なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

シリコンゴムグッズにパッド印刷

 昨日はシリコンゴムの成型品スマホホルダーへのシルクスクリーン印刷で成功し、人気のある商品になっているものにパッド印刷でチャレンジしている会社の担当者が来た。「なんでもくん」を導入しシルク印刷では無理な精細な印刷にチャレンジしていましたが、どうしても綺麗な印刷にならないと言ってやって来たのでした。
 来られる時に作った版も、インキも持って来て欲しいと言っていましたが、版の作り方が上手く行ってないのが見て直ぐ分かりました。ポジフィルムを持って来てないので、会社に電話してデータをメールで送ってもらい、プリンターで左右反転したポジフィルムを出力して見せました。彼らはシルクスクリーン印刷で使っているポジでパッド印刷の版を作っていたいて基本的な間違いをしていたのです。
 シルクは表ポジ、パッド印刷は裏ポジと専門的な言葉では言いますが、製版する時に樹脂版に印刷面を直に乗せてバキュームクランプで密着させるのですが、彼らはフィルムの印刷面が上になっているのを乗せていたので、フィルムの厚さ分紫外線が入ってしまうので画線が綺麗になりません。
 それを説明しながら製版をレクチャーしました。彼の持ってきた版は製版位置も良くなく、画線の甘い版なので綺麗な印刷が出来るはずが無いのを理解してもらいました。インキの溶剤との撹拌も普通インキとは違いかなり撹拌に時間が掛かる事も知って貰いました。
 作ったインキで印刷したものを見て細かい文字も綺麗に印刷出来るのを知ってオーブンで焼き付けたのを持って帰りました。シルクスクリーン印刷で上手く出来ていたのでポジフィルムをよく理解していなかった。パッド印刷の基本を知らなかっただけの事でした。昨日はこの他パッド印刷したものが何種類かありました。
 昨日は一日だけで何種類もの印刷をしましたが、昨日だけでも5種類色々なものが持ち込まれましたが、帰り際に古くから知っているアクセサリー製作会社の社長が、中国製の女性の金属製のヘヤークリップと布の紐を持って見えて、クリップの細い部分に小さな文字印刷を、布の丸紐の裏表に連続して印刷をしてみて貰いたいと言うので、両方とも在り版でテスト印刷してして見せました。金属への細かい文字が簡単に落ちてしまうかを懸念してましたが、二液反応タイプのインキなので時間を掛けて次の日に剥離テストして見て欲しいと言って帰って頂いたが、昨日は帰る時間が大分遅くなってしまった。

想像を超える台風被害

 今日は交通トラブルが多く、出社時間を昼過ぎにする事にしました。今日発送するつもりでいたものも宅配便の状況によっては出来なくなることもありそうだ。
 風も今は大分弱くなていますが、夜中に外を見た時道路の真ん中に大きなゴミ用のプラスチックの箱が有ったり、風の中走って来た車が突如止まりライトも消えて動かなくなってしまった。今朝見たら見えなくなっていたので回復できたのだろう。他にも止まっていた車も有りましたがそれも今は無くなっています。
 テレビの中継で都心も酷い状況になっている、自然災害は何時起こるか分からない。今回は人身事故が少ないの多少は救いになっている。台風が通った地方も被害報告が続いている。何ともやりきれない事になっている。晴れたら気温が36℃になるらしい、熱中症に気を付けなくてはならない。

「異業種フォーラム2019inあだち」は大盛況だった。

 「異業種フォーラム2019inあだち」はかつてないほどの盛況ぶりだった様に思えました。名刺交換会3回も盛況で参加者は皆上手に名刺交換が出来たのではないかと思います。安心堂の展示は最高のメダル投入が有り2社が同点になりましたが、景品は同点の会社に良い方を譲りました。
 今朝は台風情報に集中するので記事は後日その成果と共に書きたいと思います。

本日は「異業種フォーラム2019inあだち」が有ります。

 「異業種フォーラム2019inあだち」の会場はシアター1010のギャラリーで13:00〜17:50まで行われます。
 私は製品展示をし、名刺交換会にも参加します。昨日は「あだち新製品開発講座」ありました。懇親会で遅くなり今目が覚めました。記事は次の日にかくことにします。

ジュラコン樹脂に印刷出来ますか?と言う問い合わせ。

 昨日は比較的に近い金属加工屋さんからジュラコン製品に印刷出来ますか?と言う問い合わせが有りました。ジュラコンはポリアセタール樹脂とも言い、この樹脂に密着するインキは印刷業界にはありません。通常印刷不能と言われてますが、当社には過去に何種類かの印刷を請けてやっていた経験が有ります。
 警察などで免許更新の時、検眼機でリングの欠けた部分が上、下、右、左と答える検査が有りますが、大きいリングから小さなリングが映りだされますが、これらはポリアセタール樹脂で成形された歯車になっています。我が社ではその白い歯車の平らな部分に大小のリングを印刷していたことが有ります。
 ジュラコン樹脂は耐久性に優れていて、歯車が摩耗する事が有りません、金属のようにすり減る事によるゴミも出ません。対有機性にも優れていて潤滑油など全く必要とはしません。ですから印刷インキが無いと言う事になっていますが、私はインキが密着する方法を開発しています。ただ面白くないのは例えば検眼機が古くなってもポリアセタール樹脂は摩耗もしないので、金属機械部分はリニューアルしても歯車は何年も再利用できるのでリピート注文と言うのが有りません。それが面白くない仕事になってしまうのです。
 それが今回自社製品にシリアル番号を印刷して欲しいと言うのですが、一部品に1版消費してしまうので版代が大変なことになってしまうのではないかと思うと言ったら、それでも印刷テストをして欲しいと言うのでやってみる事にしました。
 別のアルミ部品には「なんでもくん」で硬化剤を入れて印刷したので時間が経てば絶対落ちないものになるだろうとテスト印刷をして差し上げた。
 この方は私が「機械要素展」で足立ブランドとして出展した時に我が社を見かけたらしかった。私が何にでも印刷が出来てしまうから「なんでもくん」と命名したと言うのを聞いていたのだろうと思う。今日はジュラコン製品に上手くインキが密着するかテストしようと思っている。過去に成功した私の秘術が花咲くかどうか、私の胸も躍っている。成功すれば良い仕事になるのではないかと思う。

「じざいくん」の研修

 昨日の午前は「じざいくん」で使うシルクスクリーン印刷の版の製版方法をレクチャーしました。「じざいくん」の版は「なんでもくん」で使う製版用のライトボックスのバキュームクランプの大きさに合わせてフレームを作っています。そのフレームに270メッシュ、150メッシュの二通りのスクリーンを貼ったものが有ります。
 昨日は270メッシュのスクリーンを貼ったものに感光ゾルを塗布するところからレクチャー開始です。ステンレスバケットに感光ゾルを入れ裏3回表3回塗布するところを見てもらい、それをヘアードライヤーで乾かすのも見てもらいました。通常はゾルを塗ったスクリーン版を5版くらい塗り置いて遮光袋に入れて保存して置くと直ぐ使える事になります。
 昨日はその現場で乾燥し、作っておい会社ロゴのシルクポジを版の裏側に軽くセロテープで止めてバキュームクランプにセットしました。その時ハーレーション防止の黒いシートを乗せ、バキュームを開始し、露光面をひっくり返して5分間露光します。そして水洗いをしヘヤードライヤーで乾燥し、「じざいくん」にセットし、印刷物にシルクポジをセロテープで貼り付けて位置を確定する。印刷物が動かないようにして、版と印刷物の間1,2ミリの隙間が出来るように高さを調節します。
 シルク印刷の版は印刷物との隙間クリアランスが必要でその高さを自在に出来るので「じざいくん」と命名したのです。
 早速インキを版にのせゴムスキージでスキージングする角度も教え、綺麗に印刷が出来ました。印刷治具を作れば後何個でも同じ印刷が出来ます。
 昨日は印刷が済んだら直ぐインキ洗浄剤で拭き落とし、綺麗になったら場所を変えて、剥膜液で洗い落すとスクリーンが元のような綺麗な版になるのを知って貰いました。保存する版は保存し、その時一度だけの仕事だったら剥膜すれば何度でも使える、それを知って貰いました。それによって版コストが下がる事になり会社の収益に寄与する事になる。
 昨日の方は「なんでもくん」は以前にレクチャー済みで今回のレクチャーで両方導入する意志でお出でになっていたらしい。開発者としてこれほど嬉しいことはない。印刷体験の無かった人が当社にお出でになると印刷のプロに変身する。パッド印刷にしてもシルクスクリーン印刷にしてもこれほど短時間で印刷技術を習得出来る所は安心堂以外にはないと思います。地域の匠として「人を喜ばす喜び」が基本理念の安心堂です。連日のように喜びと幸せを頂いています、有難くて感謝!感謝!の毎日です。

「なんでもくん」と「どこでもくん」

 昨日は青森県から「なんでもくん」の研修にお出でになった方が居ましたが、以前テスト印刷を依頼されて印刷の品質は確認されていました。昨日は金属製の漁具のルアーに印刷することを体験するためにお出でになったのでした。ロゴデータをお持ちになっていたので、ポジ製作から製版までレクチャーし、「なんでもくん」に版をセットし、厚手で長いルアーの印刷位置を確定する為にラボジャッキの高さ調節と印刷治具無しに時に位置を確定する方法をレクチャーしました。量産する時はプラスチック粘土で受け治具を作る事や、木工の土台を作ってそのルアー専用の治具にする事などもレクチャーしました。
 これまではシールを貼っていたらしいのですが、ダイレクトに印刷した方が遥かに見栄えが良く、十分満足されたようです。
 前日に上京し新幹線に乗り継ぎして来られたようですが、タクシーが捕まらないと言って江北駅で迷っていたので迎えに行きましたが、江北近辺は女子医大病院の大工事が始まって分かり難い地形になっています。当社の前も道路工事が始まるらしいのですが整備が合わるまで時間も掛かるでしょう。曲がっている道路を真っ直ぐにしたり、道路の段差が無くなるらしいですが工事中にお出でになる方は駅まで迎えに行く事にしなくてはならないでしょう。
 昨日の午後は「どこでもくん」専用キット2台を整備し、手押し用のパッドも2セット、版は12版製版したりして、発送準備に取り掛かりました。使い方は以前娘が出張してデモを行っているので一部のひとは理解されているようですが、今回はビデオ説明するように撮影すると言ってます。
 パッド印刷の技術が多方面に広がっている、使う人のアイデア一つでとてもなく重宝なものになっている事実が有ります。自分の会社が大きく変身している所も増えています。

特殊印刷には根気とちょっとしたコツが要る。

 シリコンゴムグッズに印刷するのは世間一般ではシルクスクリーン印刷でやっている。ところが我が社ではシリコンゴムにパッド印刷をする方法を確立している。最近当社の「じざいくん」でシリコンゴム印刷をやっていて成功している会社がある。その会社が先日パッド印刷の「なんでもくん」での印刷を体験しに来て、自社製品にパッド印刷が出来ることを確認し、「なんでもくん」を導入する事を決定しました。
 昨日「なんでもくん」で印刷したがパッドが良くないのか一部しか印刷が出来ないと電話が入り、メールで画像を送ってきました。一見してインキの調製が上手く行ってないと言うのが分かりました。
 彼らはシルクスクリーン印刷で印刷経験は十分持っている。ただ、パッド印刷用のインキを作ることには慣れてない、シルク印刷とパッド印刷ではインキの濃度が全く違うのですが、そこいらの情報が上手く伝わっていなかったのかも知れません。シリコンゴムを溶かす溶剤は持っているはずなので撹拌に時間を掛けなければならないのですが、根気が必要です、そして遅口溶剤を入れるタイミングが有るのですがそれが伝わっていなかったようでした。電話で再度説明しましたが、その後今の所連絡が無いので上手く行ったかどうか分かりません。今日電話して確認しようと思っています。
 今日は「なんでもくん」研修に見える企業がある、また新しいパッド印刷の仲間が増えるかと思うと胸が躍ります。

歩行はほぼ正常になった。

 宴会などで飲みすぎ食べ過ぎで体調が悪くなって歩くのもままにならなかった時から比べると歩くのは億劫でなくなり、昨日は浅草に行って3キロほど歩いたが何の支障も無いのが分かった。
 浅草の「まるごとにっぽん」に行き、昔ながらの製法の梅干し、昔ながらの醸造味噌を購入してきました。「まるごとにっぽん」には天然塩で作ったものが多い、これは良さそうだと思うものをリュック一杯に買ってきました。
 私は昔の人間ですから減塩食品は口に合わない、醤油が好きで何にでも醤油をかけて食べたいくらいです。塩分を摂り過ぎると家内など口うるさく言いますが気にせずに自分の食べたいものは何でも食べてしまいます。私は塩分を摂り過ぎると言われますが、カリウムを摂取していれば問題ないと思っています。私はほぼ毎日のようにワカメや納豆を食べますが、これらにはカリウムが豊富に入っているから塩分を排出するのに役立っているのでしょう。
 塩分を摂り過ぎると高血圧になると聞きますが、オムロンの血圧計で測ると概ね120台くらいです。履歴を見ると最高血圧105〜125位の中に治まってます。今朝は125でした。
 天然塩にはミネラルが入っているので人の健康に良いとされています。精製塩は塩化ナトリウムが主体でミネラル分はほとんどない。加工食品メーカーの使う塩分は精製塩が多いのではないかと思います。ですから我が家は弁当持ちで会社に行っています。時折は作るのが間に合わなくて弁当無しの時もありますが、食べないでいるか、コンビニの蕎麦かうどんで間に合わせる事もあります。
 歩くのは良いのですが体をひねるとわき腹の骨が痛いと言う不思議な現象があるので今週は大事に動こうと思っています。
 残暑が続きそうなので体調管理には十分注意して過ごしましょう。

今日は休日だが午前中は出社する。

 今日の午前は示温インキで印刷したいと言う人が来る。2度目だがこのインキはUVインキの一種なので、我が社のUV乾燥機は高出力機なのでインキの種類によってパワー調節が必要になる。その調節に習熟しているのは私一人なので出かけざるを得なかった。
 来られる人たちは示温インキの特性を生かし面白いグッズを開発している、昨日の内に送って来たデータでシルクスクリーン印刷用の製版はしておいた。
 示温インキはベタ印刷で手の温度で触ると透明になるインキです。普通インキで印刷したものをベタで隠しておいて触ると、あるいはドライヤーの温風でも絵や文字が現れる。
 我が社には世間一般に知られてなくても特化された世界で人気を呼ぶようなアイデアを持っている人が良く来る。
 サンダルだけでもう何年も稼ぎ続けている人も居る、それに印刷が出来なかったらこうは行かなかったと毎度感謝の言葉を寄せてくれる人が居ます。昨日は今までにない大きさ倍の樹脂版の注文が入りました。何か別のものかあるいはサンダルに従来とは違ったデザインを印刷するのか分かりませんが、とにかく何かアイデアが有るのでしょう。
 今日の午後は娘の貸工場の予約の入った人達が来る事になっているらしい。こう言う人達の中からどんな人が立ち上がるかそれが楽しみなことになっている。
 昨日は「なんでもくん」ユーザーからの消耗品の注文が何件もあって「なんでもくん」を使いこなしている人が増えていると思うと嬉しい気持ちになります。開発者冥利に尽きると言う事です。来週も2社の予約が入ってます、どんな企業の方が見えるか楽しみなっています。

断食3日目

 昨日は産技研の秋山先生の紹介で見えた方が2度目の「なんでもくん」研修に見えた。一度目に来た時試作したものを洗ったり、溶剤で落とそうとしたり、手で揉んだりしてもびくともせず完璧だった。
今日は銀色の印刷がどのような発色の仕方を確かめに来たと言うので直ぐ調色して印刷して見せたら願っていた通りの色合いだと大喜びして呉れました。そして「なんでもくん」システムを購入したいので請求書を直ぐ作成して欲しいと言い、足取り軽く持ち帰って行きました。彼女らは洗える紙製品で色んなグッズを開発して販売している、それらに自社ロゴを印刷するのが夢だったと言っていた。
 彼女たちは産技研に行って秋山先生に印刷テストを頼みに行ったら、これは此処でなく直ぐ安心堂に行けと言われて来たと言ってました。秋山先生にお礼の電話をしましたら、安心堂なら問題なく出来ると思った、上手く行って良かったと喜んでくれました。
 昨日はパッド印刷の版を何版も製版したり、シルクスクリーンの製版もしたり、材木を切ってスクリーン印刷の特枠を製作したりした。特枠は板金屋さんにお願いする事が多いのですが、半枠の一部が薄ければよいので、薄くて硬い板が有ったので一部薄い版枠を作ってしまった。その木枠にスクリーン
貼り付けて帰って来た。 
 流石に2日間何も食べてなかったのでパワーが不足しているのだろう疲れを感じました。夕方の連協の定例会では眠くなって話に集中出来なかった。今日も仕事が有るので疲れたとか言ってられない。昨夜はコンビニで売っているお粥のパックとカレーを食べた。今朝はお粥と味噌汁でパワーを付けて出かけようと思っている。

断食二日目

 断食効果が如実に表れています。昨日は「ものゼミ」の暑気払いに出席しましたが、私はウーロン茶だけを飲んでいました。私の為に座が白けてしまうことも無く皆元気な盛会だったので嬉しかったです。
 行きと帰りでも体の調子の違いが判ります。帰りの方が足取りも軽くなりました。昨夜は夜中に目を覚まし錦織のテニスを見て再度寝たら7時過ぎまで寝てしまいました。
 今日もう一日何も食べないで過ごそうと思っています。だけど仕事は例日と同じようにします。昨日より遥かに楽に動けると思います。

今日は絶食中

 この数日間体調に異変が有り、場内での立ち居振る舞いにも難があり作業がやりにくい事になっていた。家内は何処か病院に行って調べて貰ったらどうかと進言してくれたが、私は元々具合が悪いから病院に行って調べてもらう事など無い。
 体調を崩したのは飲みすぎ食べすぎが原因だと言う事は分かっています。盆休み期間中は高校野球を朝から見ていて朝からビール、ウィスキー、焼酎など飲んでいました。散歩や読書など体に良い事は何一つやってなかった。 
 今月は色んな会の暑気払いが有ったりで付き合ってきました。2次会も積極的に参加していました。今日も「ものゼミ」の暑気払いと言う事で北千住駅近くの飲み屋に皆集まります。
 自分の体は自分で治すと言うのが私の信条にもなっています。昨日思い立って3日間断食をする事にしました。今日は二日目です、「ものゼミ」の暑気払いに出席してもつまみやアルコール類は遠慮するつもりです、ウーロン茶ぐらいにしておきます。
 まだ二日目ですが、一日絶食しただけで、足腰の痛みが軽くなっている気がします。以前から何年かに一回くらいは3日間断食はやっていましたが、この数年ご無沙汰してしまいました。
 医学の父ヒポクラテスは月に一日断食すれば全ての病気は治ると提言しています。一日で足腰の痛みは薄らいでいます、歩くのが億劫な事にならないでしょう。だから「ものゼミ」の暑気払いには歩いて行けるでしょう。
 

シリコンゴムグッズにシリコンパッド印刷

 昨日3人でお見えになった方達は当社の「じざいくん」をフル活用して自社製品のシリコンゴム製のスマホケースにシルクスクリーン印刷をして成功している方達だった。その方達が「なんでもん」に興味を持ちシリコンゴムインキでパッド印刷が出来るかを確認に来たのだった。
 彼らは時折シリコンゴム用のインキを購入して頂いています。それはシルクスクリーン印刷用のインキでそのままではパッド印刷に引用は出来ません。パッド印刷に使えるようにするにはそれなりのノウハウがあります。
 彼らは持ってきた自社製品にパッド印刷が出来るのを確認出来たら「なんでもくん」導入を考えたいと言うのでシリコンゴムインキをパッド印刷が出来るインキに変える方法を伝授した。そして彼らが自社製品にパッド印刷をして乾燥炉に入れて10分ほど加熱した結果完璧なものになっている。シルク印刷には無い精査な印刷になっており、シルク印刷では出来ない凹んだ部分に印刷が出来ているのを見て大感動で「なんでもくん」導入の為の見積書を送って欲しいと言って帰って行った。シリコンゴム用のインキをパッド印刷が出来るようにする、こんな事を教える所は我が社以外に何処にも無いだろう。
 帰社して間もなくの事だったが電話で直ぐ見積をFAXして欲しいと言うので、商品一覧表をFAXで送った。製版用のライトボックスは彼らは使っているので除外して、シリコンゴムインキは既に彼らは所有している。普通インキでも印刷出来るように必要と思えるものをチョイスして発注書を送ってくださいと電話で伝えた。
 昨日はステンレス製の保温タンブラーに印刷して欲しいと言う人が来た。そのタンブラーにはそのメーカー名が下部に印刷してある、その真反対に自社のロゴを印刷して呉れと言うものだったらしい。確実に真反対に印刷するのは難しいと言ったら大体で結構だと言っていたらしい。
 私としては確実に真反対に印刷が出来ないかを考える、印刷する時にメーカー名を鏡に映るような治具が出来ないかと私なりに考えた。考えたらすぐやってみたいと言うのが私の習性で作ってみたが、鏡に映るには映るが暗くてオペレーターが見にくいだろう、そこで小さなLEDランプをセットする事を考えた。今日はそのLEDランプを組み込むことをしたいと思っている。

 
 

パン屋さんの職人が印刷体験に来た。

金曜日の10時にシルクスクリーン印刷を自分で印刷したいと言うパン屋さんが来た。当社は金曜日には貸工場と言うシステムで機械は買う事は出来ないが自分で印刷を体験したいと言う方に時間貸しをしている。このパン屋さんは土曜日にはどうしても時間が取れず、何とか平日に印刷をしてみたいと言うのですが、娘が親しくしている地元の製本屋さんの知り合いでデザインを仕事にしている方の紹介で来たのだった。いずれにしても地元の人たちの繋がりでやって来たので地域の匠として快く受け入れて印刷して貰う事にした。
 当社には「なんでもくん」と言うパッド印刷システムを販売しているがそれに使う露光機でシルクスクリーン印刷の版も製版出来る。版の大きさには制約があるがパッド印刷では無理な大きさの印刷が可能な「じざいくん」と言う印刷台も販売している。
 パン屋さんが持って見えた赤い布織紙のマチのある手提げ袋ですが、スペーサーを挿入して印刷しなければ綺麗にはいかない、手ごろな塩ビの板が有ったので大きさを合わせて2枚程作った。
 「じざいくん」に版としてはギリギリの大きさのポジだが、5分露光して水で現像して乾燥した。「じざいくん」にセットしてゴムスキージも目一杯大きさでスキージングするのにもコツが要る。
 パン屋さんにインキの乗せ方、スキージの持ち方、スキージする時の角度も教えたた。最初の一枚は私が印刷して見せた。さすがパンの職人だけあって、パンを捏ねる事を日常やっているせいか手先が器用で呑み込みが早かった。最初の一枚は上手くインキが出ないので2度刷り込んだが、3枚目には一度スキージするだけで綺麗に印刷が出来た。
 デザインした人も手伝ってスペーサー入れ替える事に従事してくれた。床に広げたシートの上の重ならないよう置いて貰った。私もスペーサーを少し袋から出ているようにしてたので位置を確定するのを手伝った。持って見えたのは50袋だったのであっと言う間に終わってしまった。初めての印刷だったが綺麗に出来たのには二人とも感動していた。
 午後には一時半には長野県の方が「なんでもくん」の研修に来ましたが、持って見えたもの全てに印刷が出来て喜んでいました。私が戦時中疎開していた伊那市の方で金曜は東京泊まりで来ていたのでもっとゆっくり色々な話もしたかったようですが、私は「あだち新製品開発講座」が5時半からあるので5時ちょっと前には会社を出なければならないので、付き合えなくて残念だった。
 土曜日には日曜日に芸術センターの円形劇場で、足立区の家庭に恵まれてない施設に入っている子等にワークショップでハンコづくりを体験してもらうイベントがあり、その搬入に車を使うが、搬入したら車を返しに来る、そうしたら自分を家まで送って欲しいというので待っていた。このイベントは区が主催しているので全くのボランティアだが、娘はこんなイベントでも厭わない。普段恵まれない足立区の子等にもものづくりの楽しさを知って貰いたいと言う気持ちから動いているのだろう。地域に貢献するのは私も賛同している。
 第4日曜日には近くの兵和通り商店街で朝市が有る、前回は強い雨で駄目だった。久しぶりの朝市だが、インド人の新しい綺麗な店が出来ていた、昨日は朝市用のナンとカレーのセットを買ってみたが出来立てでないので今一だった。インド料理は好きなので今度ゆっくり食べに行ってみたい。

昨日も未来大学の学生の職場訪問

 昨日は未来大学の学生の第2陣5名がやって来ました。前回と同じモチベーション学部の学生でしたが、前回と同じように株式会社安心堂は何をする会社を説明し、ボールペンに手動式パッド印刷機で印刷する体験もして貰いました。
 学生の質問に答えるものとして次のような話もした。昭和、平成、令和と3時代を生き抜いてきた背景は時代によって大きく変化した事も話しました。時代によって会社の在り様は変わるが、その影響は大きい。
 ただ、事業者としてのモチベーションは変わることが無かった、と言う話もした。私が何十年もの間病気一つせず、会社を一日たりとも休んだことが無い、それは会社で仕事をすることを楽しんでいるからと話した。ゴルフの渋野選手の笑顔ブームが有ったが、笑いも大切な事で「笑う門には福が来る」と言う言い伝えもある。皆私の話には感動してくれたと思う。
 私が開発した「なんでもくん」と言うパッド印刷機の勉強に全国から人がやって来る。こんなに嬉しい事はないし楽しいことない。毎日のように色んな問い合わせや印刷テストの仕事が来る。パッド印刷の将来は無限に広がっているようだ。パッド印刷の伝道師としての仕事はまだまだ続きそうだ。
 

昨日は富山の高校生が職場訪問

 昨日は区のものづくり振興課の係長が引率して来て、富山県の高校生が7名がハンコづくりにチャレンジして皆自分の名のハンコづくりに挑みましたが全員上手く出来ました。足立区には足立ブランド認定制度が有り今では56社が認定されているが素晴らしい技術を持つ会社が多い事も知って貰った。安心堂が何を仕事にしているかを知って貰い、足立ブランドの資料も持ち帰って地元の人たちに知らせて欲しいと皆にお願いしました。
 ハンコづくりを皆楽しんで喜んで帰って呉れました。今日は未来大学の学生が来ることになっています。今週は2度目ですが学校が夏休みで高校生も大学生も皆色んな企業を訪問して勉強をしているのでしょう。足立でものづくりの面白さを知って貰うために当社は協力しています。
 昨日は風船に印刷したのを発注先が引き取りに来ましたが、難しい仕事でしたが良く出来ていたので喜んでいました。印刷をするためにいろいろな工夫が要りましたが、現場の人が頑張って呉れました。 
 他所で出来ない仕事が我が社では出来ると言うのがモチベーションを高めます、今日はアロマの蝋燭に印刷をしますが場内に良い香りが広がっています。
 兎に角我が社には色々な仕事が持ち込まれます、少量多品種のものへのパッド印刷は無限にあるような気がします。
 

今日は高校生が職場訪問で来る

 今日は地方の高校生が足立区の中小企業の職場訪問でやって来ます。来る生徒たちの氏名が届いているので自分の名前のハンコづくりを体験してもらう。
 ハンコ作りは区のイベントでワークショップなどでハンコ作りは驚くほど人気がある。私が創った「ハンコ屋さんゴッコ」は「TASKものづくり大賞」で大賞を獲得したことがある。
 以前東京電機大学のキャンパスで「あだち子供ものづくりフェスタ」と言うイベントが有った時、2日間で2,000人の親子が来て用意したハンコ1,000本が二日間もたず無くなってしまった事もあった。
 印鑑でなくサインで事が済むような時代にハンコ作りが人気がある不思議は私も理解出来てない。先日も近くにある学習センターで区主催のものづくりのワークショップが有った時も用意したハンコが払拭してしまって途中で娘が材料を補充する為取りに戻って来た。
 今日来る生徒も喜ぶには違いないと思っているが、我が社で何でハンコが作れるのかを学習して貰おうと思っています。
 今の子供を含め若い人達に印刷と言うと何をイメージするかと問うとプリンターと答える。今ではインキジェットプリンターが普及していて印刷に製版と言うものが存在してない。私が開発した「なんでもくん」と言う手動式パッド印刷機は凹版と言う版を使います。
 凹版を製版するにはポジフィルムを必要とします。版材の上にポジフィルムを乗せ紫外線を照射するとポジフィルムの下は固まらず水に溶けます、溶けて凹んだ所にインキが入り、そのインキをシリコンパッドで拾って転写するのがパッド印刷と言うのです。
 ポジの反対はネガと言いますが、ネガフィルムは黒い所に透明の文字や画像が出来ます、紫外線を照射すると黒い所は水に溶けだし、透明の所が凸になります、これを凸版と言いますが、これがハンコになるのです。版材を丸くカットされたものにネガを乗せ、紫外線を当てて、水で洗うと凸の印面が出来、それを丸棒の先に張り付けるとハンコになります。
 高校生には印刷の歴史を話すことにしています。大人なら知っていると思いますが、トッパン印刷と言う大企業が有りますが、社名に凸版を利用している事も知って貰おうと思っています。
 
 

大学生にパッド印刷とは何たるかを授業した。

 昨日は東京未来大学のモチベーション行動科学部の大学生5名が会社見学に来ました。私なりのモチベーションとは何かを定義付けるところから話させてもらった。モチベーションとはやる気、意欲を意味することですが、私はものを創ったり、事を起こすことの動機付けになって呉れれば良いのでは思っています。「結局すぐやる人が全てを手に入れる」と言う書籍もあると紹介した。
 螳多監欧浪燭鬚垢覯饉劼と言う話から始めました。印刷会社ではあるけれども一般の印刷とは違う「パッド印刷」と言う印刷技法を主体とする会社であり、形のあるもの何にでも印刷するのを引き受ける会社でもある。他所で印刷を引き受けられなかった方々が色んなものを持ち込んでくる仕事が多い会社であることも話しました。
 「パッド印刷」と言う言葉すら知らない人が多いのですが、印刷技法としては戦前からあるものです。腕時計のメーカーの精工舎やシチズン時計が文字盤に目盛りや文字を印刷するのにゼラチンのパッドを使って印刷してました。
 戦後になって高度成長期にドイツやスイスで開発されたパッド印刷機が輸入され大いに活躍した時期も有りました。今でもパッド印刷を専門にしている会社は多いのですが、印刷機が高額と言う事もあり以前のような勢いは無くなっているように感じてます。
 今はシリコンゴムを色んな形状にしてシリコンパッドの成型品を販売する専門会社もあります。当社も其処のパッドを使ったり、特注で当社独自のパッドを成型して貰ったりしています。私は従来機の欠点とも言えるものを全て排除して研究を重ねることで、印刷の体験の無い人でも子供でも扱えるような手動式の卓上印刷機を開発しました。その機械にセットできるものだったら何にでも印刷が出来てしまうので「なんでもくん」と命名しました。
 私は若い大学生たちに私の意欲ややる気で開発した「なんでもくん」で印刷体験をして貰いました。当社には小学生も工場見学に来て印刷体験をして貰う事もありました。大学生も自分で印刷が出来たのは面白い体験だったと思います。私の話を聞いてモチベーションが上がったかどうかは分かりませんが、皆満足して帰ったと思っています。
 日本全国から色んな職業の方や起業を目指す人、事業展開を進化させたい人、大企業からも開発部の色んな技術者が見えています。
 私も地域の匠としてこれからも今の仕事を継続していくモチベーションは変わらないと思います。新しいチャレンジをしたい人は是非お出でください待っています。
 

私のものづくりの原点

 8月15日は日本の終戦記念日でした。天皇陛下の玉音放送が74年前に有りました。私が5歳の頃東京空襲最後の日に私は母親と空襲警報を聞き、千住高砂町に有った我が家を出て東武線五反野駅の駅の向こう側に避難をしました。駅の向こう側は住宅はほとんどなく畑が広がっていたのでそれまでも何回か空襲警報が解除されるまで避難したことが有りました。
 その日は高射砲陣地の砲撃が激しく、炸裂した砲弾のかけらが降ってくるので敷布団をかざして逃げていきました。五反野駅の手前が稲の苗床の田圃があり、道路から4、5メートル先に焼夷弾が落下しましたが、田圃の柔らかい所だったので轟音を上げて大きな火柱が立ちました。親子で腰が抜けたように伏せました。もし硬い道路に落ちていたなら私等親子は油火を被って命は無くなっていたでしょう。まさに命拾いしたのでした。5歳の私でしたが非日常的な経験なので鮮明に覚えています。
 空襲警報が解除になり、家に戻ったのですが、私の家と両隣が焼けてしまっていました。家には足を悪くした手術後の兄を一人置いて逃げたのですが、兄ははいばって外に出たのを近所の人に助けられてました。私は知らない人の家でしたが蝋燭の火で兄が横たわっていたのが見えて安堵したのを覚えてます。
 数日後、空襲保険の金を手に出来たので長女と長兄と直ぐ上の兄3人は東京に残り、私と母と足の悪い兄3人は東京に居るのは危険だと親しい近所の人がリヤカーに兄を乗せ、上野駅まで送って呉れ、上野から中央線の長野辰野駅で飯田線に乗り換え北殿と言う駅まで連れて行ってくれました。
 北殿には昔我が家に世話になったと言う大きな農家の人が居てその人の家の農機具の倉庫の片隅に4畳半くらいの所に住まわせてもらいました。
 その疎開先で8月15日に大切な放送が有ると言って村の集会場に母親が聞きに行き、玉音放送を聞き日本は戦争に負けたと言ってもう空襲は無いと安堵したようでした。
 学童疎開で松代にいた姉が病気になったのを疎開先に引き取り、私は迎えに来た兄と一足先に東京に戻りました。
 東京の住まいは長姉と次兄が大和交通に勤めていたのでその会社の持ちものである足立区の小右ェ衛門町にあるガレージ横丁の裏の運転手用の住宅に3人が住まわせてもらっていたので其処が私の住まいにもなりました。
 近辺には同じ年位の子供らも大勢いましたが、直ぐには馴染めない空気が有りました。千住八千代町や梅田の辺りは焼け野原になっていました。その焼け跡をほじくり返すと色んなものが出てきました。やや大きな鉄の車を見付け、その車を付けて箱車にしました。私の遊び場は焼け跡になりました。我が家から焼け跡まではかなり距離が有りましたが、何か役に立ちそうなものは何でも箱車に積んで持ち帰りました。少しすりへっているような砥石も見付け、錆びた包丁や薪割りの刃を見付け砥石で研いで錆を落とし柄は無かったが使えるものにして母親が喜んでくれました。
 焼け跡で見つけたガラス片や金属片、特に真鍮の水道の蛇口など高価に買い入れてくれる仕切屋が西新井消防署の近くにあり小遣いになりました。
 隣の家はガレージをプレス工場にしてバンダイの下請けで、空き缶をドラム缶に苛性ソーダを入れて煮出してラベルを取りピカピカの空き缶にしてました。金魚をプレスで模り子供玩具の如雨露を造ってました。バンダイはこのオモチャで大儲けしたとのちに聞いたことが有ります。
 私が誰も持ってない面白いおもちゃを造って見せたら、隣の小父さんが「カンちゃん、頭がいいなあ、大きくなったら小父さんとオモチャ工場をやろうよ」と褒められました。子供の時のその言葉が脳裏に焼き付き、私がものづくりが好きになったのはその時の言葉が原点になっています。大人でさえ欲しくなる便利なものを創ったり、子供が欲しいと羨ましがるものを創ったりするのが楽しくなりました。
 長い盆休みが終わって今日から仕事が出来る、休み中には横浜に居る娘家族や大阪に居る娘家族も来てくれた。孫たちの成長を見るのは楽しいものだ、一人づつ個性があり目を楽しませてくれる。今年の盆休みは異常気象とも言える程の猛暑だった。以前だったら何処かへ出かける計画を立て普段いけない所に出掛けたもんだが、今年は出掛けることも無く朝から飲んでいることが多かった。今年ほど高校野球を楽しんだこともなかった。大阪の子が憧れている履正社と東京代表の関東第一高の一戦は履正社に完敗だった。大阪と東京の対決だと言って孫とやり取りしていたが、孫からどんなもんだと誇らしげに電話が入った。準決勝と決勝があるが、履正社は決勝に残るのではないかと予想している。星稜高校のピッチャーが凄いので決勝に残るのではないかと予想もしている。
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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