なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

天然石に印刷をすると御守やアクセサリーに石が化ける

なんでもくん」を使っていろいろな形をした石に印刷が出来ます。ヒートンをつけて根付紐をつけるとお守りに変身します。ストラップ紐をつければアクセサリーにもなります、今日はある企業のマークの版を作りました、何になるのでしょう。
印刷する文字やデザインが問題です、それによって価値あるものになるか如何か決まります。
神社や寺院名が入り守り本尊が入れば立派なお守りになります。恋人同士の名や大事な人の名前が印刷されればこの世に2つと無いオリジナルアクセサリーになります。これは石には限りません、ガラスや金属の小片にも印刷すれば同じことです。原価100円もしない版を使えるから実現できるのです。
「なんでもくん」を使って起業する人がいれば相談に乗りたいと思っています。天然石

ISOT国際文具・紙製品展と東久邇宮記念賞のハッピーな一日

午前は新宿京王プラザホテルで「東久邇宮記念賞」授賞式に出席し賞状を受け
た、元朝日新聞の記者だった方が推薦して下さったのですが、八木アンテナの八木博士やロケットの糸川博士も受賞した由緒あるものだという。感激したのは社団法人発明学会会長の豊沢豊雄氏が一人づつ名を呼び賞状を授与されるのですが、なんと98歳と言う高齢にもかかわらず、声にも張りがあり一人ずつを激励する言葉もかくしゃくとしていた姿です。
私も元気で年を取るべきだとつくづく思い知らされました、元記者の方にお祝いだと言うことで昼ご飯までご馳走になりました。
その足でビックサイト「ISOT国際文具・紙製品展」に出展している「未来クラブ」のメンバーのキースト小泉さんのブースを訪問しました、盛んな展示会であるブースでメモリースティック付のボールペンを出展している人に「なんでもくん」の話をしましたが我が社にぜひ来たいと言われ、話してみるものだと思ったが、小泉さんはパンフを持って営業して歩いたらといったがそんな手もあるなと思いました。6時半から小泉さん一家とお客さん一人とVIPのレセプションに出たが料理は美味く、飲み物も豊富で話も弾んですばらしい時間を過ごせました。帰りも送ってもらい、自宅近くのクラブに寄ったら家内も来ていてママやお客さんにも祝杯を挙げてもらいなんとハッピーな1日でした。

シアター1010のお線香

足立区の北千住マルイの上11階に昨年から「シアター1010」と銘され劇場が開設されております。今は木の実ナナさん主演の「音楽劇 おんなの落語」が上演されております、今度の日曜には夫婦で観劇に行く予定です。
この劇場の前で上演中に限りますがショップが開設されております、あだち異業種連絡協議会のメンバー7社が出資しあい、それぞれが足立ブランド産品として展示し発売しております、経費倒れで赤字もいいところですが、皆がんばって出品しております。
私も1本づつに経文が印刷してあるオリジナル線香「焚経香」他を出品しております、信州善光寺、鎌倉長谷寺、盛岡中尊寺では1500円で扱っていただいておりますが、千住ではその名に因み1010円の特別価格で販売しております。
それが最近そこそこ売れるようになってきております、中高年の方々が来られる出し物の時は特に売れるようです、観光旅行で有名なお寺に行ったことのある人がお土産に買って行くそうです、千住の名物にまで発展してくれると有難いのですが。
細い線香に金文字でくっきりとお経文がプリントされているのでその印刷技術を高く評価されるのが一番うれしい事なのです、販売戦略の無さが致命的で中々爆発的にヒットする商品にはなっておりません、しかしお線香の火のようにもやもや売れているのは不思議な感じがします、少しづつですが確実には売れております。
ものづくりの面白いところです。

50年振りの我が母校

半世紀振りの母校訪問になりました、担任の先生が私が卒業後教職から離れてしまったから母校に行くきっかけが無かったからです。木造だった校舎が鉄筋3階建になり昔の面影は全く無かったが3階の図書室から囲周りを眺めながら思い出に浸り色々な感慨を楽しんだ、早めに行って良かった。

専修大学で今でも現役でゼミを持ちかなり有名な教授になっている同級生の家が側にあり、散々遊びに行った頃が思い出され懐かしさがこみ上げてきた。
また、同級生に電子顕微鏡に執りつかれ「カーボンナノチューブ」を発見した優秀な奴がいる、いずれノーベル賞かも。

越境入学で回りに知った顔が全く無かった入学式のあの緊張した瞬間を思い出した、が、思い出に浸りに行ったのではない、会合では色々な中学の先生と振れ合い、何か新しいことが始まるときめきを覚えました。

分科会が違うが同じあだち異業種連絡協議会のメンバーと帰りに飲み屋で色々おしゃべりをし、その後行き付けの店で午前になるまで痛飲した、足立区を何とか活性化したい思いは同じなので話は尽きない、彼は金八記念館を足立の名所にしたいとがんばっている。




感動!!うれしいメール

昨日は「売れる商品(製品)デザイン創造塾」でまた開発したい商品に気がつきました、次回セミナーで発表しなければなりません、当セミナーでは著作権は守られるそうです、意匠登録の仕方も教わりました。 

帰って来てメールボックスに「なんでもくん」を購入された方からのメールが入っておりました、私が一番幸せを感じる内容です、嬉しさのあまりごく一部ですが紹介してしまいます。
先日はご多忙中の所、長時間お邪魔し申し訳ございませんでした。
また印刷ノウハウ等を丁寧にご教示いただきありがとうございました。
送っていただきました商品をさっそく使ってみましたが、簡単にきれいに
印刷でき非常に満足しております。
さて、こんなにうまく行くとすぐ次のステップに進みたくなってしまうもので
他の色々なマークを試してみたく、樹脂版作製キット1式の見積りをいただけないでしょうか
。』
この方は日本でも超一流の技術者と思われる方です、そんな方からのメールですから感動ものなのです、私の拙い技術が高度な技術者に活用される嬉しさは格別のものがあります。
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ダイレクトに印刷することでオリジナル商品に化ける

印刷はデザインによって生きます、文字、描画が表現されることによりその物のオリジナリティが強調されます。
ルイビトンのバッグも独特の絵柄が印刷されております、もちろんその作品の手作りのすばらしさが背景にあるとしても、印刷されている地模様が人の目に付くから世界的に広まっている。
印刷の面白い所は素材や製品の貴重性、機能性、独創性、信頼性を強調できるからです。
大量生産されている物はそのメーカー名を印字するのは当たり前になっておりますが、少量のものでも印刷したい、印字したいというニーズは数多くあると思います、そんなニーズに応えるために開発されたのがのが「なんでもくん」です。24業種にわたる生産現場で利用されています、徐々にそのその広がりが見えてきております。
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印刷冶具を造るのが命

形のあるものに印刷する場合には受け冶具を造らねばなりません、印刷位置確定し、取りだし易く、製品を傷つけることの無いように造る、コレが印刷者のセンス如何で決まります。
昨日は円筒形のアクリルに綺麗に塗装されているものにブランド名を印刷する受け冶具を近くの連携する木工所に取りに行き、パートさんが月曜日に作業できるようにセットしました。
また、数珠ブレスレットの透明な親玉に神社名を印刷するための冶具も作りました、これはプラスチック粘土を使って作ります。

私が日曜大工で作った木製の手刷り印刷機をベースにしたものを木工所で作り、マグカップや紙コップ、円筒形をしたものに簡単に印刷できるキットを売り出します。冶具を変えればクリアファイルや封筒、手紙等平板に印刷も出来ます。スクリーン印刷の「なんでもくん」版?になりそうです。
東京都足立区江北3-21-6

パッド印刷初体験

昨日は三重県からあるゴム工業会社のお二人お見えになりました、あるとは言っても私が知らないだけで自動車メーカーに関連する人であれば誰でもが知っているような企業だそうです。今まで色々工夫して印字してきたようですが、もうひとつ綺麗な物ではなかったそうです。
機能的には完成されたものでも見た目に綺麗かどうかで商品価値に違いが出ます。パソコンでメールで先に送られたデータをインキジェットフィルムに出力し、ライトボックスで焼付け弊社の粗末な台所で現像し、乾燥した後「なんでもくん」にセット(置くだけ)し、持ってきたゴム筒に自分達で色々な角度からあちこちに印刷していました。私は別件で来社した人と接見している20分程の間に完全に印刷をものにしたようです。綺麗に印字できるのに感嘆している姿を見て安心しました、遠い所から足立区の辺鄙な所へ来て頂いているのですからなおさらです。
新しい仕事を創設し、少ないリスクで購入し自社製品のイメージアップにつながる事ができる、そんな手伝いが出来る、製造者冥利に尽きません。
この夏は中高生がインターシップで印刷体験に来ます、子供達が印刷技術をものにします。すでに数名居りますがこのブログを見て開業、起業する人が増えると楽しいことになります。

クレームとものづくり

ユーザーは多種多様です、クレームがメーカーを育てると言われます、それは事実だと思います。
しかし長年仕事をしてきますと、コレは無理、コレは改善できると言う判断はたいていつきます。
最近のように少量でなお且つ低額を求められるとどうしても無理が生じる場合があります、そのため印刷に変わる手法がインキジェットやレーザー彫刻のように少量向きに開発されております。
商品価値としては多少不足でも価格的に妥協せねばならない時があります。
特に若い世代の人はマニュアル育ちで製作現場を知らない人が多い、自分のイメージだけを重視し、物が作られる過程を知らないで、大量生産されたものと同じ価格を求めてくる、コレが一番厄介なユーザーです。
ものづくりを経験している、現場を知っている、こんな人が来ると話しやすく良いものを作るためお互いに協力し合える、ものづくりの一番楽しい時です。
若い人たちにもの作りの体験をさせたい、インターシップで来る子供らはどんな子が来るか、ものづくりに関心のある子が来るといいのですが、それまでの楽しみです。
今日は三重県から「なんでもくん」体験しにお二人見えます、楽しみです。

インターシップ

足立区のインターシップ制度で中高生の当社での実習をを受け入れる事にしました、どんな子が来るか楽しみです。
印刷の歴史から当社の設備を使って製版から印刷するまで教えてあげたい。
ものづくりの楽しさを伝えたい、良い経験になるに違いない。

明日は三重県から2人「なんでもくん」の実習に来ることが決まった、製版にものすごく関心を持っています、顔を合わせるのが楽しみです。

九州の新聞社から「なんでもくん」の宣伝をしないかと勧誘がありました、ヤフウーショッピングでキーワードで見つかり面白い商品と思ったそうです、インターネットって面白い。



売れる商品(製品)デザイン創造塾

昨日は売れる商品(製品)デザイン創造塾で発想技法を学んだ。異業種の若い人たちと「シーズ・ニーズマトリスク」を作り、アイデア商品を作りました。
ターゲットを団塊の世代と言われる人たちにした、なぜなら日本の人口構成の中で一番多い世代で、当たり外れの一番少ないターゲットだからです。おもしろい商品がわずかな時間の間に出来るものだと感心した。じっくり時間をかければヒット商品を生み出すのはそう難しくないと思えるから不思議な技法だと感じ入った。今後の商品開発に大いに役立ちそうです。

帰社してから昨日作った木工手刷り曲面印刷機でパートさんが円形アクリル板の外周に印刷をしたのを見ましたが、すばらしい上がりで感心し褒めた、腕が良いのか機械がよいのか。

運よくこの装置がそのまま使える円筒形のアクリルの仕事が入った、ものすごくうるさいブランドのロゴ印刷ですが、十分この装置で対応でき、ついている時はこんなもんだと思う。

休みの暑い土曜日に汗を掻き掻き作った機械が役に立った。

手刷り曲面印刷続きを読む

手刷り印刷機

土曜日に作った手製の曲面印刷機で今日は印刷開始、今回は釘やビスを一切使わずに組み立てました、木工ボンドで接着したのでいつもより乾燥時間があるので2日掛かりました。
昨日はその版を作りました。
製版は私が独立したときに最初に覚えたものです、製版機が買えないので太陽の光を利用して作ったのを思い出します。
子供の頃日光写真で散々遊んだのが役に立ったのです。
木工の曲面印刷機は工作の宿題みたいなものですが、作ってうまく印刷ができた時のうれしさは子供の頃と変わりません。
後で見た目は良くありませんが写真を掲載します。

今日は午後から「売れる商品デザイン創造塾」に出席します。

NHK番組 日本の、これから 

重たい番組だった、若い人達の意見を聞いて年金クルーズを楽しんでいたご夫婦が心なしか元気がなくなってしまったように見えました。今や最高の勝ち組は企業年金生活者とも言われている、一方国民年金生活者はかなり苦しい生活を強いられているのが現実です、高齢者も2極化している。先行きの予測データは全く良いものは無くこの番組を見た大方の方は重苦しい気持ちのまま終ったのではないかと思われる、私などは見なかったら良かったと思いました。
これからの日本の舵取りはかなり難しそうだ、と誰でも感じたことでしょう。
しかし、舵取りを失敗した戦前の日本は全てを失い、ほとんどゼロから始まった経験を持つDNAは健在だと思われます、なぜなら最近の若い経営者の台頭を見るからです。
私も十分すぎるくらいの高齢者です、肉体的に衰えて来ているのは十分分かっていますが、年取ると朝早く目が覚めます、朝ごはんまでの時間にパソコンをいじっています、よく分からないまま色々チャレンジしていますが、コレがまた楽しい。
ブログなどもよく分からないまま使ってみようと思い、ものつくりの楽しさを誰にでも良いから伝えたることが出きればと思っています。若い人とも交流できております、コレが楽しさの最たるものです。

手作り曲面印刷機

今日は木工手作りで曲面印刷機を作ります、印刷資機材商社の紹介である印刷同業者がアクリル素材で厚さ20ミリで半径70ミリの円形の物の外周に印刷したいとのことで、それも80個という小ロットです。
休みを利用して有合せの板材と金属パイプで作れます。こ一時間で出来ると思います。
通常曲面印刷機は100万円以上、あるメーカーだと200万円近くします。ちょっと工夫をすれば数千円の素材でで曲面印刷装置は作れます。回転冶具だけは金属加工屋で作るので数万円は掛かりますが、一つ作って持っていれば色々なものに使えます、物によってはドイトあたりで売っている小さいキャスターや戸車があれば間に合います。
シルクスクリーンの版に合わせて作るのです、意外に精確な印刷が出来ます。
この延長線に色々な機構を加えて金属性にして耐用化し電気的に動かすのが市販されている曲面印刷機です。
80個ほどの小ロットでしたら手刷りでも刷りだしたら1時間も要りません、手作りを楽しみながらお金になるうれしさは格別のものがあります、今日も楽しい1日になりそうです。
手作りの楽しさを子供達に伝えたい。

売れる商品(製品)のデザイン創造塾2日目

c2555c36.JPG売れる商品(製品)のデザイン創造塾2日目は私が一ッ時主役みたいになりました。部屋の中央で「なんでもくんANG−2」を操作して皆さんの意見を聞く為ですが、石ころに印刷をするところを見て頂きました。その後マッピングをしましたが、私はまとまらず宿題となりました、次回までまとめなくてはなりません、でも楽しい作業です。
コンサルの先生方がやさしく、皆見方みたいでうれしいです、はしゃぐような気持ちになるのは子供と同じようです。
ものづくりの楽しさは幾つになっても同じです。

売れる商品(製品)のデザイン創造塾

城東地域中小企業振興公社主催の「売れる商品(製品)のデザイン創造塾」が昨日から始まりました、いろいろな企業の方々やコンサルタントとブレーンストーミングを行います。4ヵ月後にどんなデザインが生まれるか楽しみです。異業種企業の老若のスタッフと大勢でワイワイガヤガヤと作業すると若返るような気がします。
今発売中の「なんでもくん」は安く販売するためになるべくシンプルにし機能だけを追及したものですが、今計画中の次の商品は機能プラスデザインを重視して製作したいと思っております、「なんでもくん」の一般ユーザー向けのものを開発したからです。
今日もゴム製品製造業の方から「なんでもくん」のお問い合わせがありましたが、購入していただければこれで24業種目になります、いろいろな製作現場で利用されている商品ですからますます顧客満足度を高めてゆかなければと思います。

商品印字をラベルやスタンプからステップアップしませんか?

「なんでもくんANG−2」を購入した方からインキのリピート注文がありました。この方は岩手県の酒屋さんです、お客さんに自分で印刷したライターをサービスしているそうですが、200グラムのインキで数万個以上相当数印刷できるはずですからお店が繁盛している様子が覗えてうれしい限りです。SP商品何にでも自社印刷できるのですから楽しんでいるかもしれません。
大阪の方から「インキジェットフィルム」のリピート注文がありました、この方は台湾からあるものを輸入しそこに金文字で印刷しある業界に売り込みましたらヒットしたそうです。新事業を立ち上げるのにお手伝いできたわけです。アイデアしだいで新しい仕事が創出できる良い例だと思います。
印刷を全く経験していない金属加工業企業からシルクスクリーンの製版のリピート注文が来ました、この方は先々週九州から研修に来られ私の手作りの印刷台を購入し、生産現場で活用し始めたのです。医療機の操作パネルです、大きな企業の方が印刷内製化の動きがあるようです。

今日はメガネのフレームにUVインキで2色印刷をしました

人のうわさで来た仕事ですが、メガネのフレームは汗をかいたり手で度々拭いたりするので、普通のインキで印刷したら磨耗して消えてしまう事があります。UVインキは耐磨耗、耐油性に優れているので最適です。UVインキのパッド印刷は当社ならではの技術です。
また、厚さ2ミリ70パイの透明アクリル板の外周にロゴ印刷が出来ないかと来社した業者がいました、スクリーン業の会社は曲面印刷機を所持してないところが多いのですが、高価な曲面印刷機を購入しないでも手刷りの曲面印刷機は直ぐ出来ます、但し木工ですが。
ネットからは長い金属パイプに印刷したいという問い合わせがありました、これも同じく手作業で出来るものです。

ひさしぶりに昼間の銀座を歩きました

昨日は納期が迫っているので請けたパッド印刷の不足分を届けなければならず、めったにこちらから出向くことは無いのですが、いつもはバイク便で届けたりしますが、1度くらい先方の会社を見届けてもよいかな言う思いで出掛けました。
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シルクスクリーン研修

今日は博多からシルク印刷を勉強に塗装企業の人が来ます。

大量生産ではない製品なので専門印刷業に依頼するとコスト高になるので印刷を内製化するためだと思います。
大手企業から個人にいたるまでこの1年間で100社に及ぶかと思います。
少量多品種に印刷するときに当社の技術が役に立つのです。続きを読む
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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