からだ、酔わないのかしら、いくらビール好きとはいえ私などは昼間は気がひける。今は「女は三界に家だらけ」あの自信に満ちた飲みっぷりはたいしたもんだ、ヨン様を追っかけて韓国に行って殴られてくれば良いのにとツイ僻みたくなる今日この頃です。

夢を広げる活字の世界

「夢を広げる活字の世界」これはあだち広報10月号の特集である。印刷に携わるものとしては何かピンと来ないものがある。本を読みましょうと啓蒙するために使ったと思われるが、活字は印刷の世界では皆無とは言わないが印刷業界ではほとんど使われなくなっている。新聞も出版物も活字は使われていない、もう少し違う表現がなかったのかしら。足立区には今年直木賞を受賞した朱川湊人さんという若い作家がいる、彼を特集し文化、芸術を標榜する区にしようとの思いからだと思われるが、若い人達に活字という言葉が理解されているだろうか?字が活きているという意味ではうなずけるが。
 同じ印刷物でも私たち視覚的なグラフィックに近いものと内容表現の文章物との違いがある。その差かしらとも思うが活字と言うと昔近所の印刷所で活字を拾っている職人の姿が懐かしく思い出される、活版もほとんど樹脂版に変わっている。あの人たちはその後どうなったのだろうかと気にかかる。
 今日はあだち祭りの打ち合わせがある、「なんでもくん」の体験コーナーについて説明があるので出てきて欲しいと役所から連絡があったので5時に出向かわなければならない。区民がどんな反応をするか今から胸がわくわくする。
 今日も追記に昨日の続きを書いておこう。続きを読む

私の子供のころエンターテイメントは紙芝居だった

このブログは私の娘達も読んでいる、私の子供のころの話を伝えておきたい。先週中学生と振れ合ったら色々思い出され、追記に今日書けるだけ書いて後はまた時間を見て書くことにしよう。続きを読む

中学生ものづくりフェアが終ったら今日はあだち3Rフェア

 足立区では、地球環境にやさしい資源循環型社会の実現を目指し、ごみ減量・リサイクルの推進に取り組んでおり、その一環として、区民一人ひとりに3つのR「リデュース(ごみを減らす)、リユース(くり返し使う)、リサイクル(資源として活かす)」を意識してもらい、徐々に環境にやさしいライフスタイルに変えてもらおうと昨年からこのフェアを開催している。2日目の今日は私が当番で区役所アトリウムで地球温暖化問題を区民に問いかける。
 昨日は第1回中学生ものづくりフェアで異業種交流会未来クラブ、オンリーワンの数社が製品を出展した。ロボコン、木工作、蕎麦打ち、ゆかた着付け等が行われ、ものづくりに関心のある子供達が各中学から参加しその腕を競った。蕎麦打ちは自分でも時々やるので興味深く見学させてもらった。閉会の折に異業種連絡協議会の代表として挨拶をさせられた、ものづくりは歳を取っても楽しいものだと話しをさせてもらった、子供達の反応は如何だったか分からなかった、拍手なら分かるが司会の先生の”礼”と言う掛け声にはまいった。そういえば私らの小中学生のときもよく”礼”をさせられたのを思い出した。
 オンリーワングループの最近入会した若い人2人とITについての話をしたが、「未来クラブ」ではFAXは一切取り止めML、スカイプ、メッセンジャー等使ってコミニケーションを図っていると言ったら驚いていた。また私を含め4人くらいがブログを書いているといったらますますビックリしていた。他のグループはいまだにFAXに頼っているらしい、しかしオンリーワンはこの若い二人のITスキルを活かしホームページをブログ化している。また会員の製品をネット販売出来るようにしているらしい、この点では未来クラブより進んでいる、これは我々も参考にしたいと思う。会員間のITに於ける落差がかなりあるのも事実だがインターネットを度外視しての企業経営はありえないと思っている、皆もっとIT武装を充実する事を願っている。
 閉会後未来クラブの一番若いメンバーマコト工芸の堀井君としばし彼の事業に関しての話しをした。最近ホームページを立ち上げやる気満々で話しがし易い。「未来クラブ」に入会して以来かなり意識改革が進んでいるように見える、来年度のデザイン創造塾に参加することを薦めてみた。

 

未だ少し酔いが残っている5

 波乱の9月が終り激動の10月が始まった。シティビジョンで「未来クラブ」共々「なんでもくん」の紹介とギフトショーでの異常と思えるほどの反響から始まった9月は我が人生の折り返し点を意識させるような毎日だった。これほど多方面に忙しかった月は無いと思うほど色々な諸行が私を翻弄した、どれもこれも充分こなしたとは言いがたい、しかしこれほど幸せを感じた月は無い。自分の存在が確認できるほど幸せなことは無いのではないかと思われる。私でなかったら絶対出来っこないと自負できることが多かった。と有頂天になる気分をいっぺんに吹き飛ばされるような事件が昨夜あった。自分の小さを痛感する、こんな人になりたいなあと思わせる人と一緒に飲めた。
 人と人のつながりの妙を感じさせてくれた。以前足立の新国際人と紹介したこともある女性だがこれほど不思議な人にめぐり合ったことは無い、私が毎日のように飲みに行く「クジナ」のママだが、自分ひとりで店を切り盛りしていたのに自分の幼友達夫婦に任せてこのところ姿を見せずどうなっているのか不安視していた。昨夜遅くにいつも見る割烹服とはと違って黒を主体としたコスチュームと元々美形な顔立ちなので別人を思わせるようないでだちであらわれた、身につけている装身具も半端なものではない。客として登場し結局は私たち夫婦に酒を振舞った。
 この人は店を3000万円くらい掛け、この4月に店をオープンし、何をやっても流行らなかったところで開業し、少しずつ私らを含め固定客が増えてきていた。その店をなんと幼友達夫婦に居抜きで貸したのだ。それも家賃13万円という破格の家賃でだ、権利だ保障だという事も全く無く、昨日までやっている状態、冷蔵庫にある食材からテーブルにある爪楊枝までそのまま貸し与えてしまった。この幼友達と来日し、その経緯を聞いた事があるがここに来るまでの話しを聞いたら時の経つのを忘れさせるほど面白い。その友達が苦難に立ち向かっているのを知り、自分が苦労をして作ったものをポンと譲り渡してしまう、いくら金持ちだといいながら中々出来ることではない。この夫婦も亭主が何でも美味く食べさせるのでこの後も繁盛させると思う、頑張って欲しい。楽しく飲んだり食ったりした挙句おごってもらってしまった。
 今未だ少し酒が残っている感じだが今日は「中学生ものづくりフェスタ」に出なくてはならない、「なんでもくん」を出荷しなけれがならない、二日酔いしている場合ではない。

平成17年度の「売れる商品デザイン創造塾」が終った

 今日いや昨日(未だ寝ていないので本当は今日)「売れる商品デザイン創造塾」が終った。城東地域中小企業支援センター江畠所長から修了証書を拝受しました。東京都中小企業振興公社の柿沼理事長も臨席している前で恭しく行われた。
 4ヶ月あまりの間講師受講者共々同じ時間空間を共有した事は貴重な経験として各人の人生に大きく活きる事と確信できます。あいだみつおの言葉を借りれば人の幸せは人との振れ合いから始まるというがまさにこの創造塾は色々な人と触れ合うことが出来た、皆幸せになれる事と思われます。
 終ったというが私にとっては始まったといった方が良いかも知れない、物事には一応区切りが必要なので終了というが、卒業、定年なども終わりではなくて皆始まりなのだと思う。懇親会で江畠所長、柿沼理事長と同席させていただいたのも初めてなのですが、この振れ合いはまさに始まりです、面白い話を色々聞かせてもらい、今度秋葉原にお出でよと言われたが本当に理事長室を訪れようと思う、ざっくばらんな人柄に惚れてしまった。
 私のプレゼンテーションはパネル製作を始め不完全燃焼で終ってしまった。お粗末なPC技術が腹立たしい、このところやることが多すぎてデザイン創造塾の課題に取り組む時間が少なすぎた、12月までにはもっと整備しなくてはと思う。しかし学んだことは多くあった、野口講師に手厳しい意見を頂いた商品のデザインはお粗末そのものだったが、中小企業としてのビジネスデザインは大塚講師から多くのことを学ばせて頂いた。師はとにかく元気を呉れる、励ましの名人だと感じた。本質を見抜く慧眼は何処から来たものなのか、余程苦労をした経験があるのだろうか?今後の中小企業のあり方を示唆する説得力には敬服した。
 初めてこういうようなセミナーを受けたが、塾長の薬師寺さん始め秋山さん、伊東課長、センターで出会った方々すべてお人柄が良く、嫌味のあるような人に出会わなかった。何か第二の故郷のような感じがしてきた、受講生の人達も皆印象に残るような素晴らしい方たちでこれを縁にどんな将来が待ってるか楽しみになってきた。再会が楽しみです、皆さんに有難うと頭を下げたい。
 帰りに行きつけの飲み屋によって修了書を見せたら、歳をとっても勉強なさるんですねー、と言われた。人間死ぬまで勉強だよと殊勝なことを言って、本当は恥ずかしかった。酒を飲むと直ぐ馬鹿になる、いや飲まなくても馬鹿なのだ。
 

開発商品のプレゼンテーション

 東京デザイン創造塾で今日、参加企業が新商品のプレゼンテーションが行われる。説明にパワーポイントを使うように指示されたが私はパワーポイントを使ったことが無い、栗田先生に手助けしてもらって作るしかない。ウインドウズの基礎から勉強したい、だけど時間が無い。昨日は日にちを間違えてデザイン創造塾のカレンダー通りに行ってしまった。間違えたお蔭で予定をきめていたので余分な時間が出来た、伊東課長や秋山さん、丸善企画の松尾さん等と忌憚無い会話が持ててかえってよかった。
 帰りに区役所産業振興課にも寄れた。商工相談員の佐々木先生とも話ができた、先生はギフト・ショーにお見え頂いたのに忙しくまともに挨拶も出来なかった、産業振興課によって10月8日、9日のあだちものづくりフェスタの打ち合わせも工業係の切石さんとできた、浅見係長とも地域産業の将来についてもじっくり話ができ、私の気づかなかったことなど示唆されますます元気の元(エネルギー)を貰った、予定がくるっても何一つ不都合が無く返って良いことになる時もある。
 途中携帯に電話が入り「焚経香」のサンプルを持って社長が明日新潟に飛ぶのでオリジナルを作って欲しいと、新しい取引先から連絡が入り、帰ってから版を作った。この会社は当社の商品に大変な情熱を持ってくれている、精魂をこめて対応したい。お互い発展することを念じている。自分の商品に惚れ込んで貰うことは製造者冥利に尽きる、これだからものづくりはやめられない。

印刷と言えば

先生が印刷したもの
印刷と言うと大概の人は紙に印刷したものを連想する。
ところが私たちの身の回りにある物の大部分のものに印刷が施されている。例えばパソコンのキーボードのキートップにアルファベットや仮名、記号が記されているがどうやって印刷するのか知ろうとする人はあまり多くはない。時計の文字盤には精細な文字が印刷されている、どうしてあんな小さな文字が印刷できるのだろうかと不思議に思う人も少ない。
 印刷が施されているか無いかで商品価値が大きく左右されている現実があるのに気づいていない。写真にあるカッターに皆勤賞と印刷されていますが、これは8月に足立区内の先生が当社にパッド印刷の研修にきた時、自分で作ったデータで自分で版を作り自分で「なんでもくんANG−2」で印刷したものです。簡単に凹凸があるのに綺麗に印刷が出来ることに驚き、感動していた。カッター一つでも皆勤賞と印刷されているのと無いのとでは全く違うものに変身します。貰った生徒は記念品として大事に扱うことでしょう、言葉だけで皆勤賞といわれても買ってきたカッターと差別が出来なくおそらく忘れ去られてしまうでしょう。
 印刷があるかないかでこれだけ商品の付加価値が違うものになる、それを簡単にプロのように印刷が出来てしまう「なんでもくん」の価値を知る人が少しづつではあるが増えている。
 今日は午前中和歌山県の会社とスリッパメーカー2社が「なんでもくん」の体験に来る、かち合ってしまうので対応が大変です。自分の都合を繰り合せて見えるので断れない、短時間で納得していただく要領を身につけなくてはならない。

利益競争では負けても知恵比べでは負けるな

 株価が上昇し続けている。大企業は業績が良く景気が上昇する兆しのように言われているが我々のような中小零細企業には一向に良い兆しが現れない。構造変化に対応しきれていないのが原因だと思うが、仕事をし続けられていることをよしとするしかない。大企業の下請け仕事が全く無くなったわけではないが、仕事を請けるためにはかなり厳しい審査があるようです。それに対応するには機材人材にかなり投資も必要のようです。大企業は品質、コスト競争に負けまいと下請け企業にも厳しい要求をしてくる。投下した資本を償却するまで仕事を保障してくれるとは限らず、景気が上向いてきている今必要性があるからだけのことだと思うのだが、継続した仕事が欲しい下請け企業は努力を強いられる。
 「未来クラブ」の副会長と昨夜話しをしていたときに感じたことですが、大企業の仕事だからといって永続するわけでないので、私はその設備を増強すると共に知恵を働かして自社ブランドを確立できるものを開発しておくべきだと思った。あの天下のSですら、自社の業績が悪くなり方向転換を余儀されなくなった時は昨日までこうだと言っていた事がプツンと切れて後は何の音沙汰もなくなってしまう、昨年私はその事実を味わった。振り上げた拳の持って行き所が無くなってしまった記憶を今でも鮮明に持っている。良い勉強をさせて貰ったと理解しているが悔しい思いで一杯です。それをバネにして「なんでもくんANG−U」の開発を構想している。
 名の通った大企業の仕事だとツイ張り切ってしまう、我々もブランドに弱い側面を持っている、仕事が欲しいと尚更である。過去に何度も苦渋を味わっているので軽々に事を運ぶことを戒めている。あの有名なMの下請けで会社を駄目にした企業も沢山ある。今度本当に景気が上向き、仕事が入ってきたときが一番注意しなければならない。
 私は今一番力を入れているのは地域経済を如何にに確立できるかと言う所にある。異業種交流会で知恵を出し合って商品開発をし我々の意思で動かせる事業体を築き上げたい。
 
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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