なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

令和2年度足立区功労者表彰式に出席しました。

7月に案内が届き出席と返事をしておりましたが、10月一日足立区役所2階の文化ホールで足立区功労者表彰式に出席しました。色んな分野の方々が大勢出席していましたが、産業功労(実業精励功労者)として、また多年にわたり商業・工業・観光等の発展に尽力され、顕著な功績をあげたとして私一人のみが表彰されました。
 名前を呼ばれ「はい!」と大きく答え、背を伸ばし直立した時は自分自身で感動してしまった。帰り際に近藤区長が待っていてくれて2ショットの写真も撮らせてもらいました。その時娘が今人気の路線グラスをヒットさせているが区長も路線グラスが欲しいと言っていた。これも足立区の観光に役立っているのでしょう。
 足立区で生まれ育ち、小中高を区内で学び、当時区内に大学は無いので他区に行かざるを得ませんでしたが、足立大好き人間は今でも変わりません。80歳を超えての表彰は思いもしない出来事でしたが。長生きはするもんだと思った。私の娘達も孫達も皆お祖父ちゃん凄いと喜んでくれたらしい。
 私は未だ現役で仕事をしていますが、ある医者は内臓が完璧なのであと5年や10年は現役で仕事出来ますよと言ってくれている。
 今でも新製品開発するアイデアは持っている。「タスクモノづくり大賞」に応募してみようと思っている。入選したら最高高齢者の入選となるだろう。

4400回目のブログ更新

 一日1回ブログ更新すると4400回は単純に12年以上前からブログを毎日更新していたことになる。ライブドアから本を出版したらと言う勧めもあったことがありました。
 私は足立区の新製品開発講座の講師を10年も務めています。先週の金曜日は受講日だったのですが、受講者に私の経歴に元証券マンだったと紹介されているのでその経緯を話すことにしました。
 私は法政大学の法学部法律学科を出ていますが、次期総理に名乗りを挙げている菅さんも私学では法政が一番授業料が安い、学費も自分で稼いで苦労して卒業したと言う下りが私と同じなので親しみを感じてしまいました。
 その頃の我が家は貧しく、給料の良い会社に就職して家計を助けるには給料の良いところを選ぶには証券会社の初任給が一番高ったので選ぶことにしました。面接で仕事とは何かと問われたら当時の電通の「鬼の十告」を言おうと暗記していました。面接では役に立ちませんでしたが、入社したら大阪が勤務地になりましたが、私は会社の先輩の真似はせず「電通鬼の10告」通りの行動を実践することにしました。
 営業の初歩は飛込外交です、先輩達は一日10軒から15件くらいで社に戻り日報を書いて帰宅してしまいます、私は同僚や先輩の5倍歩くのを日課にしました。帰社するのが7時から8時近くまでになり、先輩達からは苦情を言われたりしましたが、私担当の上司は辛抱して呉れました。
 営業の目標額は割引金融債募集額が月40万円ほどでしたが、私個人としてはその10倍を目標にして歩き、有望見込み客が200軒になるまで南大阪を歩き回りました。これが私独自の目標でしたが入社して体重が8キロくらい減りまして皆に心配されました、がこれが私の基礎体力を向上させ、いくら歩いても疲れを感じなくなり、日曜日に会える方のところには休日返上して行きました。そのお陰で3月ほどすると、割引債300万円も購入してくれるお客さんが出ました。会社では新人の丸山が300万円契約したと号外が全社に伝わり、一躍スターになってしまいました。ところがそれが私にとっては日常的なことになり、世の中には金持ちが幾らもいると言うのを知ったのです。人に信頼されたのは日常の行動によるもので真面目に付き合えば  歯医者さんのグループ、医院のグループなどお客さんがお客さんを紹介してくれるようになるのです。ある病院では総婦長さんに信頼され、婦長さん40人のうち23人が毎月の証券貯蓄を契約してくれました。1日で口座を契約した最高記録にもなりました。
 お金持ちと付き合うのにはゴルフも必要でした。ゴルフは見る楽しみ、プレーする楽しみ、もう一つ教える楽しみというのもある。私に教えたがるお客さんが何人もいました。当時サラリーマンでゴルフをする人などあまりいなかった。課長以上の上職、役員の中に居るかどうかだった。私は給料以上に債券消化の奨励金を毎月もらっていたのでゴルフの付き合いもできました。
 大阪で6年半勤務した後、新規店の相模原支店に転勤し、其処でも3年と一月で全商品全店でトップの成績を記録した。そこで私は退職を決意した。一生を証券界でのは私の本懐ではない、毎月数字を残し、次の月また1から数字を出すのが虚業に思え、手作り感を感じるものづくりが実業に思え、ものづくりに憧れを感じ、生まれ故郷である足立区に帰って、一からものづくりにチャレンジをするのが生き甲斐であると思った。だが10年しかいなかった証券会社だったが、この会社のOB会には今でも招待状が来る、今では合併を繰り返し三菱UFJモルガンスタンレー証券に代わっているが、私が青春時代を送った光亜証券が生涯の基礎を築いた故郷だと思っている。光亜証券のOB会でも世話になった庶務課著だった人は94歳になっているが、私のことは覚えていて楽しく思い出話を交わしている。この方も私と同じ喫煙者だが少しもボケていない、喫煙室で二人だけで思い出話に花を咲かせている、今年もお会いするのを楽しみにしている。
 人生の基礎を築いた今で言う「電通鬼の10則」をネットで見つけコピーしました。
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
 以上が4400回目のブログ更新になりました。最後までお読みいただいた方には感謝いたします。

8月15日は終戦記念日で全国戦没者追悼式がありました。

 75年前の8月15日が終戦の日だった。戦没者310万人の犠牲者があったが、今日の正午に全国戦没者追悼式が例年の如く両陛下のご臨席を賜り厳かに哀悼の意がNHKで放送された。

 75年前は私は満5歳の時だったが今でもその終戦日を覚えている。疎開先の長野県伊那平の農家の世話になっていた時、村の集会所で村人と共に母親が陛下の玉音放送を聞き、日本が戦争に負けたと涙ながらに話してくれた。それを聞いて私は子供ながら心の中で東京にそのうち帰れるのではと思い喜んだ。
 5月の東京最後の空襲日に我が家と隣の家の間に焼夷弾が落ちて我が家は消失してしまった。住む所が無くなり昔から縁のあった長野県の知り合いのところへ疎開したのだった。住宅地の千住高砂町で焼けたのはこの2軒だけであった。
 東京に住む所を兄と姉が見つけた9月に帰るまで田舎暮らしを母と足の悪い身障者の兄と続けた。都会人にとっては田舎暮らしは心地好いものではなかった。
 千住高砂町と国道4号線を挟んで向こう側の千住八千代町と梅田方面は全て焼け払われて焼け跡になってしまっていた。この地域には家内工業があり、米軍は綿密な空襲をしていた。戦後になって2.3年は焼け跡にバラック小屋が数軒は見られたがしばらくは焼け跡が私らの遊び場になっていた。
 焼け跡をほじくり返すと色んな物が出てきた。それを持ち帰り、使えるように直したり、磨いたりすると母親が喜んで使ってくれた、自分で改造したおもちゃを隣の小父さんに見せたら、「寛ちゃん頭いいな、大きくなったら小父さんとおもちゃ工場をやらないか」と言われた。その言葉が未だに頭に残っている、私のモノづくりの原点はその辺にあるのではないかと思う。
 証券会社に10年いたが、私のモノづくりへの心が足立区に帰らせたのだろうと思っている。
 
 

ものづくりは「知・好・楽」

「これを知る者は、これを好む者に如かず、これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」という論語の教えを一言で表したものが、「知・好・楽」です。
 世の中には「パッド印刷」と言う言葉すら知らない人が多いのですが、プラスチック製品や商品、金属製品、木工製品、ガラス製品等々形のあるものは多くありますが、それらに製品名や会社ロゴ、説明文等が印刷されているものは無尽蔵が如くあります。その印刷があるかないかで大きな差があります、印刷の持つ高付加価値性が表現されています。
 昨日も古い「なんでもくん」のユーザーからFAXで版や溶剤,インキ等の注文がありましたが、嬉しいコメント文がありました。「1年前には予想もしなかった世の中になってしまいましたね、いかがお過ごしでしょうか。大変な思いをされている方々も多くいらしゃると思いますが、当店は「なんでもくん」のおかげで大変忙しくしております。先月は新規の注文をするほどでした。会長のブログいつも拝見しております。更新が渋ると「お元気かな・・・」と心配になりますのでビンビン更新してください、秋には顔を出しますのでよろしくお願いします。」と書いてありました。
 この方はサンダルメーカーの方で滑らないサンダルを開発しましたがなかなか売れなかったらしいのですが当社の「なんでもくん」を導入して印刷を開始したらどんどん売れるようになったとは聞いていました。印刷の持つ高付加価値性を発揮したのですが今では押しも押されないサンダルメーカーに発展しています。
 印刷を知ったら、それが好きになり、印刷を楽しむようなったらますます商売繁盛につながったようです。まさに「知・好・楽」今日は彼の𠮟咤激励通り、彼をブログ記事にして、更新しました。

4397回目のブログ更新

 昨日は「あだちモノづくりゼミナール」の定例会があったのですが、会社で何点かの仕事をした後帰宅しました。疲れたせいか座椅子に座ってテレビを見ているうち寝込んでしまった。携帯が鳴り目が覚めたら昨日がものゼミに会場から岡部氏が今日は休みですかと6時過ぎに電話が入ったのです。
 休むつもりは無かったのでそれから大急ぎで出かけました。1時間遅れで出席しましたら皆の事業報告が始まっていました。各社のほとんどがコロナの影響で売り上げが落ちたとか仕事が全く来ないとか言う報告が多かった。
 最後に私の報告になったのですが、現在は私は会社に9時半過ぎに出社して私に出来る仕事をしたら帰宅してしまうことになっていますと報告しました。娘が会社を引き継ぎ社長になり経営を任せる事になっているので私は娘のやったことのない仕事にアドバイスするくらいであとは自分のできる事や新しいモノづくりにチャレンジする事が仕事だと思っています、とも話しました。
 コロナの影響は全く無いとは言えませんが、我が社の「なんでもくん」を使っている方は多く、消耗品の注文は多く、また新しい顧客も多少は増えているようですし、娘も新しい取り組みに精を出し頑張っている。ホームページに手を手を入れたり、フェイスブックで情報を発信したり、パッド印刷の仕事は増やしているようです。土曜日には包丁、ハサミ、砥ぎのような斬新なもようしを開催して近所のたくさんの人を集めたりしてよいパッド印刷の宣伝にもなっている感じです。「なんでもくん」の研修もだいぶ慣れて上手になっています。私の出番は少なくなっていますが問題はなさそうです。
 また私はブログ更新は少なくなっていますが、あと三回更新すると4400回になります。ただアクセス解析は毎日楽しんでいます。夜中の12時過ぎるとブログを読む人が続き毎日ページビュウが何百もあり、私の過去の記事を読む人は多くパッド印刷が如何に仕事を増やす手段として有効かを知ってもらっています。

4396回めのブログ更新

 一昨日は未来クラブの定例会がありました。前回はリモート定例会でしたが、今回は産業センター5階のIT支援室を区から借り入れている不動産業の風祭さんの厚意で提供して頂きました。久しぶりにリアルな形で皆に合うことが出来ましたが、コロナの影響か11社と数は少なかったのですが元気な人が集まりました。
 定例会の議題は11月の「足立モノづくりフェスタ」を開催するかどうかの区からの意見依頼に答えるべく相談しましたが、子供らが喜ぶワークショップを開催するのは無理だと言うことなので出展を見送ることになりました。
 引き継いで各社の近況報告になりましたが、概ねコロナの影響を受けている。諸々のイベントが無くなって影響を受けている数社、従来の仕事を継続するのが難しく新しい仕事を創らなければならないという会社、グローバル化した業種の影響とか、何らかのマイナス要因を持っているところが多い。コロナ支援策をうけて生き延びているが次の時代に何をすれば良いかを模索している所もある。
 私の近況報告は私はブログ更新を4000回以上続けていいますが、まいにち 自分のブログ解析を楽しんでいると話した。アクセス解析や人気ブログ、生ログを見て毎日何社が何の記事を読んでくれているかが手に取るようにわかるので、我が社に何を求めているのかが窺い知れるのが楽しい。2,3日前も「なんでもくん」の注文2件がありましたが、私のブログをお読みになったことありますかと尋ねるとそれを読んで来たと言う人が多い、それを聞いて力をもらっている、と報告しました。

今日は久しぶりにブログ更新をします。

 私はブログを書き始めて10年以上になりますが、この数年更新数が少なくなっています。それはブログを書くことは私がパッド印刷と言う印刷技法を世の中に広めようと言う目的意識が有り、一人でも多くの方にパッド印刷と言うの何かを理解して頂きたいと思いましてパッド印刷の話題を読んで頂くと言う目的意識からだったのです。
 形のあるものにダイレクトに印刷するのはパッド印刷が有効だと言うことは今でも不変だと思います。最近のコロナ騒ぎは深刻で世の中の形が大きく変わってゆく事は避けられないだろうと思いますが、物が造られると言うことは無くならないと思っています。
 知らないうちに私も高齢者になってしまっていて、今では私が作った会社安心堂も娘が後を引き継いでパッド印刷に邁進しています。私が現場に立つことは少なくなっていますが、私の持っている技術が今でも役立っている事は再々あります。私の長い経験から得たものを娘にも身に着けてもらってますが、彼女なりの技術もこの数年で大きく変わってきています。若い力が何事も恐れずにチャレンジするのは私を超えてます。だんだん頼もしくなって行くのを見るのは楽しいものです。最近は私の認知機能の衰えを心配してくれていて、アロマが有効だと言って何かプレゼントしてくれるらしい。
 私も認知症にだけはなりたくない、昨日コンビニで「認知症にならない最強の食事術」と言う本を見つけたので早速買ってみた。ざっと見たところ私も食べ物には気を使っているほうだが、常日頃食べているものが多い、また運動の仕方なども解説しているのでじっくり読んでみようと思う。
 コロナ対策も免疫力にまさる薬はないという本を見つけたので参考にしている。これも食べ物が大きく影響しているが私が好んで食しているものが多いので毎日食事が楽しいことになっている。
 
 

楽しい一日を過ごせました。

 昨日は横浜に住む娘一家が久しぶりに来てくれた。孫二人も小学生になっており、成長の速さにはいつも驚かされる。近くの日本蕎麦屋を家内が予約しておいたので少し雨の降る中を歩いて行きました。娘の子供時代からの友人一人も来てくれて総勢7人で蕎麦屋で皆思い思いの蕎麦を注文していましたが同じメニューを注文する者はいませんでした。  
 家に戻ってから大阪に住む長女とはパソコンでリモート接続し家族皆も顔を見せてくれ話も弾みました。こちらも皆映るような角度にしました。孫たちも皆大きくなっていてだんだん頼もしくなっております。会社の近くにいる娘は会社に人が見えているので来られないので、横浜の娘家族が皆会社に寄るといって帰ってゆきました。
 狭い我が家でも皆が楽しんでくれ、私ら夫婦も幸せな一日でした。
 

6月の未来クラブ定例会はリモート会議になりました。

 あだち異業種交流会「未来クラブ」はいつも発展的です。メンバーには多士済々の人が居ます。今回はデザインラボの阿出川さんの指導の下にリモート会議が実現しました。
 私の自宅で普段使っているPCはスピーカー機能がなくて使えません。会社にあるノートパソコンを使って娘が阿出川さんの支持する通りに設定してくれ持ってきてくれました。お陰様で6時半には間に合いました。
 未来クラブのメンバー全員が参加するのは難しいと思っていましたが、20社ほどで電子会議が出来ました。一社だけカメラが調子悪く声だけの出演になりました。慣れないことにチャレンジするのは難しいですが、回を重ねる毎に素晴らしい会議ができるのではないかと期待できます。
 一人づつの月報告も新しい仕事にチャレンジす人が何人かいたり、好調のところも在ったり、コロナの影響で売り上げが落ちたり、また、その支援策を受けてこれから頑張ると言うところも在ったり。参考になる意見が色々ありました。
 私は「未来クラブ」と言うのは素晴らしい会だと再認識しました。4団体の中でも抜きん出ていると思います。臨時の会議をしようと思えばいつでも出来てしまう。いずれメールだけではなく顔を見ながら話しが個人的にも出来るようにもなります。
 使い慣れるのが一番です。情報交換しながらコロナを乗り切ろう。

緊急事態が解除の後

 コロナウイルスの感染者が増える一方で緊急事態宣言なされ全ての仕事が止まってしまったような状態になりましたが、不思議な事に我が社の「なんでもくん」利用の企業からの消耗品の注文が尽きることは無かった。
 最近は私のブログ更新もあまりせずに居ましたが、私のブログにアクセスする方の毎日切れる事はありません。アクセス解析が私の毎日の楽しみになっています。ブログ更新は今日で4,391回目になりますが人気記事には何年も前の記事がトップになったりアクセス数、ページビューなどは何百も毎日有ります。パッド印刷に関心持つ人が多いのは私にとっては嬉しい限りです。昨日も「なんでもくん」「じざいくん」の出荷がありましたが、形のあるものへの印刷は絶える事は無さそうです。「なんでもくん」の研修を希望している方もコロナウイルス感染が無くなればお出でになりたいと思っている方は大勢いると感じてます。パッド印刷のリピート注文、新規顧客のパッド印刷の注文ももっと増えるだろうと思います。

新しい時代の仕事に役立つ13年前の記事をコピペしました。

 私はブログのアクセス解析をほぼ毎日楽しんでいます。昨日の人気記事トップは13年前の記事でした。この記事は4391回目のブログ更新になります。
「昨日の最初の研修者はシリコンゴムのブレスレットへの印刷を研修に来た人だった。通常のインキで印刷したところ印刷がボロボロ落ちてしまう。印刷には全くの素人で何故印刷インキが着かないのか腑に落ちないらしかった。
 シリコンゴムはパッド印刷のパッドに使われるのはインキが付着せず直ぐ剥離してしまう特性があるからで、凹版から拾ったインキが乾燥する過程での粘着性があるのを利用して転写するものだと言うことをも説明した。シリコンゴムへ印刷するインキはインキと言うのは間違いと言っても良い、シリコンゴムそのものでそのまま置いておけば固まることがない、温度をかけて加硫するからゴムと一体になる。そんな説明をしたがまだ納得した様子が見えなかったが、テスト印刷して温度をかけて固まったものを持ち帰ってもらった。この仕事が決まったら持ってくるので印刷して欲しいと言っていたが、印刷についてもう少し学習する必要があると思った。
 二組目の人は北九州から見えた人で、ギフトショー初日に一番最初に来た人だったが、パッド印刷の特性を見抜き、他のブースの人の素材を持って来てそれに印刷したものを持って行きそのブースの人を自分の客にしてしまったようだ。その営業感覚には頭が下がるくらいの思いがした。「なんでもくん」を購入する前に既に営業している。今見習いで我が社に来ている者に見習いさせたい程だった。安心堂の前に来た客と接しただけでそれが自分の客だと感違いするような者とは相当隔たりがある。自分の足で自分の客を創ると意を決して明日からでも走り出すようなものにならなければ自立は難しいだろう。良いお手本だと思うが気が付いていないかも知れない。
 その人は午前10時に来たが結局我が社が終わるまで滞在し、3組目のお客さんにレクチャーする間もそれを見学していた。自分で私のパソコンを使い、イラストレーターで自分なりのデザインで原稿を作り、それで版を通るところまで全部一人でやってもらった。私が傍らで言うとおりにやっている仕草を見ていてこの人なら直ぐ何でも出来る人だと思った。元々は金属塗装をしていた人で、その塗装業が今一だったので8年間Tシャツへの印刷を仕事にしていたらしい。それも今では競争が激しく儲かるものではないと思って居たところで「なんでもくん」に出くわした、もし安心堂のブース前を通りがからなければ今日はない、本当に幸運だったと言っていた。
 私はただ何に印刷して何を自分の仕事にするかが問題だと話した。他人のものに印刷して印刷業としてやるも良い、ただこの人がやっていた金属塗装は自分の強みでもある、その強みを生かして製品開発も出来ることも話した。塗装と印刷を活用して自分のマーケットを自分で創りだす、人の役に立つもの、世の中に必要と思うものを創りだすことが貴方だったら出来るはずだとも話した。
 3組目の人は社長と二人の女性社員を引き連れ3人で見えた。プラスチックの成型屋さんで本格的なパッド印刷機を持っている。ところがその印刷機では出来ないものが有ったり、製版代が高いのに閉口していたらしい。一人はイラストレーターを自在に操るような人で自分で原稿を作り、また自社からデータを送らせ2種類の版を作った。一人づつ版を握らせ自分で現像し自分で版をセットさせた。自社のパッド印刷機は担当が居るので触ったことも無いと言っていたが、「なんでもくん」でなら自分らも印刷が出来てしまうことを知った。この会社は大きく変革することが出来るだろうと思う。しかもその会社のパッド印刷機にはつかないような110パイのパッドを購入した、版も150×200の大きな版も購入した。パッドは手で押せるような特注パッドで女性の力でも手動で押せるものになっている。この女性たちがほんの数分で製版し印刷を簡単にしたら、専門のオペレーターは顔色無いことになってしまうだろう、その驚くさまが目に浮かぶようだ。直ぐ購入したいと言って現金を置いて行った。」
 

緊急事態宣言が終わるのも近いだろうと期待したい。

 一昨日アーチェリーの部品に印刷したものを引き取りに見えた方が、私が地域の匠地域の匠
として東京都から表彰された時に会場に居て私が賞状を貰うのを見ていたと話してくれました。
 地域の匠とは足立区が推薦して呉れたのでしょうが、低コストで印刷が可能となる印刷機「なんでもくん」を開発した事やTASKものづくり大賞で6年連続で8品も入選したり、「はんこやさんごっこ」で大賞を取った事など、また区が毎年「新製品開発講座」を開催してますがその講師を初回から務めている事などから推薦されたのだろうと思います。
 今年もコロナのせいで開催時期は遅れると思いますが、メイン講師の大塚先生が年を超えても全カリキュラムは終える事が出来ると言って居られたので今年も募集するでしょう。既に申し込んだ方も居ましたが緊急事態宣言が始まってしまい再度募集する事になるでしょう。
 この講座ではイノベーション、すなわち市場創造革新について学びます。参加した人達の殆んどが他人の仕事をする事すなわち下請け仕事しか体験してなかった人達が多いのですが、自分の発想で自分のマーケットを創造することを身に付けます。
 今年は特に緊急事態宣言のせいで仕事が出来ないだけでなく帝国データバンクの予測だと倒産1万件超え見通し、それに倒産の集計に入らない自主的な休廃業は二万五千件を見込むと言っている。私もまったく違う経済が始まるだろうと想像しています。戦争に負けてすべてを失った時と同じような状況なのではないかと想像します。考えようによってはチャンス到来とも言えると思えます。全く新しい経済状況になるだろう、これからの時代に自分で何が出来るか何が世の中に役に立つか、発想力がものを言うだろう。戦後の焼け野原から始まった戦後経済のようにしぶとく成長戦略を構築するチャンスになるかも知れない。コロナに感染しないしぶとい身体作りも必要だろう。

コロナ感染を防ぐ食材を増やす。

 私は常日頃毎日トマトジュースを飲んでいる。そのトマトジュースに酢を加えて酢トマトジュースを作る。これは東農大の名誉教授のお勧めで、毎日大さじ一杯の酢で体は即効パワーアップする!と言うではないですか、酢は唾液の量を増やして免疫力アップ・血圧・血糖値・中性脂肪にも効くと言っています。
 酢トマトジュースのレシピは100%トマトジュース(無塩)120ml:りんご酢大さじ1:はちみつ大さじ1、と言うので全て冷蔵庫に保管しているものばかりだから取り組みやすい。健康効果はβカロテンの免疫細胞を活性化する効果と抗酸化作用による老化予防が期待されると言う。
 トマトジュースでなく牛乳や葡萄ジュースでも同じような効果が有るとも言っています。私は子供の時から酢が好きでした。黒酢、かんたん酢、すし酢、穀物酢、粉末酢とあります。今でも炊飯釜に残りめしが有ると酢飯にしてしまいます。人参を千切りして酢人参、海藻が有ればワカメ酢、昆布酢となんでも酢漬けにする事が出来ます。もづく酢などにはフコイダンがあり癌の予防にもなります。
 コロナの感染で感染症にならない努力が必要です。緊急状態宣言が収束する時は必ずあります、その時は日本のだけでなく世界中が新しい時代を迎える事は必至です。私等の仲間にアクリル加工屋が居ますが、彼の会社はテレビでも紹介されましたがアクリルのフェースシールドやアクリルのパーティションなどで大儲けしている会社も有ります。コロナ感染が収束するまでは更に大仕事が出来るでしょう。次の時代を迎える原資を稼げるのだから羨ましい限りですが、彼の事ですから次に何をやるか考えているでしょう。
 時代が変わっても物の存在は有るでしょう、人口も多少は影響はあるがそんなに減ることは無い、新しいものづくりが始まるその物に印刷するニーズは必ずあると思っています。どんな時代の変化があるか楽しみにしています。イノベーション、すなわち市場創造革新が始まると確信しています。

コロナ感染を防ぐには?

 緊急事態宣言で自宅に居ますが、この地球的災難を防ぐ手立ては難しいと知り、少なくとも自己管理で感染を防ぐことしかないだろうと思える。感染症専門医の知識を身に着けるしかない。名医39人が明かす新常識と言う本を見付けた。感染と重症化を防ぐ切り札は、自己免疫力にまさる薬はないとの事だった。免疫力を上げる50の方法を教えてくれているが、ウイルスと闘える体を作る食事術は私が普段実行している事が多く安堵させてくれた。
 テレビを見ていたら岩手県にはコロナ感染する人はゼロと言うのを知った。岩手県民生は寡黙な人が多いと言う、また納豆を食べる人の多さも全国で3位くらいらしい。これを聞いて私は何となく安堵した。
 我が家は毎朝ほぼ毎日納豆を食べている、また、必ず自家製の糠漬け、味噌汁を食している。発酵食品が良いのと味噌汁の具もキノコ類を入れている。
 コロナウイルスを喉や口腔内に留まるのを防ぐには濃いめの緑茶でうがいをすると教えているが、我が家は毎朝煎茶を淹れない日はない、それは私の母親が「朝茶その日の難逃れ」と言って子供時から朝お茶を淹れない日はない習慣が身に付いている。カテキンの有効作用が基礎疾患も改善してくれているらしい。冷水で偶にはエピガロカテキンも楽しんでいる、カテキン以上の免疫力が有るらしい。
 これからは毎日お茶でうがいをするのも習慣にしようと思う。この本では卵を一日3個以上食べるのが免疫力を強化すると勧めている。玉子料理もほぼ毎日食べているがこれまで以上食べる事にしよう。
 昨日は半熟卵をつくり、それを味卵にするのをチャレンジしたら上手く行った。毎日時間が有るとこれまでやったことが無いことが経験できる。家の掃除なども手伝う事が出来る。
 家内の甥っ子が昨日マスクを50も送って呉れたら孫娘もマスク50持って来てくれた。当面はマスクに不自由することは無いだろう。
 体を温めるのもコロナ感染を防ぐらしい、以前は半身浴で体温を40℃にしてサウナ風呂と同じくらいの汗をかいて風邪を治した事も有った。今の風呂は温度設定も出来るので便利になっている。40℃位の風呂に10分入ると良いとも言っているので今スイッチを入れた。シャワーもファインバブルシャワーになっている。これも体温を上げるので利用している。
 

J:comの足立人図鑑に出演したことが有ります。

 緊急事態宣言で外出をせず自宅に居られる方で私のブログをお読み頂いていて時間を持て余しているようでしたら、もしよかったら大分前の事ですが私がJ:COMの足立人図鑑足立人図鑑と言う番組に出演した事が有りましたのでクリックしてその番組を見て下さい。
 見終わった後に感想を頂けたら望外の喜びになります。

不要不急のお出かけはしていません。

 自宅から出ることなくしていますが、食欲があるので自分の好みの食べ物、健康に良い食べ物等を作って食べてしまいます。カロリーを燃焼するには運動をしないとできません。屋内で動いても運動不足は否めません。コロナ太りと言うのがありますが、運動不足で食べるだけでは太るのが当たり前で糖尿病でコロナ感染に繋がってしまう事が有ると聞いています。我が家には足を揉む、足裏を叩く、振動で足指を刺激する機能の電動健康機具が有り、それで刺激すると歩行したのと同じ効果を得られると言われているので毎日10分ほど利用しています。ふくらはぎからもも裏まで振動で刺激されています。
 昨日は手紙を出さなければならないので郵便局まで行きました。マスクをしウイルスシャットアウトを首にかけて歩きました。郵便局には人が何人も居ましたが2メートルも離れて立つと言うのは無理でした。滞在時間は5分程でしたが、その後青井駅近くの全て手作り惣菜の店まで行き、肉じゃが、酢豚、揚げたてのかき揚げ天ぷらなどを買ってきました。帰りは住宅傍のアコレに寄り、葉野菜類や長ネギ、冷凍食品を数種類、缶酎ハイ、納豆を2パック、シラス干し6パック、を購入してきました。
 我が家では毎日のように納豆を食しています。納豆をつまみに酒やビールを飲むことも再々あります。それと公表は控えますが、ウイルスをやっつけると言われるものを毎日飲んだり食べています。これのお陰で過去の何度かの流行ウィルス風邪がありましたが、こんな時も私は一度もうつったことが有りません。
 私は副交感神経を動かすことやマクロファージと言う白血球の1種が増えるような行動やものをよく食べます。 マクロファージは生体内をアメーバ様運動する遊走性の食細胞で、死んだ細胞やその破片、体内に生じた変性物質や侵入した細菌などの異物を捕食して消化し、清掃屋の役割を果たすと言われてます。マクロファージはその人の生存に仇するようなものをバリバリ食ってしまうとも表現されています。コロナウイルスもマクロファージがやっつけてくれると信じています。

先日「じざいくん」のレクチャーになった人が居た。

 先日千葉県からお見えの方は過去に「なんでもくん」「じざいくん」もお持ちになった方でしたが、「じざいくん」用のシルクスクリーン印刷の版が製版した後感光膜がボロボロ落ちてしまうとの事だった。聞けば感光ゾルのセットを7年ほど常温の場所に保管していたと言うので感光材が経時変化を起こしていて機能を失っていたのではないかと言ったが、こう言う事を聞くのは私としても初めてだった。
 在庫していた感光剤とゾルを持ち出し、良く撹拌して感光乳剤を作り、シルクスクリーン版に塗布する事から乾燥するまでやって見せ、彼の持って見えたデータでポジを作り、それを露光機にセットして5分焼き付け現像した。かなり小さな文字も入っているポジでしたが綺麗に製版は出来た。
 彼の持って来ていた木の一合升を「じざいくん」にセットし、印刷して貰ったら綺麗な印刷が出来た。シルクスクリーン印刷では限界かと思われるような精細な文字も綺麗に印刷が出来ていた。彼も感動していたが、私も嬉しかった。
 昨今は新型コロナウイルスで世の中の全ての動きが止まってしまっている。どのように対応すればよいのかわかりかねているが、感染から身を守るのは自己免疫力しかないだろう。自己免疫力を高める方法は私なりにやっているがコロナウイルスを排除できるかどうかは分からない。過去には色んなウイルスが有ったが私は感染したことが無い。今回の新型コロナウイルスにも自分の自己免疫力を信じるしかない。経済的には政府の対応に任せるしかないのではないかと思っている。

新型コロナウイルスが寝た子を起こしたのか?

 昨日はしばらく消耗品のリピート注文が無かったような企業から版や溶剤とインキの注文が入った。一社は私はNHKの朝ドラ「スカーレット」を毎日見ているが、その舞台になっている信楽焼の里でも有名な窯元からの注文、もう一件は「なんでもくん」のレクチャーで担当者を7回も面倒を見たので忘れがたい思い出のある会社からの注文だった。新型コロナウイルスと言う未曾有の感染危機に目覚めたのかのような気がする。
 もう1件は時々はお見えになってくれる方ですが、浜松町から足を運んでくれる「なんでもくん」「じざいくん」を使っている吹き矢検定と言う会社で、かなりの高齢と思われる方ですが徒歩と電車でみえた。この方が作る吹き矢は軽くて丈夫な吹き矢なのと高齢者の吹き矢指導が上手で全国に人気がある。
 吹き矢をたしなむ高齢者は皆元気になってしまうらしい、肺が強靭になるのでコロナ肺炎の予防にはもってこいなのではないかと思える。この方は私に会って話をするのが好きで見えてくれるのだが、溶剤や調色したインキや専用溶剤と何リットルかのインキ洗浄剤を持ち帰る。
 かなり重いと思われるが宅配をこれまで使ったことが無い、また、この方の笑い顔が素晴らしい。「笑う門には福来る」と言われるが笑い声も話す声も豪快で気持ち良い。この方の作る吹き矢は色は決まっているがかなり精細な文字を印刷している、ベタはシルクスクリーン印刷、文字はパッド印刷で、収める吹き矢グループ名をパッドで入れてるのかも知れない。いずれにしても私に元気を配給してくれている、だからか私も元気だ。
 このブログをお読みの方も兎に角元気にお過ごし下さい、ご健勝を心から祈念しております。

洗面器の底に印刷のリピート注文

 昨日は洗面器の底に印刷するリピート注文が入った。洗面器の底に200瀬僖い剖瓩ぐ刷するのですが、パッド印刷でこれほど大きな面積に印刷が出来る印刷所は他に無いと思われる。過去に何件か注文が出たことがあるが、当社には「なんでもくん」の大型の印刷機を所持している。版の大きさもA4に近い大きさになる。200瀬僖ざ瓩ぅ僖奪匹魏,慶戮垢里蕨嗄呂世韻任覆全身をかけて一気に押し潰す体力がものを言う。
 何らかのイベントで使うのだろうが、かつては温泉場を持つ地方が地域活性化に役立てるため、その洗面器を持つ人はその地域の温泉場に何か所に何度でも無料で入れると言うイベントに使われた、と記憶している。今回のはリピート注文だが同じようはイベントではないかと思う。
 新型コロナウイルスは世界中に広がっている状況は変わっていない、日本の状況は落ち着いているようだが、政府の政策は変わってない。経済面での打撃は計り知れないが、なるようにしかならない、経営者の意識次第と言う面もある。コロナを克服する時期を待つしかないだろう。

昨日は電話もいつもより少なくコロナ対策が徹底してた。

 私と家内はバス通勤をしていますが、乗客の数がいつもより少ない。道路を走る車も極端に少ない、だからバスがいつもより短時間で北千住駅に着いた。乗り継ぐコミュニティバスの時間に十分間に合った。いつもギリギリの時間で時には乗り遅れ次のバスになってしまう事もあったが、昨日はコミュニティバスも定刻前についていたが、乗客も3人ほどしか居ない。定刻にバスは走り出したが停留所に待つ人も少なく通過するところが多く、乗客が増えない。いつも30分ほど掛かるのが15分位で私等が下りる停留所に着いてしまった。
 昨日注文したインキを持っていつも世話になっている印刷資機材屋が来て呉れたが、他の印刷屋は何処も動いてないと言っていた。
 ところが我が社にはパッド印刷についての連絡が毎日と止まることはない、昨日も注文でインキや版を出荷するところも有った。我が社の「なんでもくん」ユーザーはコロナに影響されることなく仕事を続けてる所が多いようだ、消耗品の出荷が途切れることが無い。
 コロナウイルスは日本でも世界でも感染数は増え続けている。私等夫婦は北千住のマルイの食品館に買い物に毎日寄るので首からウイルスシャットアウトを下げている、そしてマスクを外さないようにはしている。
 内心では私はコロナが感染すことは無いのではないかと思っている。過去にも日本は何度か色んな型のウイルスに襲われたことがあるが、感染する事なく私は一度も患ったことが無い。私の自己免疫力は強いと信じている。この度のコロナウイルスも自己免疫力で感染を防ぐと信じている。
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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