なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

低コストで小ロットの紙コップ印刷が出来る「ころまるくん」

紙コップやポリコップが宣伝媒体に化ける

紙コップやポリコップに勿論ガラスコップや陶製のマグカップにもグルリッと印刷できるのが「ころまるくん」です。ワンポイントなら「なんでもくん」が簡単です。
 昨日は印刷関連業者2社の営業マンに「ころまるくん」の話しをした、又見てもらった、いたく関心を持ったようだった。既製の曲面印刷機だと小規模なものでも100万円チョッと掛かる、欲張ると200万円くらいになってしまう。しかも円筒形と円錐形とは同時には出来ない、「ころまるくん」は両方に簡単に対応できる。こんな印刷機は市場には無い、量産すれば「なんでもくん」よりチョッと高目と言うくらいで販売できる。手動式で全く印刷経験の無い人でも簡単に操作できる所が既製品との違いでもある。印刷コストは操作する人によって決まって来る。授産所のように低コスト作業に慣れているところであれば決して稼げない物ではないと感じている。
 ネットで調べたら紙コップは1個2円もしない、印刷をしたものは何十円にもなっておりロットも大きい、小ロットだとかなり高いものになってしまい、使い捨て市場には合わない。ところが「ころまるくん」は版自体はそれなりのコストは掛かるがランニングコストは操作する所の事情によって決まって来る。小ロットの紙コップ印刷に対応でき5円〜10円以内で実現できそうだ、宣伝コストとしては非常に安い。
 低コストで紙コップやポリコップが宣伝媒体に化ける、新しいマーケットを創出できそうだ。明日からビッグサイトでインターネプコンが始まる、超先端のハイテク技術が展示されると思うが、それらの最対極にあるとも言えるローテクが「なんでもくん」であり「ころまるくん」です。
 仕事も2極化してきている、ハイテクの時代だからこそローテクが目立つそんな気がする毎日です。
 
 紙コップ2

シアター1010で49年ぶりの再会

 昨日久しぶりで姉に電話した、今年は年賀状が来なかったので多少心配があったが結構元気な声で安心した。彼女は私より6歳上だ、今や姉弟は2人だけで後5人の兄姉は既に亡くなっている。
 電話中にキャッチフォンが入り「みつえさん」から電話だから後で電話するといってとりあえず電話は切った。「みつえさん」という名は聞いた事がある、おそらく小学生か中学生の頃だと思う。確か私の母親の従姉妹だったと思う、後で電話が掛かってきて聞いたらやはりそうだという、今幾つと聞いたら88歳だと言う、兄嫁が未だ達者で昨日は暖かいので会おうということで出かけることになったと言う、妹も86歳で健在だと言う、女はなんと長生きするものだろうと思った、男は誰一人いない。
 姉は時々彼女らと会っていると言う、たまには私とも会おうというのでここ数年会っていないのに気づき、じゃあ29日に会いましょうと約束した。シアター1010で会うことになった、そして食事でもしようという事になった。
 その時に昔近所に居て親しくしていた「千恵ちゃん」も呼ぼうという事になった。昔は隣近所とは親戚より遥かに親しい間柄で家族同士がよく付き合ったりしたもので懐かしい思い出は親戚より遥かに多い、遠くの親戚より近くの他人、と言われたもんである。
 彼女は今千住緑町に住んでおりシアター1010の会員になっており、シアターには良く来るらしい。当然私がシアター1010でお線香を売っていることなど知らない、ところが昨年夏に私がシティビジョンに出演しているのを姉から聞き私の姿は見たらしい、昔の面影が残っていると言っていたらしい。高校時代に私と姉と3人で信州天竜峡を旅したことが有る、私はそれ以来なのだから会っても顔はおそらく分からないと思う。
 昔共に住んでいた所は「小衛ェ門町」といっていたが今はその町名は無い、今は梅島と言ってその裏長屋も姿を消している、とにかく懐かしい人と会うことになったもんだ、と同時に私も随分歳を取ったもんだ。

友人のブログ「下流社会を読んで」を読んで思う事

 「下流社会」という本を読んではいないが三浦展氏は消費社会の分析には評価すべきものがあると思う、いずれ読んでみたい。この友人とは異業種交流会で共に会運営に携わってもらっているが素晴らしい人格を持っていると常日頃感じている。彼は三浦流にいえばニア団塊ジュニアに入るのではないかと思うが、団塊の世代の次に人口構成の中で多い年代になっているのだと思う。私とは二回り近い年齢差があるが、彼のものづくりに対する思いと私のものづくりに対する考えは大差ないと思える。
 
 「下流社会」「上流社会」であろうが人の幸せはその人個人の中にある。生き甲斐の有る人生を送っている人は皆幸せなのだと思う、生き甲斐を何に求めるかできまる。大別すればと言うより元々私は下流社会に生きていると思うが自分を不幸せに思わない。当然嫌な思いはこれだけ長く生きてくれば味わうことは数多くある、だから不幸せかと言うとそうでもない、競争に勝ったという経験は無い、負けたと言うこともない、お金儲けの手伝いをしたことはあるが私は持ったことがない、お金を持った不幸な人も沢山知っている、お金を持たない幸せも有る事を知っている。

 私が学生の時、就職でも世話になった当時の野村證券の専務だった長沢正夫さんに就職にあたって言われたことばがある、「仕事とは世間との競争だよ、それには先ず自分との競争に勝たなくては、そうすれば必ず世間に救われる」と言われて今でも座右の銘のように思っている。氏は当時法政大学卒の3賢人とも言われていた方で証券界には大きな影響力を持っていた人である。氏の言うように自分の弱い気持ちやだらしの無い性格といつも競争している、しっかりしろといつも叱咤激励しているが、中々自分に勝てない。
 
 三浦雄一郎さんのご尊父が先日亡くなった、101歳まで現役で活躍しておられた、素晴らしい人生を送ったお一人だと思う。田中語録ではないが60,70は洟垂れ小僧という言葉が思い起こされる、私もまだまだ洟垂れ小僧だと自戒している、明日に向かってやることが山と有る、来月には並びになるが歳など考えていない。経済的には「下流社会」でも精神的には「上流社会」に属するよう努力しよう。
 
 

新しい夢それは紙コップ印刷

紙コップに印刷手動式曲面印刷機「ころまるくん」で紙コップに印刷を試みた。簡単に印刷が出来るのに我ながら驚いた、丁度取材に見えていたときめきの編集長にも体験してもらったら驚いていた。「ころまるくん」がいづれ取材対象になるように頑張ろうと思う。
ところでこの「ころまるくん」はどんな場面で活用されるものになるだろうかと思案している。
色々なイベントで使われる紙コップやポリのコップに印刷されているものを滅多にみたことが無い、スーパーなどでのデモに使われているコップなどもほとんど無地な物が多い、これらに安いコストで印刷できたら宣伝媒体にならないだろうか。
 昨日九州の福祉施設から「なんでもくん」の注文が入った、「ころまるくん」も薦めてみようと思う。

話しに花が咲いた

 昨日は足立区工業連合会の賀詞交換会に出席した。胸に造花をつけ工連会長、鈴木区長、区議会議長、商連会長他それなりの人と来賓席に座らされた。功なり名を遂げたお歴々の方と同席する私の最も苦手とも言える席で、いつでもお断りしたい私に似つかわしくない堅苦しい場面なのだが異業種連絡協議会、未来クラブの向上の為に我慢して時が過ぎるのを待っている。
 今年は少しは場慣れしたのか、隣に座った来賓の方と名刺交換をした。財団法人ゆうの理事長巻島さんだった、私は未来クラブの話をしたが特に前の晩の未来クラブの新年会の話を誇らしげに喋った。
 未来クラブの新年会がどんなに素晴らしかったかの話しに痛く感激され、今年できる産業芸術プラザやインターネットによる産業振興についても話しに花が咲き、さすが理事長になるだけの方で気さくな会話が楽しめた。
 丁度会が始まる直前に来年発足する墨田地区産業高校の校長から携帯に18日当社に来訪したい旨の電話が入り、そんな話しもさせてもらった。とにかく未来クラブには元気なメンバーが多い事は伝わったと思う。

 今日はときめきの編集長の竹内さんが写真を撮りに見える、来月号であだち産品のプレゼントコーナーで当社「焚経香」を抽選で区民にプレゼントすると言う企画で、良い宣伝になると思い喜んで参画した。
 20日には東京都中小企業振興公社の取材がある、昨年「東京デザイン創造塾」で開発した私のUV仕様の「なんでもくん」と卓上型UV乾燥装置「かたまるくん」の取材になると思う。乾燥機が完成するのが今月末になるのでチョッとタイミングが悪い、形だけでも20日に見せられると良いのだがと急かして見よう。

 今日出かける前まで昨年末には出来上がっていた、手動式曲面印刷機「ころまるくん」の印刷実験をした。これも「デザイン想像塾」で提案した事もあるものだが、印刷実験は大成功だった。200万円近くする曲面印刷機を30万円以下で供給できる、今や大きな投資リスクを好まないシルク印刷業者には喜ばれるに違いない。マグカップやコップ、紙コップ、円筒形や円錐形の物にもぐるり印刷が出来る。しかも誰でもが操作できる簡単なものなのでかなり需要は見込める。
 だからものづくりは止められない。
 
 

未来クラブの新年会はチョッと違う

 昨日の未来クラブの新年会は私が経験した過去のどんな新年会にも無かったある意味では凄い新年会だったと思う。
 ある程度アルコールが入ったために饒舌になったのか分かりませんが、皆一人ずつが雄弁に自分を表現し、通常の定例会では見られない盛り上がりがあったように思える。
 単に飲めや歌えのドンチャン騒ぎとは違った賑わいを楽しめた、本当に良い仲間が集まったものだ。
 今年からの未来クラブの在り方を物語ったような新年会だった。会員企業の事業意欲を感じさせる素晴らしい一時を過ごせた。

こんな新年会は何処にも無いだろう。今日は足立区工業連合会の賀詞交換会に出席する、当たり障りの無いシャンシャンシャンで終るだろう。

今日は未来クラブの新年会

新年の定例会は新年会
 今日の新年会にはトータルプランニングスズキの鈴木社長が久しぶりに出席する。花保地区の地域活性の為尽力している。「竹ノ塚百景」の主幹にも昨年なっている。
 昨日配布されたあだち広報の特集挑戦・夢・2006には未来クラブメンバーのアートレザー技研の吉田さんが取り上げられていた。彼の会社は「あだちまち工場スクール」の認定企業になっている。
 未来クラブのメンバーには他にも地域活性の為色々な形で協力している企業が多くある。各社自分の事業を通して地域に貢献しながら未来に夢をつなげる努力をしてゆくのが未来クラブの骨頂になっている。
 今日はそんなメンバーが集まりワイワイガヤガヤの新年会になると思う。新しい年を迎えて、参加企業が増え益々活性化された異業種交流会に発展することを祈念したい。

ホームページが銀行担保になる?

 今朝の産経新聞に銀行が新たな商品開発、HPや小説を担保しベンチャー向け融資を加速していると言う記事が載っていた。

時代が大きく変化している象徴に思える。
 昨日シアター1010へ行った帰りに北千住本町センター商店街の親しくしているお茶屋さんに寄ってすっかりご馳走になってしまった。店主は私と同年代で話が良く合う。小学校5年の時からこの商店街に移り住み繁盛した時代も経験している。その店を他聞にもれず閉めてしまおうかと思っている様子が窺える。私はもったいないことだと思う、60年近い商店経験と長年お茶と親しみお茶に関する造詣は深い、リアルの店は確かに衰退してはいるが、バーチャルな店としてはこれからその経験を活かし特徴ある新しい店を出店できる要素がいくらでもある。彼はパソコンのハード面などは私より遥かに優れたものを持ち商店街の会計を含め売り出し企画の画像作成などソフト面にも習熟している。どういうわけかインターネットに関心が無かった、私はネットに出店するのを薦めた。
 ホームページが担保になると言う新しい時代が始まっている、従来の常識に無かったことが始まっている時代だ、同じ六泊金星という星に生まれついている、彼は気学に詳しい、今年は新しいことを始めるにはもってこいの年回りだと言う。私が寄ったのも何かの因縁かも知れない、この30年で昨日のように長居したのは初めてだった。昔は来客が多くこれほど長時間話が出来ることは無かった、時代の変化はここにも見られる。
 帰りに花粉症に著しい効果のあるウーロン茶の試作品を貰った、私の娘に花粉症の酷いのが居る、試飲させていい結果が出たらそれこそネット販売にはうってつけだと思う。
 私の「なんでもくん」のホームページに担保がつくだろうか?

千住の起源は千手観音

千手観音千手観音は、千の手と千の眼を持ち、生きとし 生けるものを救うと仏教の解説書は説いている。
鎌倉時代に新井某という武士が隅田川から千手観音像を引き上げたものが勝恵寺の本尊になっている。その千手観音の千手が千住になったと言われている。

 今日は北千住のシアター1010に久しぶりに顔を出した。シアターの公演中にはあだち異業種連絡協議会のショップが必ず出店されている。そこで当社の「焚経香」が販売されている、その売れ行きを確認するために行ったのだが、「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」「先祖代々供養」が売れ切れていた。今月末まで補充しなければならない事になっている。
 今我が社には小さなクリスタルに千手観音を内部描画したものがある、それをシアター千住にちなんで「焚経香」を買い上げたお客様に進呈しようと思う。「焚経香」の販促の為もあるが千住の地名の謂れを知る人もおそらく少ないと思う、区内は勿論区外からのお客さん多くの人に千住の認知度を上げる一助になればよいと思うからです。クリスタルの千手観音がこの春オープンするあだち産業芸術プラザと共に芸術性の高いシアターの存在を高めることにつながれば良いと勝手に考えている。
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今日は菩提寺に墓参りに行く

今日は先祖代々付き合いのある菩提寺「願行寺」に年始の挨拶を兼ねて墓参りをしてくる。初めての男の孫も連れて行く、以前から当社の「焚経香」を寄進しようと思いながらいつも忘れてしまっていた。今日は時間があるので会社に取りに行き持ってきた。ついでにクリスタルに阿弥陀如来を内部描画したものも持って行って檀家の方で希望する人に差し上げて貰おうと思う。

阿弥陀如来願行寺は1200年前に開山された古い寺だと聞く、江戸時代に品川から本郷に移転してきたと言う。私の先祖は上田藩の出で侍医として江戸詰めになっていた。当初は馬廻り役だったが、藩主の命で長崎に医学を勉強に行かされ侍医になったと伝えられている。今でも上田藩「藩士分限帳」にその名を残している。
しかし私の父は男一人で丸山姓を継いでいるのは私一人になっている、私には娘しかいないので私の代で終ることになる。
 私の生み出した「焚経香」が私がいなくなった後にも残る商品になるよう普及させたいと言うのが私に残された仕事と思っている。
 

福祉施設も自ら稼がなければならない時代が来ている

 色々な障害を持つ人達を預かっている福祉施設も交付金だけでは成り立たなくなってきている。自助努力を強いられる環境になりつつあるようだ。従来から各施設でも障害者が社会参加する意味と生き甲斐を得る為授産事業はやっていたが、海外に生産基地を移転する企業が増え国内のこういった施設への仕事が減ってきている。こういう施設を運営している人達は概ねボランティア精神の旺盛な人達で収益を求め自己の経済的な欲求を満たす為に働いている人は皆無と言っても良い。その人達が収益の出る事業を求めなければならない、チャリティバザーや篤志家の寄付行為だけでは間にあわなくなって来ているようです。
 昨日群馬県のある施設で当社の「なんでもくん」を導入し色々な仕事を得るチャンスを作りたいという申し伝えがあった。本来であればこういった施設に「なんでもくん」を寄付したい所でもあるが、今の所当社にはまだまだそこまで出来るゆとりが無い。販売価格をあまりにも低く設定してし過ぎているのでもっと大量に製造できるようにならないと無理がある。今の所は違った形で協力援助することを考えている。
 技術指導を徹底的に行い、減少している内職的な職人の代わりが出来るようにしたい。群馬県でも熟練した職人が減少しているはずだと思う、観光地に見られるお土産なども中国製のものが多い、しかも何処の観光地へ行っても同じお土産を見かける、その土地の特産品が少なくなっている。お土産品にその土地の特徴を出すことが絶対に必要だと思う、その一助として「なんでもくん」を活用できるようにしたい。
 北海道のあるお土産産品を賄う業者さんが「なんでもくん」をフル活用している、その内どのような使い方をしているのか見学してきてみたい、ヒントを得られるかもしれない。

初商い

 昨日は静かな幕開けだった、場内はこれといった作業をすることも無く、昨年の残ったものを処理すること位で本格的な生産は未だ始まっていない。ただネットへの訪問者は多く問い合わせが多かった、ホームページを見ながら電話をしてくる人も居て電話の声とホームページの中で動画で説明している声とが同じだと言って私の顔を見ながら話しをするのに感激していた人もいる、将来の顧客になる事はうけあいだ。出かけることなく営業できる面白さを味わうことが出来る、ネット社会の便利さを痛感する。
 次々に年始に見える方がいたが、中でも始めて見えた年始客が「なんでもくん」を買いたいと言って成約した、その方に説明をしていたので他のお客さんには挨拶するのみで言葉も大して交わせなかった。下請けをして頂いている人達は来客で賑わっている状況を見て安心してお帰り頂いたものと思う。
 5時頃に見えた年始客は長い付き合いの下請けさんで毎年最後に当社に来て長話をしてゆく、株式取引が大好きで今年の景況感などを良く話す。彼は株式の罫線を書いている、私が25年以上前に伝授したもので今ではいっぱしの罫線論者になっている。彼に獅子の子を見極める事を教えた、ライオンの子は小さい時からある種の風格がある、そしてやがて強い大人に育つ、相場の始めのチョッとした陽線が大きく化けるモノを予感させる、その見方を教えたのだが、獅子の子を見つけたと時々報告する、だいたい的中しているからたいしたもんだ。
 
 今日は「新なんでもくんANG-3」のアッセンブリーをして来週の出荷に備えなければならない。
新なんでもくんANG-3

今日は新年初仕事

今日から仕事開始、今年はどんな1年になるか?

今日は顔合わせ程度、雑談しながら今年の抱負を話し合う、今年は始まった途端3連休もあり大して忙しいこと無いだろうと思う。

昨日は何処へも出ず丸々一日中休んだ、4時間くらい昼寝して夕方目が覚めたら朝と錯覚した。久しぶりの休養と昨日購入した本を一冊読んだ、楽しい本ではないがこれからの日本を占う内容で興味深かった。

テレビで深夜私としては新しい言葉を覚えた。「デジャビュ」とテレビ蘭に出ていた。番組を見てもこの正月政治に関したものとしては興味深かった。

景気回復が本物かどうかは定かではないが株価も高く、百貨店の売り上げも良かったらしい、まあまあの出発のようだ。

はてさて当社はどんなことになるだろう。

柴又帝釈天と日曜庵

 私は蕎麦大好き人間の一人である、と言ってもいわゆる蕎麦通と言われるほどではない。要するに細い形をした食材がすきなのです、蒟蒻の白滝から始まってソーメン、ウドン、ビーフン、スパゲッティ、モズク、フカヒレ、細ギリ昆布、どうしてそうなったかは分からないのですが、特にラーメン、蕎麦は他人が美味かったと言う言葉を聴くと確かめてみたくて行って見ると言う位のものです。
 自分で蕎麦を打ちたくて夜中に一人ゴソゴソと蕎麦100%の面を打った事もある、つゆが美味くなくては意味が無いと言うことで何年も寝かした返しも作っている。最近は美味そうなそば粉にめぐり合っていないので何年も蕎麦打ちをしてはいない。

 昨日はどこかに初詣をしたいと思いながら挨拶に行った家内の姉の家の近くの久伊豆神社あたりに行こうかと思っていた。話の途中で蕎麦の話しが出た。暮れに年越し蕎麦を食べたが、末娘がここ何年か付き合っている彼氏が自分の親がやっている蕎麦屋「日曜庵」の生蕎麦を持って来てくれ湯がいて食した。この蕎麦が飛び切り美味い、一昨年もそうだったがとにかく美味しい蕎麦で、打ち立ての蕎麦を店で食べたらもっと美味いはずだと思っていた。
 突然じゃあ柴又の「日曜庵」へ行こうと言うことになり急遽帝釈天への初詣となった、その時わが母校が箱根駅伝8位が決定した。
 越谷から3時には柴又に着いたが人の流れに逆行しながら店を探した。日曜庵ほんの数メートルわきに入った所にあった。一歩中に入ると喧騒な表通りとは全く異なる空間を作っていた。こだわりの塊みたいな店だった、店主の趣向が全てのものに生かされている。私が想像していたこだわりとは全く異質のものだった、人によっては大変に感動を覚えるものだと思った。一組前に待っている人達がいたがかなり待たされた。
 それぞれおろし蕎麦、湯そば、蕎麦掻、焼き味噌、にしん、日本酒を注文したがどれも器にこだわりがあり、蕎麦湯は絶品だった。蕎麦湯は家で何度も楽しんではいたが店で頂くとまた一味違う。
 帰ってネットで日曜庵を調べたが大変沢山の蕎麦ファンが絶賛している、昔ながらの石臼で挽いているらしい、つゆも凝っているのがわかる、堪能した。

 帝釈天も初めて参詣した、寅さんであまりにも有名になりすぎていたので敬遠していたが行って見ると何かローカルな感じがして、見るものも多そうだ、今度落ち着いて参詣してみようと思う。
寅さんの銅像

我が家の新年会は大宴会

正月早々驚いた、我が家の婿殿たちは大酒飲み。

 車で帰る2人もほんとは結構飲むらしい、アルコールが帰りに抜けるくらいしか飲まなかったが、残る2人はメチャメチャに飲む、ビールが一樽空いた。会場は昨年「未来クラブ」の忘年会をやった所と同じ「クジナ」を2時から借りきりで行った。
 総勢16名とは言っても孫の2人は昨年生まれたばかり、1人は幼稚園ともう一人は今年幼稚園入る、一人が「アニー」に出演する小学生とアルコールに縁は無い。
娘のうち2人はウーロン茶を飲んでいたが後の二人はそこそこ飲む、一人はどちらかと言うと大酒を食らう方だ。家内も親戚中では知る人ぞ知る酒飲みである。こんなメンバーだから焼酎は2本に過ぎないが営業用のビヤ樽が一つ空いてしまった。
 カラオケが始まったらもうハチャメチャだ、踊ったり歌ったりもうブレーキが掛からない、娘二人は小さい頃流行っていたピンクレディの振りを全く再現し、道に入ったもので人の親とは思えない、まるで子供時代と変わらない。孫たちの戸惑う表情が面白い、アホな親たちをどう思っているのだろう。
 だが底抜けに明るいパーティーだった、こんな明るい年明けはかつて無かったと思う。各家族がこの一年を健勝に過ごすことを願うばかりである。一族の長としては物足らないと思うが、私としては私の末裔となる子供達がなお増え続けるかと思うと頼もしく思える。末娘は未だ子供を作っていない、各家族2人以上の子供を持ってもらいたい、そうすれば平均出生率を押し上げることになる。一番上の孫は家に帰らずに3番目の娘の家に泊まりに行くと言う、2番目の娘の家に泊まりという、パーティーの延長戦が始まったことだろう。子供たちが帰った後クジナの夫婦と飲みなおし大人のカラオケが始まった、延々6時間に及ぶパーティだった、帰ったらバタンキュウ。

箱根駅伝はわが母校が昨日の15位から9位になっている、このままシード圏内にいて終って欲しい、これから初詣に行きながら家内の姉の家に新年の挨拶に行く。

天使にラブソングを・・・

 今朝方テレビで「天使にラブソングを・・・」という映画を見た、もう三度目になる、何度見ても楽しい映画だ。ギャングに命にを狙われている歌手が修道院に匿われ、退屈で閉鎖されそうな教会を救うだけでなく、地域をも浄化してしまう痛快なストーリーで最後まで退屈させない。一人づつの持っている能力を発揮し、皆で力を合わせれば大きな仕事を可能にする、そんなこと訴えている。
 夢のもてないような仕事でも楽しく挑めば夢に繋がることを言っているような気がする。楽しいと言うのがキーワードだと感ずる。同じ時間を過ごすなら少しでも楽しく過ごしていたい。物事はきちんと成し遂げる美しさがあることも知ってはいるが、多少間抜けな所があろうとも楽しく物事を運んだ方が上手く行くような気がする。
 杓子定規に物事を運ばなければ気がすまない人もいるが面白くないこと夥しい。小泉人気も「自民党をぶっ潰す」と言って人気を醸し出し、滑稽な議員まで生み出してしまった、政治を従来にない楽しいものにした功績は否めない。まさかと自分自身信じられないような人まで国会議員になってしまった、その人がこれをチャンスにしっかり学習し切磋琢磨すれば従来にない良い政治家に育つかもしれない、その事によって日本の政治が大きく変わるかも知れない、一人づつの能力を引き出す真のリーダーがいればのことだが。

 過去の歴史を見ても暗い時代にはお笑いが流行る、今お笑いがブームのようになっている、後で振り返ると、暗い時代だったなあ、と言う事になるかも知れない。
年金問題、少子化、耐震偽装、子供受難、天変地異が人を不安にするような事柄は何一つ解決されていないが、それだからこそ楽しく生きることに腐心しなければならないと私は思っている。
 さあ、これから箱根駅伝を楽しもう、私の出身校は何位になるなるかはあまり期待でそうも無いが、明日まで楽しめる。

アーやっぱりわが母校は往路15位だ、明日はシード権が取れるかどうかに関心を持つ楽しみだけになってしまった。2時から我が家の娘たちが集まる新年会場に行こう。これが去年からのお楽しみだった、道路が渋滞しているので遅れるのもいれば寝坊して遅れるのもいる、近くにいても当てにならない、いつの間にか我が家は総勢15名、いつも飲みに行く所をを臨時に開店貸切にしてもらっている、どんな顛末になるか。
 

初風呂

2006年明けましておめでとう御座います。

私のブログを訪れていただいた方々皆様のご多幸を心からお祈りいたしております。
本年も続けられる限り書くつもりです、よろしくお願いいたします。

 昨年私の新しい息子になった男の勤める会社がニューイヤー駅伝で優勝した、それを確認したのでブログを書くことにした。昨年は男の初めての孫が生まれ、その父親の会社が駅伝を連覇した、兎に角目出度い。その倅一家が2日には来る、生まれたばかりのときは見るだけだった男の孫を初めて抱ける、楽しみだ。
 
 昨年の正月は伊豆の温泉場で迎え初風呂は温泉でした。
今年は朝方早く自宅の風呂に入り昨年の垢や汚れを全て洗い流した感じで、新たな気持ちで新年の朝を迎えることが出来、温泉場よりはるかに気持ちが良かった。
 昨年は面倒なこと全てから開放されるために逃げるように暮れから伊豆に行っていた。同じ宿に何泊もしていると同じ顔を見ながら過ごす正月は結構つまらなくて早く帰りたくなったのを思い出す。

 昨年暮れは風呂場があまりにも汚くなっているのに気がつき風呂場にこだわってみた。我が家の風呂は20年近く前に循環風呂に切り替えている。風呂場掃除を子供の役目にしていたが、おねーちゃん達がいつも小学校低学年の妹に役目を押し付け気の毒だった。それにいつでも風呂に入れる気楽さから思い切って循環風呂にしたのである。風呂場を掃除するのは気づけば小手先ばかりだった。

 暮れに生まれて初めて塗装にチャレンジしてすっかり明るくなった、素人でも簡単に塗れるキットが売っており、一度試してみたい気持ちは以前から有ったのだが、踏み切れないでいたこともある。洗い場も新しいスノコを敷き詰め以前の色を全て隠したのですっかり気分が変わった。いつもは貰い物の石鹸を使っていたが暮れにマルイにマイ石鹸を買いに行きラベンダーの香りも楽しめた。

 自分で何かをすると言う事の面白さを知ったがドイトがいつも賑わっているのが理解できる。専門家に任せると確かに間違いが無いが必ずしも満足できるものばかりではない、自分を反映したい事もあるが我慢してしまう。どだい私が印刷と言うインキで手を汚すことになったのもそんなところからだった。
プリンターでは出ない金色を「なんでもくん」は出る「なんでもくん」を使って年賀状を大晦日に掛けて印刷した、生涯で一番多く自ら印刷した、宛名書きが間に合わず続きは正月に持ち越された。

今年最後の仕事は何?

 昨日は会社に行って年賀状を作ろうとしていたが、未来クラブのメンバー「グレイスエンブ」の岡部さんが「なんでもくん」の製版から印刷まで全てを見てみたいというので来社してもらった。謹賀新年というポジを作り、樹脂版を製版し、金色の文字を印刷して見てもらった。その間20分ほどなので簡単なのに驚いていた。
 彼はスパンコールを利用して絵柄や文字を自動の刺繍機で描き出す特異な技術を持っている、印刷と刺繍を組み合わせて新しい境地を作り出したいと言う目論見があったのだ、色々な試作品を持ってきていた。お互いの持っている技術をさらけ出し、アーでもないコーでもないと話している内昼飯を食べるのも忘れて3時頃になってしまった。「なんでもくん」を利用すればおそらく誰もやったことのない面白いものが出来そうだ。彼がやらなければ私がやってみたいような事が生まれ出る、電話や来客に邪魔されない休日だから色々話せた、この4時間以上の論議が来年花を咲かせるものになる事を祈りたい。
 結局年賀状の製作は止めた、インキジェットプリンターでは金色は発色できない、インキジェットで出力した物の上に金色の文字を「なんでもくん」で乗せる、一手間増えるので今日やることにし、気になる家の掃除をするために昨日は帰った。
 去年は暮れから温泉に行ってしまったので大掃除をしていなかった、狭い部屋なので私の吸ったタバコのやにで家内では掃除できない所が汚れている。サーカスのような格好で綺麗にした、さっぱりした、正月は子供達夫婦が来る少しは綺麗にしておかないという気持ちがそうさせた。彼女たちは数倍綺麗な所に住んでいる、汚く狭い所でも彼女らにしてみれば実家だ、孫達も大きくなるといかにも狭すぎる、その内もう少し広い家を借りるか建てなければとも思う。
 なんだかだと言っても年は過ぎる、今年は自分の人生振り返ってみても今年ほど忙しい年は無かった。お蔭様で風邪一つひかず怪我もせず元気で過ごせた、元気に新年を迎えられそうだ。
丈夫な身体を生み出してくれた父母に感謝するとともに私を支えてくれた全ての人多数に感謝しながら今年最後のブログを書き終える。

人の行く裏に道あり花の山々

「人の行く裏に道あり花の山々」これは私が証券界にいた時に学んだ言葉です、人と同じ事をやっていたのでは大したことにはならない譬えです。「山高ければ、谷深し」これも又薀蓄のある言葉です。経済は需要と供給で成り立っています。需要が多ければどんどん供給し最後には供給過多に陥り値段が下落してしまう。株式相場も然りである、買う人が多ければ多いほど株価は上がるが買った人は将来の供給者すなわち売り手になる事を知っていないと大損することになる。今素人(個人投資家)がネットを通じて参加するようになり、需要が増えているので相場は高い、しばらくは相場的にはその需要に押されて高くなってゆくだろうと思われるが、何時天井を打つか分からない、一番高い所で買った人もなお上がって売って儲かると思って買っている。買ってくれる人がいなければ売れない、この現実を知らないと大損することになる。
 私の経験で面白いといっては失礼だが、天井近くになると買いに来て、底近くなると売る人がいた。いつも損している、人が買って儲かっている姿を見ると我慢出来なくて買う、下がってくると何処まで下がるか不安になり売ってしまう、相場の指標みたいな人がいた。その人が買えば天井で売れば底、といってほとんど間違わなかった。
 今儲かっている人は2,3年前から仕込んでいた人で何時何処いらで売ろうかと目論んでいる人です。今から株式投資を考えている人はそこいらを良く理解して掛からないと痛い目に会う、そこいらを自覚しながら掛かった方がよさそうだ。相場はだいたい「最初は処女の如く、最後は脱兎の如く」と言われている。今は大したこと無くても先には大きく跳ね上がることもある、信じて買ったものを持って跳ね上がるのを待つ手もある。
 株式相場は概ね高く終わり来年の景気予測は良さそうだ。近年稀な明るい年越しになった。私の人の裏を行く「なんでもくん」は今は処女の如く、であるが来年は脱兎の如くは困るが少しは走り出してくれるだろうか、期待に胸が沸く。

本日で仕事納め

 昨日やっと「なんでもくんANG-3」が入荷し点検したが、更に使い勝手が良くなった。今日研修買取に来る人がいる、これが終ったら今年の仕事納めになる。
 明日は年賀状の作成に入れる、毎年年賀状は最後の最後になってしまう。業者に頼めば簡単なのだが、「なんでもくん」最新バージョンを印刷したいが為待っていたということもその理由の一つでもある。パソコンの勉強になればと思っていつも取り掛かるが、センスの無さが分かってしまうのにいつも悩まされる。
 今年はお世話になった人が大勢いて昨年に倍することになりそうです。一日で上がればよいが、家の掃除を手伝わなければとも思いなんとなく気が重い。生来の筆不精が災いしている。
 会社の机の周りも整理しなくてはと感じている、私の居回り意外は綺麗に大掃除されている、明日は一人孤軍奮闘しなければ。
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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