なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

新型コロナウイルスが寝た子を起こしたのか?

 昨日はしばらく消耗品のリピート注文が無かったような企業から版や溶剤とインキの注文が入った。一社は私はNHKの朝ドラ「スカーレット」を毎日見ているが、その舞台になっている信楽焼の里でも有名な窯元からの注文、もう一件は「なんでもくん」のレクチャーで担当者を7回も面倒を見たので忘れがたい思い出のある会社からの注文だった。新型コロナウイルスと言う未曾有の感染危機に目覚めたのかのような気がする。
 もう1件は時々はお見えになってくれる方ですが、浜松町から足を運んでくれる「なんでもくん」「じざいくん」を使っている吹き矢検定と言う会社で、かなりの高齢と思われる方ですが徒歩と電車でみえた。この方が作る吹き矢は軽くて丈夫な吹き矢なのと高齢者の吹き矢指導が上手で全国に人気がある。
 吹き矢をたしなむ高齢者は皆元気になってしまうらしい、肺が強靭になるのでコロナ肺炎の予防にはもってこいなのではないかと思える。この方は私に会って話をするのが好きで見えてくれるのだが、溶剤や調色したインキや専用溶剤と何リットルかのインキ洗浄剤を持ち帰る。
 かなり重いと思われるが宅配をこれまで使ったことが無い、また、この方の笑い顔が素晴らしい。「笑う門には福来る」と言われるが笑い声も話す声も豪快で気持ち良い。この方の作る吹き矢は色は決まっているがかなり精細な文字を印刷している、ベタはシルクスクリーン印刷、文字はパッド印刷で、収める吹き矢グループ名をパッドで入れてるのかも知れない。いずれにしても私に元気を配給してくれている、だからか私も元気だ。
 このブログをお読みの方も兎に角元気にお過ごし下さい、ご健勝を心から祈念しております。

洗面器の底に印刷のリピート注文

 昨日は洗面器の底に印刷するリピート注文が入った。洗面器の底に200瀬僖い剖瓩ぐ刷するのですが、パッド印刷でこれほど大きな面積に印刷が出来る印刷所は他に無いと思われる。過去に何件か注文が出たことがあるが、当社には「なんでもくん」の大型の印刷機を所持している。版の大きさもA4に近い大きさになる。200瀬僖ざ瓩ぅ僖奪匹魏,慶戮垢里蕨嗄呂世韻任覆全身をかけて一気に押し潰す体力がものを言う。
 何らかのイベントで使うのだろうが、かつては温泉場を持つ地方が地域活性化に役立てるため、その洗面器を持つ人はその地域の温泉場に何か所に何度でも無料で入れると言うイベントに使われた、と記憶している。今回のはリピート注文だが同じようはイベントではないかと思う。
 新型コロナウイルスは世界中に広がっている状況は変わっていない、日本の状況は落ち着いているようだが、政府の政策は変わってない。経済面での打撃は計り知れないが、なるようにしかならない、経営者の意識次第と言う面もある。コロナを克服する時期を待つしかないだろう。

昨日は電話もいつもより少なくコロナ対策が徹底してた。

 私と家内はバス通勤をしていますが、乗客の数がいつもより少ない。道路を走る車も極端に少ない、だからバスがいつもより短時間で北千住駅に着いた。乗り継ぐコミュニティバスの時間に十分間に合った。いつもギリギリの時間で時には乗り遅れ次のバスになってしまう事もあったが、昨日はコミュニティバスも定刻前についていたが、乗客も3人ほどしか居ない。定刻にバスは走り出したが停留所に待つ人も少なく通過するところが多く、乗客が増えない。いつも30分ほど掛かるのが15分位で私等が下りる停留所に着いてしまった。
 昨日注文したインキを持っていつも世話になっている印刷資機材屋が来て呉れたが、他の印刷屋は何処も動いてないと言っていた。
 ところが我が社にはパッド印刷についての連絡が毎日と止まることはない、昨日も注文でインキや版を出荷するところも有った。我が社の「なんでもくん」ユーザーはコロナに影響されることなく仕事を続けてる所が多いようだ、消耗品の出荷が途切れることが無い。
 コロナウイルスは日本でも世界でも感染数は増え続けている。私等夫婦は北千住のマルイの食品館に買い物に毎日寄るので首からウイルスシャットアウトを下げている、そしてマスクを外さないようにはしている。
 内心では私はコロナが感染すことは無いのではないかと思っている。過去にも日本は何度か色んな型のウイルスに襲われたことがあるが、感染する事なく私は一度も患ったことが無い。私の自己免疫力は強いと信じている。この度のコロナウイルスも自己免疫力で感染を防ぐと信じている。

コロナをものともせず、名古屋から来社

 昨日午後に来社された方は名古屋から高速バスでお出でになったと言う。コロナでキャンセルされた席なので割安だったそうです。当社の「なんでもくん」でフィギアの顔にパッド印刷で目鼻を色付け出来ないかを確かめにお出でになったのだった。製版から印刷まで体験して頂き納得されたと思いますがそのモチベーションには頭が下がる思いでした。ネットをフル活用してなんでも調べ上げているようで当社次期社長の娘と話も合うので将来どのような進展が有るか楽しみな事になった。
 昨日は家内の妹二人から大喜びの礼の電話が入った。それは二人ともご主人を失っていますが、そのご主人のお位牌を創って差し上げたからです。そのお位牌は私の創作したもので、純金箔で永遠に輝きを失わないもので、妹さんには10年ほど前に差し上げたのですが未だに輝きが少しも衰えることが無いと喜んでいました。今回の末娘のご主人は亡くなられる前まで誰にも言わずに癌との闘病を10年以上続け、遺言に死んでも誰にも知らせない、葬式もしないようにして欲しいと言われ、骨壺だけが部屋に置いてあるだけのようだったが、亡くなった事を耳にした私がそれに備える私の創作位牌を送って差し上げたので末の妹さん泣いて喜びの礼の電話を呉れたのだった。私の製作する位牌は他に無いもので、恐らく真似する事も出来ないものになっています。仏教離れしている人達には喜ばれる代物だとは思います。反面私は仏教を信じる方向けには「焚経香」と言うオリジナル線香も造っています。細い線香に経文やお戒名を印字したもので、仏壇が無くてもご先祖供養をしたいと言う方には人気が有ります。
 いずれにしてもパッド印刷技術やUVシルク印刷と言う特殊なインキで他に無いものを創る、これが安心堂の特異性だと思っています。

ボールペン印刷で救済

 一昨日はある人の紹介であるイベントで使うボールペン700本を二日間で仕上げて欲しいと言う方が見えた。急な仕事で何処も対応して貰えなかったので、紹介者に相談したら我が社だったら必ず助けてくれるはず、土下座するくらいの気持ちで行ってみたらと言われたらしいが、土下座などとんでもない、困った時はお互い様、これまでも何度か急な仕事で徹夜騒ぎで間に合わせた事もある。データを見たら、ロゴの一部にプリンターで出力するのは無理な精細な文字なので工業写真屋にメールで送って事情を話したらすぐ対応して呉れて即日持って来て呉れた。こう言う連携が我が社の力にもなっている、米粒に印刷する時も小さな文字のポジを何度も作っては持って来てくれた。
 過去にはテレビ放送で使う小道具だがある若い女性の有名タレントがデザインをコーヒーカップの底に印刷して欲しいとの事だった。夜8時頃の話だったが、翌日の放送にそれがないと番組そのものが成り立たないと言うものだった。電話で困った時はお互い様ですよと私が言ったのを聞いて地獄で仏様に出会ったような気がした、本当に助かったと感謝された事も有った。
 昨日は家内が製版し、私がパッド印刷機にセットする事から始めたが、版に目に見えないような小さなピンホールが有り製版のやり直しで手間を食ってしまった。製版機を綺麗に掃除して製版した。
 印刷色も微妙な色で家内は5色くらいの色を使って指定色の色出しをした。印刷は結局午後から進めることになったが、一個一個慎重に検査をしながらでも昨日中には仕上がった。今日引き取りに来る人の喜ぶ顔を見るのが楽しみだ。
 傍らで娘が仲良くしている製本屋さんの仕事で、娘たちが分厚い本のコバ一杯にコバ4面に印刷する難しい印刷を一昨日から始めていたが冊数も多く、乾燥に店頭に積み上げたりしてたが三人で取り組んでどうやら今日には目途がつくようでホッとしている。
 世間はコロナウィルスで大変な騒ぎになっている、昨日の報道で足立区でも感染者が出はじめているらしい。大変な時代を迎えて居るがパッド印刷の仕事は続いている。
 

今日は午前午後に「なんでもくん」研修2件になった。

 今日の午後2時には先週「なんでもくん」研修予約が入っていたが昨日の午後に今日の朝一で「なんでもくん」と「じざいくん」を見せて欲しいと言う方の申し込みが有り、今日は朝一で会社に出勤しなければならなくなった。足立区内にはコロナウィルスの報告はない。
 今や世の中は新型コロナウィルスが蔓延していて幕張メッセでの機械要素技術展に出展しているが、全く来場者が無く出展を我が社も取りやめる事になってしまっている。こんな状況で仕事が全く入って来なくなったと言う企業が多く有ると耳にするが、当社にはこんな時期にでもごく当たり前のように印刷依頼が入ってきているだけでなく、「なんでもくん」研修もあれば、ユーザーから消耗品の注文も有り、昨日も出荷している。通常と全く違いが無く取引は進んでいる。どんな状況に有ってもパッド印刷のニーズは以前ブログにも書いたことがあるが無尽蔵にあると言うのが当たっているような気がする。
 昨日も毎日のように当社に出入りする印刷資機材屋が取引先がパッド印刷に困っている、何とか助けてやって欲しいと2,3百と数は少ないが持ち込んでいた。印刷現場の者はインキや溶剤で無理難題を頼んだり世話になっている資機材屋なので持ちつ持たれつと快く対応していた。資材屋も喜んで呉れた。
 昨日ギョサンと言うサンダルで大当たりしている人から100版の注文が入ったので久し振りに電話して話した。この人も私のブログのファンだと言い毎日見ているのでブログ更新を偶にはして欲しいと言っていた。それで今日はブログ記事を書くことにした。
 それにしてもニューヨークダウも6日連続で下落し、世界中がコロナウィルスに感染し世界経済もどうなるのか分からない。リーマン再来を危惧する、企業経営している人は誰でも困っているに違いない。東も西もない世界中が一致してこの難局を知恵を出し合って収束を図るしかない。日本も2週間が目途だと言うがそのようになって欲しい。
 二日から春休み迄全国小中高休校とされた。

「なんでもくん」の有効性に目を見張った。

 一昨日の午前9時半にあぽ通りに来社した方が居た。前もって印刷試験用に送って来てあったものが有ったのでプラスチック粘土で受け治具を来社前に創っておいた。お出でになった方は超有名な電機会社の技術者だったが独立して自分の技術力を駆使してユニークなものを開発していた。その技術力には目を見張るものが有った、天才肌の技術者と言う感じだった。一見するとイヤホンのようなものだが、通常のイヤホンと違って、アイホンに入っている曲をかなりのボリューム音で聞く事が出来るが、傍にいる他の人には聞こえない。自分だけでその音を聞く事が出来るもので今でも欲しい人はいくらでもいる感じでよく売れるらしい。現在は細いコードで繋がっているが、そのコード無しにしてイヤホンが耳のアクセラリーかのようなものにしたいらしい。耳の穴に差し込む無くイヤリングのように取り付ける事が出来るらしい。
 そのイヤホンのような物は薄いシリコンゴムでカバーされている。カバーする前の薄いフニャフニャした状態のものにパッドが出来ないかと言う相談だった。カバーした状態だったら印刷は簡単だが、シリコンゴムは過熱しないと固まって呉れない。本体は過熱など出来るわけない。その薄皮のようなシリコンゴムの被覆に印刷希望だった。
 私はふにゃふにゃした状態でも印刷は可能だと思っていたが、いざやってみたら綺麗に転写で来た。それを電気オーブンで10分ほど加熱したら。引っ張っても擦っても落ちないものになっていた。当然お客さんは納得して、必要なものの見積書を作成して持ち帰って貰った。
 特異な技術を持っている人との会話も楽しかった。人が喜ぶものを開発していくのは私も共鳴するこれからの付き合いが楽しみになってきた。
 それにしてもいつも感じる事だが「なんでもくん」は楽しい、これまでも40棲僂糧任涼γ紊砲鷲官潺轡腑奪廚巴気垢海箸鬚客さんには勧めていましたが、昨日は時間の余裕が有ったので自分でダイソーに行って「なんでもくん」用の小さなヘラを探したが、40棲冤僂糧任糧蚤悗┐吠慷なのはもんじゃ用の返しヘラが良いかも知れない。今日をそのヘラに手を加えて使いやすく加工してみよう、必要なグッズとして商品化出来るかも知れない。

 
 

一昨日は「なんでもくん」「じざいくん」の研修

 昨日は先日「なんでもくん」システム一式を購入して頂いた東南アジアの方が「なんでもくん」を引き取りに見えました。昨日は40棲僂糧任離札奪箸了妬、148✖100棲僂良現猗任離札奪箸了妬を学習してもらいました。40棲僂糧任板垢ぅ棔璽襯撻麝僂離僖奪匹和腓さが違うのでホルダーの高さを変える事を知って貰いました。呑み込みの早い人だからカード名刺用のパッドや中空パッドの付け方も分かるでしょう。大した時間が掛からなく全てを理解する人だった。さっさと荷を積んでにこやかにな顏をして帰って行きました。娘と3人で撮ったにこやかな写真も記念になるでしょう。
 当社の前に駐車している外交国のナンバープレートを見た人は珍しいものを見たような表情をしてました。ザンビアの大使館の方も見えた何度か見えたことがありましたが、外交官が見えたのは2度目です。パッド印刷に関心を持つのは日本人も外国人も同じです。
 一昨日は午前に「なんでもくん」を見に来られた方、午後は名古屋から「じざいくんの」の研修に来られた方が居ました。ギフトショーを見に来たついでのようでしたが、「なんでもくん」用の露光機でシルクスクリーン印刷の「じざいくん」用の版が製版出来るのを学習してもらいました。前もって印刷をしたものが送って来てあったので、治具に装填する事も知って貰いました。フラットな面に印刷するのですが湾曲した風袋なので治具が無ければ位置が確定できません、プラスチック粘土で作っておきました。
 シルクスクリーンの版に感光ゾルを塗布する事も2人に体験してもらい。ドライヤーで乾燥した版を露光機にセットし、5分焼き付け水で現像する事を見てもらいました。現像した版を乾燥して後露光もして「じざいくん」セットし、クリアランスを取る方法、スキージの持ち方、インキの返し方など印刷体験を紙に何度か印刷して貰って慣れたところで製品に印刷して貰ったら大成功、綺麗に印刷が出来たので大喜びでした。
 版の上の印刷インキを綺麗に掃除して、ここで薄膜液をスポンジたわしに含ませで版の表裏を擦って感光膜を剥離してしまい、製版眼の状態に戻すことが出来る事も知って貰いました。一つの版で何度でも使いまわしが出来る事で版コストが著しく低下する、仕事の利益率を上げる事を私は教えている。パッド印刷でもシルクスクリーン印刷内製化する事で印刷の高付加価値性を実現出来る会社になって欲しいと願っています。その会社の事業が拡大してゆくことを願っています。そう言う会社との繋がりを持てるのが私の本懐となっています。低迷する世界の経済状況に負けない事業展開が出来る事が日本の強みになるとも思っています。
 私のブログをお読みの方で時間のある人はは上部ににある次のページをクリックしてください。色んなページを楽しんでもらえると思います。

パッド印刷のニーズの流れは止まらない。

 久しぶりのブログ更新になります、前回のブログで2月になってからブログ更新すると言ってましたが、連日のパッド印刷の仕事依頼や「なんでもくん」についての問い合わせが続いています。現在の我が社の状況は場内はおろか隙間のある所は依頼された印刷を乾燥する為に一杯になっています。今日一日で終了するよう頑張るつもりですが、今日は人手が足りないので明日になってしまうでしょう。
 「なんでもくん」も昨年から出荷するのがちょこちょこ続いていましたのでとうとう欠品する部品が発生してしまいました。今日の出荷分は間に合いましたが、次の出荷分は30日過ぎでなくて一部品が入って来ず出荷できません。
 昨日は東南アジアのある国の大使館の方が見えましたが、「なんでもくん」システム一式を直ぐ持って帰りたいと言って費用を現金で支払ってしまいました。ですが本体の一部の部品がなくて持って帰って頂く事が出来ないので30日過ぎに引き取り来てもらう事になりました。
 昨日は場内何処も彼処も乾燥品で一杯でしたが、何とか狭い場所ですが確保できましたのでそこで「なんでもくん」でその方の名前をゴルフボールや木製のゴルフティに印刷をして貰いました。大使館員の持ち物や来客への手土産品などへの印刷ニーズは沢山あるらしいです。営業目的でなく使っていただくのは珍しい事ですが、ネットで我が社の製品紹介を見たのでしょう、日本語も上手な方で人柄も良く、素晴らしい方でした。日本とその国との関係は良好で日本は素晴らしい国だと賞賛していました。パッド印刷の伝道師としては違った嬉しさを感じました。
 お帰りになった後その国の日本の大使館のホームページを拝見しましたが彼の写真も見る事が出来ました。彼の印刷がどんな形で人に伝わるのかも興味が持てる、時々は来てくれることになるでしょう、彼との会話が楽しみになります。
 パッド印刷のニーズはまだまだこれからだと言う感じがしてます。ある大学の本に印刷をする仕事も見積りしまりました。3月も楽しい月であって欲しいと楽しんで働きます。



新年あけましておめでとうございます。

 私のブログをお読みの皆様方新年おめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。昨年中は大変にご愛顧いただきありがとうございました。
 令和元年はお陰様を持ちましてパッド印刷と言う仕事は大変に盛況でした。まだまだ世の中にはパッド印刷と言う印刷技法をご存じない方が多く、パッド印刷の有効性に目覚める方はこれからも増える一方だと思います。昨年も「なんでもくん」システムを導入されて大成功した方はいましたが、パッド印刷で業況が大きく変わった方々は大勢いました。この傾向は本年も続くと思われます。
 一方私は突如腰椎の圧迫骨折に見舞われ体調を崩してしまいました。今なお体調が良いという状況にはなっていません。私の体調が悪いと言っても社内の仕事は好調で娘が私に変わって対応し、お客様に不自由を感じさせないように技術的にも成長しています。4月からの新年度には社長交代を計画しています。そこで私は今の体調を改善すべく休養する事にしました。一月ほど仕事から離れようと決断しました。休養中とは言いながら、お客様に不自由をおかけしないようには対応するつもりですが、娘の対応で十分だとは思っています。
 ブログも一月ほどおやすみいたしますが2月には復帰するつもりでいます。安心堂へのご愛顧は変わらずによろしくお願いいたします。
 

ピントレンズを手に入れた。

 ピントレンズは老眼鏡ですが、これ一つでこれまで使っていた老眼鏡を全て廃棄しても良いことになった、10本は下らないだろう。今朝パソコンに向かったらこれまで見逃していた汚れが全て見えてパソコンの画面が如何に汚れていたかが分かった。今朝はそれを綺麗にすることに終始してしまったが、私は喫煙者なので画面だけでなくキーボードの汚れも綺麗にしたらタバコのやにで覆われていた。これは身体に良くないと実感した。タバコを止める決心も付いた。タバコに代わるものも手に入れる事になった。
 ピントレンズは今年得た最高の贈り物になったと思う。

昨日は「なんでもくん」最終の出荷をした。

 昨日は超有名な大企業でもある飲料メーカーに「なんでもくん」を出荷した。この企業は大手家電メーカーとコラボで特殊な素材で作られているタンブラーに印刷する為の購入だったが、どんなイベントを企画しているのかは知る事は出来ないが、私等の目に留まるイベントになるのを楽しみにしている。
 場内では印刷が面倒な複雑なものに印刷するのを娘と女子職員が印刷していたが、これも昨日中に依頼者の住所でなく、送る所と出荷者の別名の荷札で10セットだけ送り残りは来年納品する事になっている。かなり難しい素材だったが娘たちが綺麗に印刷を仕上げていた。娘の技術も半端でなく安心堂の技術者として十分成長している。このペアは洗面器への印刷も立派にこなしている、洗面器の底に大きな印刷するのは我が社の得意技として、時々洗面器への印刷依頼は他所からくることもある。洗面器のへの印刷は数量が多いが既に出来上がっているので何時でも出荷できるが、追加分が有りそうで出荷待ちになっている。
 年末が近いのに「なんでもくん」の消耗品の出荷が続いている、しばらく見えなかったところが最近消耗品を見えたり、大手電線メーカーからも溶剤などの注文がはいってくる。
 今年は「なんでもくん」の出荷も多かったが、私が一番嬉しいのは消耗品の注文の無い日は殆どない、それだけパッド印刷を有効利用している所が増えている、「なんでもくん」が事業を活性化している、パッド印刷とは縁のなかった人達がパッド印刷に習熟してきている、パッド印刷の伝道師としてはこの上ない喜びとしている。
 令和2年も新しい動きが始まる、日本経済は難しい所に活路を見付ける、中小零細企業だからこそできる仕事も多々ある。新年も忙しい事になるだろう。

昨日が今年度の「なんでもくん」最終研修かも?

 今年の「なんでもくん」研修の予約は入っていませんから昨日が最終の研修になるかもしれません。どこも仕事納めは26日になるでしょうから予約が入らないとは限りません。申し込みがあれば26日まで受け付けようとは思っています。
 昨日お見えになった企業は光学機器では有名で世界にマーケットをお持ちで、自社製品にロゴマークの印刷は外注していると手間が掛かるので内製化したいとの事でした。赤色は会社独特の色に指定されているが同じ色のインキの供給は出来るかと言うので、指定色はインキメーカーで調色出来るので不変のものになりますと答えて置いた。
 4人でお見えになりましたが製版の仕方は私が一通りやって見せ、後は私がやった通りに製版してもらった。製版の後は印刷ですがこれも私がやった通りに印刷してもらったが、皆納得してお帰りになったようだった。
 前日にお見えになった所は27日着で欲しいと言うので26日に出荷できるようにしなければとおもっていますが、会社の事情は各社まちまちだと思います。
 年内の仕事は詰まっていて今年中に欲しいと言う仕事は入る余地はありませんが、かつて如何しても年明け初日に欲しいと言う仕事が有りました。社員を使う訳にはいかないので私と家内の二人だけで元旦に仕事をした事が有りました。私等も若い頃だったので年末年始は予定が詰まっていて元旦しか時間が取れないので元旦に夫婦だけで仕事をした思い出が有ります。サービスと言うのは過酷な面もありますが後で生きてくると言う事がある。
 今年もパッド印刷に明け暮れましたが、我が社にはもう一つ人気商品が有ります。娘が主体になって販売している「トコトコ」と言うバランスインソールです。いろんな方面で評判を高めていますが、最近嬉しいメールが4倍の追加注文と共に入っていました。豊洲の有名な仲卸業の方ですが、この会社は日本中どこにでも鮮魚を供給しています。そこの社長さんがひょうんなことから娘と知り合い靴の中敷きトコトコを10足ばかり注文を頂きましたが、社員に履かせたところ色んなコメントが入って来たらしくそれを娘あてにメールで送ってくれたのです。「脊椎管狭窄症と膝の変形関節炎を患っていて作業中に痛みが有りましたが今は痛みが有りません。足の血行が悪いのでむくみが有りましたがこれも消えました。歩く歩幅も大きくなりました。メーカーにくれぐれもよろしくお伝えください。」この方は80歳で加工工場で鮮魚を包丁でさばいているらしく、プライベート用にもう一足支給したと社長さんはメールで言っていたようです。
 パッド印刷屋がなんでインソールと思う人が居ますが、私は昔から特殊印刷を手掛けています。色んな企業の特殊な印刷を請け負う事も多いので学ぶことも多かったのです。その会社向けのインキを創ったり、色んな物質をインキ化したりするのが得意になっていました。インソールの場合でもある物質をインキ化して印刷技法で量産化する事が出来るように開発したのです。これは日本超ものづくり部品大賞で奨励賞も頂き、日本の産業のイノベーションを創り出すことを認めますと表彰されました。
 今年は「地域の匠」として感謝状を頂いたりしたのも「なんでもくん」を開発したお陰だと思っています。今年ももう少しで終わります。来年も飛躍の年にしたいですね。
 

20年近く前の仕事を思い出させるメールを頂き感動しました。

 数日前にクマの人形にロゴ印刷する仕事が有りました。その仕事が取引先に喜ばれて頂いたと言った礼のメールがありました。熊は大きいクマと小さな小さなクマと一対になっていたもので、大きい方は「じざいくん」でシルクスクリーン印刷、小さな方は「なんでもくん」でパッド印刷しました。
 印刷治具には多少工夫が要り時間を要しましたが、パッド印刷用はプラスチック粘土で作りましたが、印刷にはほんの十数分しか掛かりませんでした。
 ところがこの方は2001年にタウンページの「印刷の出来ないものは有りません!」と言うコピーを頼りに来たと言っていました。この会社には美術部が有り印刷も出来るのですが、当時テレビコマーシャルで使うボストンバッグにロゴ印刷をしたところ、どうしても監督が気に入った色が出ないと言って相談に来たのは今でも覚えています。そして我が社で印刷をしたところ一発でOKとなりました。手び画面ではそのボストンに新発売のカクテルのボトルが次々何本も入って行く場面や人が入ってゆく場面を何度も何度もテレビで見たので未だに覚えているのだろうと思います。
 その3年後には新しいグレープフルーツのドリンクの宣伝でも私の印刷技術を使っていただきました。空から宇宙船のようなアルミの大きなボトルがメキシコの砂漠に舞い降りて来て、その中からメキシコ人が出て来てドリンクを飲む、そんな場面を覚えています。大きなボトルにアルミ缶のイメージを出すフィルムを作るには大変に苦労したのを覚えています。今だったら画像処理で簡単に出来てしまうのに当時は現物大の大きさのボトルを作るには大変でした。20年近く前の事は鮮明に覚えているのに最近は昨日見えた方の社名やお名前も忘れてしまう、若い時証券マンだった頃は100名位のお客さんの名前と電話番号をそらで覚えていた、だから相場の急変に対応できていた。その頃から見ると今はまるでボケ老人のようで年は取りたくないものだと思う。だけど今でも新製品開発は出来るのだからボケ老人とは思いたくない。
 当時から当社のキャッチフレーズは「印刷の出来ないものは、ほとんどありません!」ですが、何にでも印刷出来ますと言う事で手動式の印刷機に「なんでもくん」と命名しました。
 「なんでもくん」のお陰でしょうか、ヤフー、グーグルの検索窓に丸山寛治と個人名を入れて検索すると私に関する記事が2ページ以上出てきます。私のブログをお読みの方は一度試して見て下さい。
 
 

時の流れは速く令和元年も押し詰まって来た。

 今年も明けても暮れても「パッド印刷」「なんでもくん」で過ごすことが出来た。今年は例年以上にパッド印刷依頼や「なんでもくん」ファンが増えて充実した年を終わろうとしている。この休み明けにも知る人ぞ知る大手企業が「なんでもくん」を購入するために見える。この企業の方は誰一人これまでに我が社に見えたことはないが、「なんでもくん」の全てを理解されているようでした。ただ今年度中に「なんでもくん」を手に入れて新年に備えようとしているのでしょう。私は他出しなければならないので立ち合い出来ませんが、娘が対応することで十分でしょう。
 令和元年は数えきれないほど「なんでもくん」研修がありました、と同時にパッド印刷の依頼が続き多くの人に喜んで貰えました。
 13日には「あだち新製品開発講座」の発表会と修了式がありましたが、私も講師の一人として個人の開発品、企業への最優秀賞や優秀賞、プレゼン優秀賞等々を授与出来ました。足立のものづくりは素晴らしいと修了書を授与する区のものづくり振興課長はじめ全員が感動したことと感じました。
 私個人としても今年は嬉しい年でした。ネットでパッド印刷企業のランキングでトップになり、製品としての「なんでもくん」もランキングトップでした。また令和になって直ぐに東京都産業労働局から「地域の匠」として感謝状を頂きました。足立区と言う地域で長年仕事を続けていて良かったと望外の喜びでした。これからも体の続く限り足立区でものづくりを続けたいと思っています。
 
 

今日は4369回目のブログ更新になります。

 私がブログに記事を書き始めたのは11年以上前にブログとは何かを異業種交流会「未来クラブ」のメンバーの一人に教えられました。毎日の日記だと聞きましたが私は文字を書くのが下手で日記など書く習性がない、ワープロと言うのが開発され、ペンや筆を使わずに文字が書けると言うので書院と言うワープロを購入しキーボードに親しむようになりました。インターネット社会と言うのが始まり、色んなニュースを見る事も出来る社会が始まりました。
 キーボードを使えば下手な文字を書く必要がなくなったと思い嬉しくなったのですが、キーボードも器用さが無くブラインドでキーボードを打つことになれない。今でも文字を一つづつ打つので記事を書くのにも時間が掛かります。ところが年を取ってくると早朝に目が覚め、以前は4時頃から自転車に乗り近所を走りまくったものです。健康の為とは言いながら自転車で走り回るのには危険も伴います。自転車で転ぶ事などもあり痛い思いをしやめる事にしました。そこで朝早く時間つぶしに出来る事として昨日有ったことを時間が掛かっても日記として書くことにしました。
 昨日有ったことを思い出しながら記事を書くのは認知症予防になるのではないかと思っています。折よく「なんでもくん」と言う手動式のパッド印刷機を開発したので、世間にアピールする為にもブログを書くのが良いと人にも勧められ書き始めたら色んな人からコメントを頂くようになり、そのコメントが色んなヒントを与えてくれることを知りました。そのコメントに応える事で色んな人とも親しくなりお付き合いする事にもなりました。
 パッド印刷と言う印刷技法はご存じない方が多いのも知り、パッド印刷の有効性が如何に役立つかを知らせるためにブログを書いていると言っても良いでしょう。パッド印刷でなければ出来ない印刷ニーズは無尽蔵にあると私は感じてます。私はパッド印刷の経験は40年以上もあるので、人の出来ないようなものへの印刷は何時もチャレンジしています。その結果を知らせたくて記事を書くこともあります。
 最近病気一つした事の無い私が、腰椎に一部に圧迫骨折と言うのを患い。寝ても起きても腰が痛く歩くのもままにならなかったのですが、近くに病院が有り。その整形外科で治療を受けました、良い先生に当たったのでしょう。完治するまではもう少し時間が掛かると思いますが、先が見えてきたような気がしています。長時間座ってブログを書いていてもちょっと痛みが有りますが、頑張って書こうと思っています。1週間ほどブログ更新しなくても毎日30人ほどが見に来て下さっているので書かなくては申し訳ないと思い書くことにしました。

突如お見えになった方はお守りメーカーの方だった。

 昨日は電話で1時間ほどで伺える事が出来るのですが印刷の相談に行きたいと言うので、丁度その時間帯には予定されているものが無かったので、お出で下さいと応えていた。
 その方はお守りのメーカーの方で、持って見えたのは小さな木札で、長年印刷を請けていた方が印刷を辞めると言うのでその印刷の相談に見えたのだった。取あえず我が社で印刷した場合の見積を出す事にしました。
 話を進めている内に我が社の線香に関心を持ったので卸値なども提示しましたが、取引している人との中には我が社の顧客と共通する所が有ったり、過去に取引していた人の名が次々出てくるので驚いてしまった。中には中国からストラップ紐や綺麗な貴石を輸入しパッド印刷で大成功した人なども居て、その人とも付き合いが有ったと聞いて驚かされた。その人は今では取引上あまり評判の良くない事も聞かされ残念だった。その方もパッド印刷を内製化したいのだが、兎に角人手が無いのでっ困っているとの事だった。
 当社の取引先には人を育てる事に成功している企業が多いのか人手不足の悩みを聞いたことがあまりない。パッド印刷と言う印刷技法を身に着けると印刷する事が好きになり楽しくなって辞めると言う人も居ない。
 パッド印刷を知らない人も多いのですが、それを身に着ける事がその会社の強みになる、こういう現実を知る人が増えているのも事実です、世の中捨てたもんじゃない。今度見えたらそういう現実の話もして差し上げようと思っています。

パッド印刷で大繁盛

 今当社に入っているパッド印刷の依頼は何点あるか俄かには答えられない程になっている。世の中にはそれだけパッド印刷のニーズが有ると言う事になる。パッド印刷のニーズに応えられない印刷屋さんが多いのも事実です。それで私は印刷の経験もない素人でも簡単にパッド印刷の印刷技術を習得出来る印刷システムを開発しました。それが手動式卓上パッド印刷機「なんでもくん」です。パッド印刷には凹版が必要なのですが、その版も10数分で製版出来る事もレクチャーしています。
 昨日も4名の方が「なんでもくん」の研修に見えたのですが、娘が対応していました。今では娘はすっかり私の代役が出来るように成長しています。皆さんパッド印刷が何なのか理解されて帰られたと思います。パッド印刷の有効性を理解し、印刷を内製化する企業は増えています。印刷の持つ高付加価値性に目覚め事業を拡大している企業も増えています。それを肌身に感じて知っているのは私です。何故なら「なんでもくん」で使う消耗品のリピート注文が入らない日は殆どない状態になっているからです。中には10年以上お付き合いしている会社もあります。既に1,000台以上の「なんでもくん」は普及していると思いますが、中小企業は日本中に何十万社もありパッド印刷代で競合することは殆どないでしょう。
 私はパッド印刷のみならずシルクスクリーン印刷にも習熟しております。シルクスクリーン印刷の特性を生かし開発した商品もあります。これは今年度の「TASKものづくり大賞」に応募しておりますので、入選したら商品化して1月から発売するつもりです。印刷に携わる方には絶対必要なものです。11月中には結果が出ると思います。仮に入選しなくても私は商品化して私のお客様には役立てて貰いたいと思っています。

「足立ものづくりフェスタ」は大盛況」だった。

 土曜日の朝は腰に激痛が走り起き上がる事が出来なくなってしまった。歩くにも一歩が出ない。摺り足で前に進むしかない。「足立ものづくりフェスタ」に出展して区民との交流を予定してましたが、諦めるしかなくなってしまった。
 先週から近くの整形外科に通っていました。検査して痛み止めの薬やシップ、腰ベルトなどが処方されましたが、痛みは全く無くなることが無く、異次元の腰痛なのではないかと思う、この病院には他所にないような検査機器が有ると聞いていた。検査予約を8日の13時に予約させられたが、検査時間も指定されている。MRIやその他の機器を駆使するのだと思う。それまでの痛み止めとして座薬を処方されたが、座薬も全く効かない。
 市川のカイロの先生を頼るしかなく、電話したら土曜の7時しか空いてないと言うので夕方にタクシーで行くよりなかった。タクシーを6時頃に呼ばなければならないので傍の大黒寿司に行って呼んで貰う事にしたが、足が一歩出ない、摺り足で歩くような様だった。流石カイロの名人は腰痛は直ぐには取れないが足は運べるようにしてくれた。
 土曜日の朝近くの未来クラブのメンバーの阿出川さんが痛みが消える魔法の腰痛学と言う本を持って来てくれた。世界10万人の医療従事者に指導して居いるこの本を読むと腰痛は自分で治すしかないと言う事が分かった。
 この本を読ませてくれた阿出川さんには感謝します。私の腰痛は豪病で下手すると一生腰痛を背負って生きていかなければならないかとも思った。自分の努力次第で腰痛は治るらしい。これから方法を学習するつもりです。
 

パッド印刷のランキングでトップになっている。

 以前ブログの記事に書いた事も有りましたが、その頃はイプロスで企業としては2番目になっていた。今ではパッド印刷の企業パッド印刷機、両方ともパッド印刷のランキングのトップになっている。長年パッド印刷を仕事にしていて良かった、その経験を基に手動式パッド印刷機「なんでもくん」の開発にも成功した。
 「なんでもくん」は当社に足を運んで下さり、私の研修を受けた方にしか販売しておりません。全国からパッド印刷に関心を持った方や、パッド印刷で事業展開を良い方向へ発展させたいと言う方々が足立区まで足を運んでくれる。こんな嬉しいことはない、令和になって東京都の労働産業局から地域の匠として感謝状まで頂いた。「東京都 産業労働局では、広く一般に技能尊重の気風を浸透させ、技能者の社会的地位および技能水準の向上を図ることなどを目的に、区市町村から推薦された、地域で活躍している優秀な技能者「地域の匠」に対して、感謝状を贈呈します。」と書いてあるのには感激し、足立区が私を推薦してくれたことを望外の喜びとしています。足立区で仕事とを続けていて良かった。
 私は遠方から足立区に足を運んで下さった「なんでもくん」ユーザーの方々がパッド印刷の技術者として社会的地位が向上する事は勿論、事業が大発展することを願っています。最近は成功している企業がどんどん増えているのは嬉しい事です。
 
 
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
livedoor 天気
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
デザイン創造塾
Recent Comments
Categories
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ