なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

ギフトショー第一日目

 昨日はギフトショーの搬入日。初めての体験なので早めにビッグサイトに入った、要領が分からないので戸惑うことが多い。自分のブースを探すのに苦労した、何千もの出展社があるので分かり難い、招待状を発送していないので我がブースの前を通りかけた人だけが縁のある人と賭けるしかない。販売戦略としては最低だと思う、事前PRをしていないだけに一般の人がどれだけ関心を持つか判断するのには最良の診断が出来ると思ってはいる。
 やっと見つけた我がブースにきてビックリした他のブースは皆カーペットが張ってある、私のところだけが地肌が出ていてなんと情けない事態になっている、出展マニアルをよく読まずに出展する迂闊さを悔いた、主催者もそこいら良く分かっているので現場で注文できた、周りのブースは地味な色が多い、この際目立ってやれとひときわ目立つブルーにした、コレ等も経験のうち将来役に立つと思う。
 カーペットを張りに来た職人が「なんでもくん」に興味を持ち自分の会社にも小さなものに印刷することがあるこれは便利そうだ、今忙しいので後で時間を見つけて必ず来るからよろしく頼むと言って去った。
 そこに又一人出展社のひとが来てこちらが忙しいのにアレだコレだと質問する、後で印刷体験して下さいと言ったところ、又来るという。始まる前から有望先が見つかった、コレは幸先が良いと新入社員候補も喜んでいた。
 周りはずいぶんお金をかけて専門業者を使ってきれいに飾っている、当社と比べると出展慣れしていて素晴らしい、その狭間でなにかわびしい感じがしないでもないが、当社の出展するアイテムはこのギフトショー内で一番と強がって自負している、いずれは人に任せる時も来るがそれまでに何でも体験しておきたい自分の性格が自分を疲れさせると思うが不思議と疲れを感じない。取って返して区役所の2時から始まる環境課の審査会に出席した。今デザイン創造塾で勉強し開発中のUV乾燥機の説明と共に「なんでもくん」を実演して見せた、たいした質問もなく短時間で終った。審査対象4社の中で一番短かった、一般の傍聴者が大勢居たが欲しい人が大勢居るだろうなと勝手に想像するこの愚かしさ、自分でも恥ずかしい。審査結果はどうあれ私は自分の商品を完成させる。
 それよりも仕事に追われている社内の人間を使うわけにいかないので今日から4日間のギフトショーを新入社員候補の二人と3人で最大限楽しむ。

ギフトショーへいざ出陣!!

今日は明日からのビッグサイトでのギフトショー出展のための搬入する日です。

世間の評価が如何出るか試されるときでもあります。

午後からは足立区役所の環境課でのプレゼンもある、忙しい1日になりそうだ。

このブログを書いたら直ぐ出かけて用意しなければならない。

人間万事塞翁が馬

 昨日は最近「あだち異業種交流会未来クラブ」のメンバーになったばかりのエレベーターメーカーの山来さんを見舞った。
 エレベーター設置工事中に5メーターの高さから転落し怪我をされて北部病院に入院したので副会長のザオー工業の鈴木さん、同じく副会長の三祐医療機の小林さん、山来さんを未来クラブにいざなったユニークの畝さんと4人で待ち合わせて見舞ったのです。
 先週転落事故の報を受け、東京女子医大に入院したと聞いたが、その後北部病院に転院した。この北部病院は脳など精密検査の最新の機器が揃い遠くの病院からも転院してくる場合がよくある。
 その知らせを聞いたときこれは容易な状況で無いなと感じてしまった。ベッドに縛り付けられ色々な医療器具を繋がれて横たわっている姿を想像して行ったが、あにはからんや病室に着く前に車椅子に乗ってニコニコ笑って先着の畝さんと話しているではないか、片腕を固定され、足には何か金属製の固定器具を装着し痛々しくはあるが元気な声で談笑していた。本人談は色々偶然が重なりヘルメットを装着していたので腕の脱臼、足の靭帯を伸ばしてしまっただけで手術は一切無かった、と言うことでした。
 右腕が使えるので車椅子の操作が上手くなったと自慢し、こうするともっと使い勝手が良くなると研究心が旺盛で、ザオーの鈴木さんが試作するから未来クラブでもみ合って売り出そうなどと怪我をバネに次なる仕事を作ってしまう元気がたくましい、
上手くいったらまさに怪我の功名である。
 本人が言うとおり人間いつ何時何が起こるかわからないな、と皆も述かいしていたが、ザオーの鈴木さんは「未来クラブ」に入ったから皆が守ってくれたんだよ、となんだか良くわかんないこと言って大笑いになった。知り合ってまだ短い間柄ではあるが兎に角たいした大怪我でなくて皆ホッとした次第である、来月の例会には出席すると張り切っていた。最近の未来クラブのメンバーは元気が良い、皆で力付け合っているのが良く分かる。

青天の霹靂・・・またまた元気をくれた東京デザイン創造塾!!5

 デザイン創造塾は何度も言うようだが本当に中小企業に元気の元を授けてくれる。良い技術を持ちながら仕事が減少してしまった新潟の燕地域の金属加工業を例を挙げ、大塚講師はその生きる道を示唆してくれる。サンプル商品を示しながら説明してくれるので具体的で分かりやすい。包丁で世界にマーケットを広げ成功している例やナイフホークで国内の介護市場に受け入れられている例、広島の筆の産地で化粧筆で成功している例など技術を生かして羽ばたいている企業を紹介している。包丁で有名になった会社は医療用のメスを造っていた所です、我々のグループにも良い技術を持った医療機器メーカーが居る、彼にこの話しをしてあげようと思う。
 筆は特に関心を持った、なぜなら当社も長年世界ブランドになっているメーカーの化粧筆にUVインキで印刷している事と「なんでもくん」を購入した会社があるからです。当社のUV印刷は10年前に印刷したものでも印刷が落ちることがありません、女性はアルコールや油性の手で筆を握ることが多く通常のインキや箔押しはいずれ落ちてしまいます。当社の印刷の堅牢度は他に見られないものがある、拡販するチャンスがありそうだ。
 今日一番元気をくれたのは帰りにセンターの課長伊東さんの所によるように言われた、そこでとてつもなく嬉しい話を頂いた。なんと10月の「葛飾産業フェア」の会場で「なんでもくん」を使ってボールペンに印刷をして来場者に記念品としてサービスするという企画だそうです。青天の霹靂とはまさにこの事を言うのと思うくらい嬉しかった。「あだち祭り」で使用してくれる話しも既にあったのですが、同じ時期に「葛飾区」と「足立区」で同時に活躍できる「なんでもくん」の幸先を暗示してくれているようでこの上なく嬉しい。社員の雇用に自信が持てるようになった。
 バブルがはじけてこの方落ち込んでいた気分が一掃されるほど周囲の暖かい協力が身に染む思いです、あとはその期待を裏切らないよう努力するのみです。今日も忙しい仕事が待っている、ギフトショーまでもう日が無い。

まかせて安心・・・安心堂

「まかせて安心・・・安心堂」このフレーズは今放映中のシティビジョン足立最前線の冒頭でレポーターが『今日は「まかせて安心の安心堂」を訪問します』と歩きながら言っていた。このフレーズは誰が考えたのだろう、スタッフが誰かに聞いたのだろうか?安心堂さんに頼めば何とかなると聞いたと言ってくる客が時々ある。
 今日も午前中に仕上げなければならない仕事がありますが、これは4日前にある印刷企画会社が2日まで裏表に印刷をしたシリコーンゴムのリストバンドを作りたい、幅15ミリ長さ205ミリ暑さ1ミリ色はグリーン、だけど如何でしょうか?と相談があった。
 この会社は色々な所へ持ち込んで何所もやる所が無い困ったものがあると私のところへ相談してくる。先日のスポンジのサンバイザーへの多色印刷もそうだったが、イベント企画の仕事で尻が決まっていて納期が無く、とどのつまりの仕事ばかりである。
 普通シリコーンゴム製品は型を作り、色をつけて試作し、2週間位の納期を貰うのが当たり前の仕事なのに4,5日で仕上げるのは無理がある、仕事上クライアントの要望にこたえなければならないのが良く分かるので何とかしてあげようとツイ引き受けてしまう。ギフトショーの準備や連日のように入ってくる防犯カメラの部品への印刷に追われ忙しく時間が無いのに引き受けてしまう、いつか良いこともあるだろうと無理をしてしまう。いつも社内で非難される、結局自分一人でやら無ければならなくなる。
 これも安心堂さんに頼めば何とかしてくれる、と言う事がその会社内で伝わっているからだと言われたことがある。世間であまりやらないことが多いわけだが、私としてはそれが自分の技術の向上に繋がるからだと思っていつも引き受けている、「印刷の出来ないものはほとんどありません」が当社のキャッチフレーズなのだから。とは言ってもわずかな仕事でも献身的とも思えるゴム製作所の協力が無ければ出来ることではない、普段の付き合いが如何に大切かが分かる、私を取り巻く全ての協力者に感謝する次第です。

 忙しい中にも嬉しい報告もある、製版システムを先週購入したばかりの客からフィルムの追加注文が入った、先週土曜日には上手く行かないと電話が入り、状況を聞いたら直ぐ分かるのでそれなりの指導をしたのだが、言われたとおりにやったら上手くいったそうです。先方のプリンターの状況により条件が違うのでマニュアルが作りにくい。肉声で色々話をするので顧客とのコミニケーションが仲間意識に変わるので楽しい。
 今日は午後にはデザイン塾に出なければならない、だんだん煮詰まってきているので欠席だけはしたくない。

波乱の9月が始まった

 選挙の月が始まった、如何いう結果が出るだろう?当社にとっても波乱の幕開けだ。ギフトショーで「なんでもくん」がどんな反響を呼ぶか、その結果が当社の命運を大きく分ける重要なイベントでもある。昨日からシティビジョンでの放映も始まった、入社希望の二人がどんな働きをするか、中年を超えた新人は頼りになるか、準備はこれでよいのかチラシは未だ刷り上ってきていない、当日サンプル印刷をするアイテムも未だ決まっていない、3日に今回公開する「なんでもくんANG−3」が届く、どうしてこういう土壇場にならないと物が揃わないのか、あんなに時間が在ったのにと既に後悔が始まっている、今日から来週一杯はメチャメチャに忙しいときを迎えている。
 救いは「なんでもくんANG−3」の出来上がりが創造した以上によく、見た目もANG−2より良く、機能も数段良くなってきており、自身持って売り出せる物に変身していることです。
 以前UV仕様の今の「なんでもくん」とは少しくスタイルの違うものをある大手電器会社に貸し出したことがある、展示会で利用したようですが、その機械と同じ仕様のものの注文が入った。EB装置の展示会場でデモ印刷に使って大変効果があったとのことで、ますます「なんでもくん」の実用性が実証されたようで嬉しい。
 「なんでもくん」が世の中で色々な作業現場で活躍するのを夢見ている。波乱の9月を戦い抜こう!!、議員さん達に負けないよう。

シティビジョンを見たと言って客が来た

 今日はネットを含め色々な客が来た、北千住のシティビジョンを見て「未来クラブ」に関心を持った保険会社の人が尋ねてきた。未来クラブの会則を話して、活動状況も説明しました。入会に関心を持ったようですが上司に報告して見るとのことでした。
 昨日はギフトショーに出展する準備をしている内にデザイン創造塾のセミナーに出席する時間が無くなってしまった、家からノートパソコンを持って行き、ギフトショーでインキジェットプリンターを使ってポジフィルムを出力するためのセッティングをしたのだが、パソコンを持って帰るのを忘れてしまい、今朝はブログが書けなかった。今ところ目が覚めるとPCのスウィッチを入れるのが日常的になっているのでPCが無い朝は何か物足りなさを感じがした。テレビや新聞が無くてもPCがあれば事足りるがPCが無いと仕事をサボっているような気がするのが妙だ。朝の日課が行使できないと何か所在無い、読書の時間に切り替えたが熟読できない、不思議な感覚がした、PC中毒かしら?
 今月は1日も休まずブログを書こうと決めていたので、今日はシティビジョンの放映初日だから8時に北千住に行ったが飲まずに帰って来た、今日中にブログを書くため一生懸命帰って来た。これをアップすればカレンダーが全部埋まる。これ完全に中毒症状に近い。
 「なんでもくん」の見積もり依頼や「なんでもくん」を5台購入してくれた企業のグループ会社からギフトショーの招待状を送ってくれと連絡が入った、時計のメーカーだから利用価値は充分あると確信しています。M電気からも特殊製版の依頼があり締めくくりの月末としてはまずまずの今日だった。
 

嘘八百と真実

 アメリカの空母は4隻しか沈んでいなかった、大本営発表では幾十隻もアメリカ空母を沈めていたことになる。徳川無声の60年前の日記で大本営発表は嘘八百と書いている、半分嘘でも嘘四百だと。新聞報道も負けている戦争を勝っているかのごとき記事が多かった。この日8月30日マッカーサー元帥厚木飛行場に降り立った。ニュース映画で見たとき、大き目のサングラスとコーンパイプを銜えタラップを下りて来る姿は子供心にも格好良かった。
 60年後の今日朝日新聞の記者が嘘の記事を書き首になった、とんでもない報道がまことしやかに流れることもある、公正な報道が守られることを願ってやまない。選挙と言う国の方向が決しられる重要なときを向かえているのだからなおさらである。それでも当時の報道から見れば罪は軽い。今はインターネットというITが発達し嘘もつき難い、つきやすい環境ができた、自己責任で本物を選択できる。
 ブログも公開している限り小さくてもある種報道の要素を持っていると思う、真実を語るよう心がけている。
 昨日産業振興課へ行って明日からシティビジョンで放映されるあだち最前線のビデオを見せてもらった。朝8時から2時間おきに7回2週間にわたり98回も放映されるそうです。老けてしまっている自分の姿やしゃべり口が気になったが、対比してレポーターの若々しく美しい姿でバランスをとっていてくれる。「未来クラブ」のメンバー紹介が少し物足りない気もしたが「なんでもくん」の紹介は完璧でこれからの反響がどうなるか想像もつかない。シティビジョンは真実を報道している、地域を活性化させようとしている、その期待にこたえるように事業努力をしなければならない、今日も一日頑張ろう。 

夏休みがもう直ぐ終る

 孫の一人が夏休みの宿題をほとんどやっていなかった、母親に叱られながらこの2,3日で集中的にやらされているらしい。まるで昔の自分を思い出す様でおかしい。登校日の9月1日があっと言う間に目の前に迫ってくる、絵日記だけはどうしようもなかった、友達に遡って天気を聞いたり、何をやったか何所へ言ったか思い出そうとするが所詮無理だった。同級生に自分と同じような奴がいるのを聞いてホッとして先生に叱られるのを覚悟し学校に行く決断をする。思春期を向かえ好きな女の子が気になり思いのたけを日記に書こうと決断したときもある、これも三日と続かなかった。
 「未来クラブ」のメンバーにトータルプランニングスズキの鈴木さんは10年日記をつけている、彼と一緒に事業をしたことがあるが、私が忘れていることがあるとあの時丸山さんはこう言ってましたよ、とかこんな事があったと直ちに教えてくれた。彼のように事業に成功する人は私のような凡人と違うと思い知らされたことがある。何でも三日坊主の私が不思議にこのブログだけは続いている、何時まで続くかは保証の限りではないが、朝起きると新聞を読みながらテレビを見ながらでも書ける、新しい自分を発見したようで嬉しくもあるが、そう気張らないでいるのが善いのかも知れない。備忘録としては充分役立っている。朝一番に今日の行動予定が確認できるようになったのもブログのお蔭だと思う。今日は10時半に産業振興課へ行く、そして8月31日からの放映されるシティビジョンのフラッシュを見に行く、心が少し躍っている。
 先週から365日ほとんど毎日飲んでいたビールをやめた、ブログを書き始める前に9階から駆け下り登って帰ってくる運動を開始した、胴回りを細くするのに少しは役立つかと思って始めたが、これも続くかどうかは保証の限りではない。が、鈴木さんにまた後で指摘されないように頑張るつもりです。シティビジョン

あなたにとって「生きる」とは・・・・挑戦です

 今日は24時間テレビ28・愛は地球を救う「生きる」を徒然に見させてもらった。生きると言う事は凄いことだと感動させるシーンを沢山演出していた。私は午前中「しいのみ学園」の地三郎博士の出演シーンをたまたま見させてもらった。99才と言う高齢にも拘らず全く年齢を感じさせないかのような姿を拝見し感激しました。レポーターが最後に先生にとって「生きる」とは、と言う問いに「挑戦です」と答えられた。99歳でなお挑戦と答えられる姿勢には感動しました。先生は60歳から韓国のハングルを独学で学び日常会話には困らない程になっておられると言う事です、中国語もしかりです。チャレンジすると言う事は年齢とは全く関係ないことを教えていただいた。
昇地博士
 私はよく平櫛田中語録の「69,70は洟垂れ小僧、男盛りは100から100から」と言う言葉を座右の銘のようにしているのですが、地博士はまさにこれから男盛りを迎えようとしているかに見えました。私も今洟垂れ小僧の域を出ていません、これからチャレンジすることが山のようにある、今日は大きな勇気をもらったような気がします。59歳の丸山弁護士も100キロを完走して「幸せだなあ」と平然としている。私も明日から新しいチャレンジがあります、幸せだなあ!!と言いたい。



足立シティービジョンで2時間置きに1日7回1週間放映される

 8月31日から足立区北千住駅前のシティービジョンで1週間放映されることを知らされた、31日一日だけかと思っていた。今考えるとこれは大変なことだと気づく。あの美人レポーターとツーショットのカットもあった、収録の日に少しは気を使って顔や髪を手入れして置けばよかった。あれやこれやもっと肝心な事を喋ればよかったのにと今になって思いつくことが多い。如何考えても足立ケーブルテレビで放映されることよりもあの大画面で延べ49回も放映される事の方が重大である。CM料を考えて見てもとてつもない事で、いつも後になって事の重大さに気がつくことが多い、気軽に生きているからか、性格か、後になって軽率な自分を反省することがしばしばある。
 足立最前線という番組を企画した産業振興課の尽力にどうして早く気がつかないのだろう、「未来クラブ」「なんでもくん」は重大な使命を持ってしまった。足立区の産業振興を熱っぽく語り、民間の企業を叱咤激励する産業振興課工業係の負託にもこたえなければならない。なんていったって我々中小企業が元気にならなければ地域振興もありえない、足立ブランドを世界中に広める強い意志が必要だ。
 先日注文したバッグを「マコト工芸」が持ってきた、新商品開発にものすごい意欲を持っている。「未来クラブ」には色々な専門家が居る、刺繍屋、レーザー加工屋、アクリル加工屋、特殊印刷屋、皮革加工屋それぞれの得意技術を結集すれば他に見られない素晴らしいものが出来る、熱っぽく語るこの若い経営者がたくましく見える。
我が社には皮に印刷しても簡単に落ちないインキもある、ガラスに印刷しても簡単に落ちない方法も知っている。これら皆の技術を合わせると皮製のコンパクトやバッグ等素晴らしい商品が出来てしまう。行動力のあるこの若者が各社を回って元気を配達しているようなものです。区役所の目論んだ異業種交流会の効果がはっきり見えてきた。
 帰りにくだんの飲み屋により注文された二人にバッグを手渡した、そこでまたまた驚きがあった、縫製を見てこれは「K」のバッグの縫製と同じだと看破した。確か彼は「K」の下請け仕事をしていたはずである、その縫製技術を見抜く消費者の目に驚いた。ブランド志向の人はその銘版だけに憬れているものとばっかり思っていたが、ちゃんとその素材や技術をしっかり見届けている。良いものを作れば消費者は認めてくれる、手抜きをしなければ足立ブランドも世界に売れるはずである。
 今日は私の仕事を手伝うと言って社員になる意志を持った彼が来る、彼は今はもう無くなってしまった版下屋を経営していた。当時点字の版下を作るのが得意で頼んだこともあった、それがツキと言うか巡り会わせと言うか昨日A3の福祉機器の展示場の点字付き案内図の見積もり依頼があった。この偶然は何だろう、版下の見積もりが直ぐ出来月曜日には見積書を提出できる、私はつくづくツイているとしか思えない、このツキを大切にしよう。
 なんでもくんANG−3
 昨日新しい「なんでもくんANG−3」が加工所から到着した、私が指示した通り出来上がってきた、これでギフトショーの主役が出来た。パッドの位置が前後左右に可変になったので製版位置にそれほど神経を使うことがいらなくなった。またチェーンなど余分な部品が見えなくなりスッキリした格好になった。ギフトショーまで数台は確保しなければならない、間に合わなければ大変になる。量産はショーでの反響を見ながら発注する。部品加工だけでも区内の業者が名乗りを上げてくれるのを待っている。
なんでもくん

特許寺子屋で読み書き算盤 中小零細企業の鎧兜

 昨日はデザイン創造塾に行った、この塾に出て収穫の無かったことがない。知財権という言葉すら以前は知らなかった、社内ブレーンの居ない零細企業が社外ブレーンを持ったような環境を作ってくれる。
 特許寺子屋は大塚先生の造語だといいますが、まさに中小零細企業は知財権についての読み書き算盤を知らない、大企業の悪く言えば狡賢さに負けてしまう。勿論かつては大企業の蒔くエサに群がり生計を成してきた事実があるが、知らない間に中小零細企業がそのエサに酔いしれているうちに大事なエキスを全部吸い取られてしまった。中身のない殻はゴミより始末が悪い、捨て所が無く粉々にされて胡散霧氷するしかない。そんなのイヤだと思うから私は今からでも遅くは無い、読み書き算盤を勉強して新しく世の中に出直そう、新しい零細企業として育ち直そうとデザイン創造塾に参加した。中小企業の味方黄金バットが今日も頼もしく思えた。
 帰り際には塾長の薬師寺先生が売りの名人を紹介してくれた、ギフトショーに出展することを話したら秘伝を授かった、この金言もいずれ光ると思う、塾長も面倒見がいい、感謝の言葉に尽きる。
 帰ろうとして表に出たら見かけた車が止まっていた、「未来クラブ」のメンバーが来ている、戻り探したら作業室でフライスを使ってなにか工作している、機械加工は専門でないはずだが聞いてみたらここで使い方を教わり使えるようになったと言う。 此処には自分の工場に無い機械が色々ある、操作も教えてくれる、造る意思さえあれば何でも出来るところのようだ、なぜに早く知っていなかったのだろうと悔いている。東京都がこんなサービスをしているとはツイこの間まで知らなかった。彼は私より年上だが新しい商品を展示会に出そうと頑張っている、彼のようなエネルギーはどこから出てくるのか、その姿を見てまた勉強になった。
石にパッド印刷
 不揃いな色んな形の石に干支を印刷するとお守りに変身します。従来のパッド印刷機では一日に何個も印刷できないでしょう、「なんでもくん」を使うと努力しだいで2千個くらいは簡単に出来る。そのやり方は「なんでもくん」購入者にしか教えられない。続きを読む

UV乾燥機のプロトタイプが完成機能は万全 大成功!!5

 一昨日製作したUV乾燥ボックス「かたまるくん」の機能実験をした、色々な条件を計測し充分な光量を得られるのは分かった、後は実際にUVインキで印刷したものを乾燥するだけだった。優良顧客見込み先から預かったCDに全面ベタ印刷をし、データ通りの条件で乾燥を試みた、乾燥は大成功!!、直ちにCDの機能をPCのドライブに入れて見た、全くCDの機能を損なうことなくきれいな音楽が流れていた。早速、実験報告を電話でしようとしたが、留守だった。残念だったが今日連絡しよう、メールで知らせるより電話で生の声で話したかった。今日はデザイン創造塾で先生方に報告する喜びがある。「かたまるくん」が製品化されるまでは未だ時間を要することになるが、板金屋さんの良い所を見つけなければならない。誰でも買いやすい安価で機能抜群の商品にしたい。UV乾燥機
 このところ朝目が覚めると直ぐブログを書き始めていて、朝の運動を全くしてなかった。最近なにか腹がきついと感じ、ズボンが窮屈になっていた。帰りにズボンを買いにいってウエストを測ったら88センチになっていた、3センチも大きくなっている。ブログを書き始めてから運動不足に陥っていた結果だと思う。なにか方法を考えないといけない、1センチ太ると3年寿命が短くなると言われているが9年も寿命が短くなったことになる。股下は1センチ短くなっている。毎日9階から階段を駆け下りているがそれくらいでは運動になっていない、明日から階段を駆け上るプログラムを実行しよう。

一生一品

 私は毎朝BS2で朝ドラの「あすか」を見て楽しんでいる。京都の和菓子職人を主題にしたドラマで、伝統的な京菓子の老舗の浮沈を描いている。職人に一生に一品自分の創った菓子を開発せよと教えている。職人として一時に流行る菓子を創るのではなく京都の伝統を継ぐ京ならではの商品作りを推奨している。この「一生一品」と言う言葉に惹かれる。
 私は「なんでもくん」を一生一品とは言いがたいが、私がやってきた仕事の集大成だ位には思っている。
 私が印刷を手がけたときには印刷業は既に確立していて、私のような素人が印刷業に入ってゆくには余程大きな資力がなければ無理な状態になってしまっていた。それでは普通の印刷屋がやらない分野の印刷しかないので、特徴のあるもの、人がやっていない隙間をどうやって探そうかと苦慮したものである。
 シルク印刷は資本がほとんどいらなく気軽に参入できる分野だった。手軽さが多くの職人が独立する切っ掛けを作り、色んな職人に出会った。最初は彼らを下職に使い、営業を主体に得意先を開発していたが、新参者には当たり前のものなどの注文は出にくく、従来の印刷屋がやらないような注文が多かった。彼らに注文するとちょっと形が違ったり、品質のウルサイ物や工夫のいるものは嫌がった。手軽に工賃を稼げるものを望んで手間の掛かる物はやっても失敗することも多く難儀した、やっと獲得した得意先を手放したくは無い、出来ませんという言葉も発したくない、それじゃあ自分でやるしかない、それが私がインキで手を汚す始まりだったのです。
 取引先のゴルフショップでゴルフボールに当時ちょっと知られたタレントのイラストを印刷できないかと注文され、探し回ったらパッド印刷と言うのが見つかった。それが私とパッド印刷との出会いでした。色んな情報をかき集めているうちに出会ったのがUVインキです。UVのパッド印刷はほとんどの人が放棄した、私は自分のスキルが無いので上手く行かないのかと思い一生懸命研究した結果できるようになった、おそらく20年以上UVのパッド印刷を経験しているのは私以外にいないと思う、それは決して簡単に儲かると言うことにつながらなかったからです。
 昨日は先週連絡のあった福祉施設の施設長から電話が入り、「なんでもくん」導入の話しが具体化してきた、来週には研修をかねて来社するようだ。
 近くの「なんでもくん」を購入した名刺屋さんが縁でなんと旧知の版下屋を経営していた人が来た。大繁盛していたときもあったが今は廃業して失職しているらしい、印刷には詳しいので「ギフトショー」を手伝ってもらうことにした。結果が良かったら社員に雇うつもりだ。
 合間を見ながら先週手に入れた小型の水銀ランプを組み込みUV乾燥機のプロトタイプを造った、木工で内張りに金属板を貼り付けた全くの手作りだけど自分では満足している。私のブログを読んで頂いている方からCDのテストピースが送られてきている、今日はそれをテストしてみようと思う、良い結果が出ると良いのだが。
 場内では中国で印刷し返品になった石の印刷を「なんでもくん」を使ってやっていたが、同じインキを使って出来上がりが全く違うものになり、家内を始めパート連が皆鼻高々になっていた、パートといえども日本人のものづくりにプライドを持っているようで嬉しかった。今日色んな形をした鈴に印刷をする依頼が大量に入ったが彼女らだったら心配ない。なんでもくん戒名香

地場産業頑張れ!!

 昨日シティビジョンの収録時に集まった未来クラブのメンバーの中にバッグメーカーの2代目「マコト工芸」という私の半分くらいの年齢の若い経営者がいる。革製品は足立区の地場産業といわれている。彼が手土産に白い小さなバッグを家内にと持って来てくれた。手触りがよく、軽く、見た目も良い物で男の目から見てもお洒落なものと分かる。帰りにいつもよく行く「クジナ」という飲みどころに寄り、家内が自慢げにママに見せた、其処にやはり毎日飲みに来る客で有名ブランドにもウルサイ女性客がいた。二人とも色々いじくり回して、コレはいい、私も欲しい、丸山さん買って来て、と頼まれてしまった。今日早速注文して見ようかと思うが、いくら位するものか分からずに頼むのが男の私には理解できない。そこでいくら位するものか二人に問うて見た。彼女らは買い物には目が高いと自負している所がある、アレだコレだと言っているうち落ち着いたのが1万円位と言うトコロに落ち着いた。私はたしか「シアター千住」で同じようなものを見ている、売値は大体見当はついている。コレに有名ブランドのマークがついていたら3万円くらいでも売れると思う。デザインや造りがしっかりしていると人は結構高く評価する、「マコト工芸」はブランド品の下請け仕事の経験もあるので、技術がしっかりしている、オリジナルブランド名を確立する楽しみがあります。また今日電話して「マコト工芸」の堀井君にいくらで譲ってくれるか聞いてみる楽しみがある、一体いくら位のことを言うだろう。一つのものが彼女らを含めコレだけ楽しませてくれる、ものづくりの楽しいところでもある。
 「クジナ」のママがコレ食べてみて、と何かうどん粉を平たく丸くしたもので、なにか戦後の代用食のどんどん焼きを連想し、食い気を呼ばない、でも無理して一口食べてみた、インドのナンのような味で結構いける。コレ何にするの?と聞いたらピザの生地にしたいという、それなりに研究して顧客の喜びそうなものを作ろうとしている。そのせいか少しづつ常連客がついてきているような気がする。マジメな姿勢が共感を呼ぶ。

ケーブルテレビと思っていたら間違いでシティビジョンだった

 収録を終えて今しがた帰ったが私の大間違い、電話では確かケーブルテレビと聞いていたのだが勘違いだったかもしれない。未来クラブの皆さんに忙しいのに集まってもらったが6分間の構成なので紹介するだけに終わってしまった。自社を大いに宣伝してもらおうと思っていたのに残念至極、申し訳なかった。だけどシティビジョンは北千住駅丸井前のぺディストリアンデッキから望める迫力ある大きな画面で皆大写しになる。8月末から一日に2時間おきに放映されるので多少宣伝にはなるでしょう。
 「なんでもくん」の操作が大写しになるので、分りやすいものになるであろうと思う、区の産業振興課産業情報として放映されるので私としては充分すぎるくらいに満足している。レポーターの女性が美しいので2ショットで映るだけでも大満足、幸せなことです、我が家には永久保存されるだろう。
 

今日は足立ケーブルテレビが取材に来る!!

今日は足立ケーブルテレビが取材に来る。
あだち異業種交流会「未来クラブ」の中にはこういう会社もあると紹介されると思う、また未来クラブの参加企業のPRも出来るので時間のある会員は沢山集まると良いと思う。
 地方テレビとはいえ株式会社安心堂の「なんでもくん」がテレビデビューするのかと思うと少しは緊張する。
 最近安心堂のホームページの中でビデオ実演第2弾も公開しておりますが、公共の電波に乗ると言う光栄はなんとも言えない嬉しさがある、ますますいい加減な仕事にはなれないという責任感が強くなってくる。
 足立区内の加工業の人たちに是非見て貰いたい、「なんでもくん」は現在地方の企業に加工依頼している、区内の金属加工業者で「なんでもくん」の1部でも良いから加工を協力したいという会社が名乗り出てくれれば、少しでも地域産業振興に役立つと思う。 
 また、テレビを見た子供達が遊びに来ながら印刷体験をしてくれれば「ものづくり学習」に役立つに違いない、放映後の影響も少なからず気になる所です。だが恥ずかしい話しですけど我が家は足立ケーブルテレビが見られない、これを機会にWOWOを解約して足立ケーブルテレビと契約することにしよう。

ココにしかないサービス、商品を考えるのが決め手

 昨日は久しぶりにシアター1010に行った、異業種連絡協議会の有志が共同でショップ運営しているのですが、その売り上げ金の分配があった。開演前の2時間あまりの短時間に販売するだけなので、売上金額そのものは大したものではないが、時間当たりの売り上げ効率は悪くは無いと思う。出店経費を差し引くと赤字の企業の方が多い。しかし興味深いのは公演種目によって来場者の年齢層、所得階層に違いが出ます。私は4品目ほど出品していますが、今日は子供向けの演目なので私の商品は一つも売れていないようだった。先月はお盆前と言う事で私どもの「焚経香」はよく売れた、中高年の人の来場者が多いとたちまちよく売れる、信州善光寺、鎌倉長谷寺、奥州中尊寺などで売られているので、国内旅行を楽しんでいる人たちが購入経験があり、1500円で購入したものが、千住ではその名に因んで1010円と言う特別価格で販売されているからであろう。安心堂のオリジナル線香として全国に普及することを望んではいるのですけど中々そうは行かないのが販売の難しさだと思う。
 どんな公演であろうといつも売れるシアター千住ならではの商品開発が望まれている。皆検討をしているけれど中々出てこない。今私が考えているのが当社の「なんでもくん」を利用して帰るまでの時間の間に来場記念として購入した商品に名入れをサービスしたらと考えている、購入商品だけでなく持ってこられた持ち物、マルイで購入したものにも名入れサービスをしたらと考えられるが、アルバイトを雇ってやってみようかしら?
 「焚経香」も販売上手な小売店では収益の主体になっている、従来的なお香の販売方法と違う売り方をしている、得意先を上手く取り込んでいるところは予想できないほどの売り上げになっている。売り方にも個性があると思う、個性如何で通常の商店街でも売れているところがある研究の余地はいくらでもあるような気がする、作っているだけでなくそんなことを考えるのも結構面白い。
 シアター千住は試験販売するのには格好の場所だと私は位置づけている。

嬉しい便り

久しぶりの方から電話があり嬉しい知らせが入りました。昨年未だ開発途中だった「なんでもくん」に注目され、これは障害者施設でも使えると判断し、群馬県のかなり大きな福祉施設の授産事業に導入できないかと運動されておりました。ご当人は現在中国で縫製工場を営み日本に帰った時にしか活動できないので時間が掛かったわけですが、今日本に居られてそこの施設長等と話がまとまり近く安心堂に研修に来たいとの事です。ご子息がその施設に居られて、障害者に夢と希望と社会参加することの喜びを与えたいとの主旨で活動されていました。今福祉施設も交付金だけでなく自ら収益を揚げなくては維持してゆくのが難しい時代に入ったそうです。生産コストが他より低く設定できる強みがあります。「なんでもくん」が活用されたら新しい仕事が獲得できると張り切っておられました。製造者冥利に尽きます、有難いことです、全面的に応援したいと考えております。
 こういう話が飛び込んでくるから休日でも出社してしまうのです。来週月曜日には足立ケーブルテレビが取材に来る、何らかの用意をしなければと思いますがありのままを見てもらおう。足立区にも授産施設が何箇所かあるはずです、この談話を放送してくれればいいのですが、それを見て声が掛かるようだと地域活性につながると思うのですが、どうでしょう?

3年前のUV印刷のリピートが来た

メニュー表紙
3年ほど前に布張りのメニュー表紙に漆で書いたような文字で印刷してくれないかと言う注文があった。文字の表面に布目が出ないようにするにはかなり厚盛ををしなければならない、厚盛り印刷は点字印刷などでそのノウハウはあるので引き受けた。3年間使い続けた印刷サンプルを見て感激した、表紙の布はヨゴレ角はボロボロになっているのに当社で印刷した部分は全く傷んでいない、UVインキの強さを再確認した。今日はUV仕様の「なんでもくん」と乾燥機の引き合いがかなり有名な企業から来た、来週はじめまでに見積書を提出しなければならない、事務仕事が億劫なタイプなので見積書を書くのが一仕事だ、右腕が欲しい。
サンバイザー
また、先日納めたサンバイザーのリピート注文が来た、転写が出来ず、刺繍もスポンジ地を変形させてしまうのでイメージが変わる、どうしても印刷したいということで納めた物ですが、今日で4度目のリピートです。スポンジでフカフカした地の所でパッド印刷しか方法が無いのですが、形が柔らかいので位置を決めるのが難しい、それを3色検討を合わせてやる方法が当社独自の技術です。
 「なんでもくん」5台購入した企業からドクターブレードのリピート注文が5枚入った、納めた「なんでもくん」が活躍している姿が目に浮かぶ。
 自動車のスプリング会社から製版の注文も入った、ここは毎月来る、ロット番号を「なんでもくん」でプリントしている所です。わが子が活躍している様で嬉しい。
livedoor プロフィール
なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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