なんでも印刷日記

パッド印刷って何だろう?曲面印刷って何?身の回りにある物にはほとんど印刷がほどころされている、どうやって印刷するのだろう? そんな疑問に答える日記です。 最近このブログを読んで印刷の体験の無い方でも名入れ印刷のプロ並の印刷を体験する方が増えてきております。 形のある物何にでも印刷できる楽しさを仕事に生かしています。 長年の印刷経験から生み出した手動式パッド印刷機、文字入り線香などの技術が認められ19年度「足立ブランド」として区から認定されました。全国各地から手動式パッド印刷機「なんでもくん」の研修者が年々増え続けています。  

今日は中学の同窓会。

 今日は足立区立第四中学校の同窓会に出席する。中学の同窓会は何年ぶりだろう、出席者は11名と言うから少なくなったもんだと思う。聞けば最近亡くなった人も何人かいるし、歩くのが難しきなっている人や住所の分からない人も多いらしい。
 高齢になると健康維持が難しいのだろうと思うが、私はこの何十年もの間具合が悪いと言って会社を休むことは一日として無い。怪我した時以外調子が悪いと言って医者に診てもらったことはまるでない。次の同窓会に元気で会えるように健康でいる秘訣を皆に教えてあげたいとも思っている。
 
 

昨日の「なんでもくん」研修は至ってスムースだった。

 昨日現金を持って「なんでもくん」システムを引き取りに来た人は2度目のレクチャーだった。外環が渋滞し来社予定時刻が1時間近く遅くなってしまったが、昼食を挟んでの研修になった。
 USBにデータを持って見えたので4種類のデータを出力し、4種類のポジ製作をした。その4版を自分一人で製版することが出来た。受け冶具もその場でプラスチック粘土で作り、昼過ぎには固まったのでそれにフィギアの靴をセットして4種類の版で印刷することも出来た。
 昼食時に聞いたのだが、その会社のフィギュアはアメリカで人気があり、国内で販売するより数量も価格も高く売れているらしい、ニューヨークに支店が有り、すべて好調に推移してるとの事だった。「なんでもくん」はフィギア外のアイテムに印刷するために利用するとの事だった。
受け冶具も3Dプリンターで作るよりプラスチック粘土の方が早く出来ることも知った。印刷のコツも分かったらしいが、分からないことが有ったら何度でも来たいと言って注文品全てが揃ったので、ご機嫌で帰って行った。
 昨日は「あだち異業種連絡協議会」の定例会が有ったが、「あだち異業種フォーラム」についての意見交換が有ったが継続して開催することに決まった。区内外の方たちが集まるので足立区のものづくりをアピールするチャンスになる。会報告で「未来クラブ」は新参加を希望する人が増えている事を話したが、懇親会をする中華料理店「悟空」に隣接する葬儀店も入会希望だと報告が有った。 
 最近は葬儀の在り方も従来とは違って変化してきている情報も聞くが、我が社の文字入り線香を営業したいと言う仏具屋さんが昨日「追善供養香」をサンプルとして欲しいと言う注文が入った。昨日早速送ったがどんな結果になるか興味津々と言ったところだ。是非成功してもらいたいと思っています。
 

 

脳の本能「生きたい、知りたい、仲間になりたい」

 私はかなり前に幻冬舎発行の脳神経外科の林成之さんの「脳に悪い7つの習慣」と言う本に出合いました。人の脳の働きについて分かり易く解説しているのでこれと思う人には読書を進めています。脳神経細胞が持つ本能は「生きたい、知りたい、仲間になりたい」が有り、この3つが脳の中で細胞同士がつながり合い、情報処理をしています。「生きたい」「仲間になりたい」と言う本能から脳が求めるのは「世の中に貢献しながら、安定して生きる」事だと林先生は言ってます。
 私の仕事も世の中に少しでも貢献出来るのではないかと確信して続けています。また、今日の夕方には「あだち異業種連絡協議会」の定例会があります。これは仕事ではありませんが、地域貢献になると思い参加しています。足立には異業種交流会4団体が有ります、その4団体が一堂に集まって協議するのが異業種連絡協議会です。詳しくは連協のホームページを見てください。
 私は「未来クラブ」に属していますが、他の団体とは少し色合いが違います。毎年新規入会する人が増え続けています。先月も2社入会し、もう1社入会を希望している企業が有ります。
 明日は「あだち新製品開発講座」があります。これも足立区のものづくりを活気づけるため補助講師として参加しています。この講座の卒業生がものづくりに目覚め、パッド印刷を知り、当社に新しい仕事として持ってくることも多々あります。
 我が社は毎日のように異業種の方が見え、異業種交流会の体をなしているようなものです。毎月新しい仲間が増えている、昨日も終わり近くにアポ無しで突然見えた方々があった。娘が対応していたが新規顧客になる可能性大でもある。
 一昨日見えた方が今日の午前「なんでもくん」を現金を持って引き取りに来たいので揃えておいてくれと言ってきた。パッド印刷の有効性を肌に感じそのまま社長に伝えたのだろう。この会社の社長さんは知る人ぞ知ると言う有名なデザイナーだと聞いている。こうと思ったら直ぐ実行する人なのだろう。再度レクチャーを受けたいと言うのでその間に持ち帰るものを揃えなければならない、少しバタバタするが午前中には揃うだろう。
 私は開発講座でもすぐ行動を起こせ、その結果が全ての始まりになる、継続することが成果を呼ぶとも話している。
 
 

我が社には天才も来る。

 昨日は天才的な人と言うより天才そのもの人が来た。天才は色んなものを作るのが好き、人がまさかと思うようなものを創り驚かせる。世界一大きな万華鏡を造ったり、偏光板を自在に使って教育玩具にもなるような面白いグッズも色々作っている。この人のスタジオに行くとまさかと思うようなものがたくさん見ることが出来る。見学者の予約が常に入っているようです。
 昨日も一見大きなどら焼きで持ったらずっしり重い、ちょうど1キロの重さがある。これは頼まれて造ったもので、ロボット展でかで使うロボットに運ばせるグッズで何個も造らなければならないらしい。どら焼きに焼き印が押してあるが、それは我が社の「なんでもくん」で印刷したものだと言っていた。 この人は人から頼まれたもの何でも創ってしまう。ダンスシューズに花柄を印刷したら大好評でたくさん注文が入っているらしい。
 昨日は本物と思えるような鷹を作って、ワンタッチで翼を広げるようになっていると言う。何かの撮影現場で使うものらしい、そんな画像も見せてくれた。昨日は「なんでもくん」で使う網フィルムを購入しに来たのだった。
 この人が帰った後入れ替わり来た人達もユニークな二人で、社長命で見えたのだった。この会社の社長も天才と思えるような方で有名な方らしい。この方がデザインしたフィギアの靴の裏に自社ロゴを入れんがために見えたのだった。焼き印で押すにはマークが小さくて潰れてしまう、それにはパッド印刷でなら出来るだろうと半分購入を予定して見えたのだった。
 持って見えたUSBの中のデータを5瀬僖い能侘呂靴独任鮑遒辰動刷して見たら、面積にまだ余裕が有るので7瀬僖い念刷して見た。二人には製版も印刷も体験してもらって、ポジフィルムも版も持ち帰って貰った。この二人も愉快な人たちだったので会話が楽しかった。夕方近くに見えたのだが、お帰りになった頃は7時になっていた。必要なものの見積書を持ち帰って貰ったが、再度必ず来ると言って帰られた。また楽しい仲間が増えそうだ。

人が成長する姿を見るのは楽しい。

 「あだち新製品開発講座」を卒業した人達がパッド印刷の仕事を持ってくる。元々紙媒体主体の印刷会社だったが、今はオフセット印刷の紙媒体だけでなくパッド印刷で形のあるものにも印刷しますとチラシを持ち営業しているとの事だった。
 3人の受講生が講座でテーマにしたものも具体的に商品化に成功し、今年度のTASKプロジェクトの「TASKものづくり大賞」にも応募するらしい。私はおそらく3品とも入選するのは間違いがないと思っている。入選すればTASKのイベントなどで紹介され、区のイベントなどにも参加できることになる。
 これまでは区の異業種とは全く交流することがなかった企業が色んな企業と交流する切っ掛けを講座に参加して以来持つことになった。昨年大塚講師と共に会社訪問した時に長年の印刷業で得意先になった企業には製造会社、販売会社等が有り、それらの企業には形のあるものへの印刷ニーズが必ずある、それらに印刷する部門を創設したらどうかと話したことが有った。
 昨日我が社で終わった仕事がある、その仕事は彼の会社の別人が持ち込んだ仕事で、木製の物差しへの印刷だった。木製の物差しの2か所に印刷するものだったが、指定色通りにパッド印刷が終了した。持ち込んだ彼も紙媒体でないものを仕事にしたのは初めてだろう。この経験が次の仕事に繋がることは目に見えている。
 昨日来た人は子供用の転倒した時に頭部を保護する布製の保護帽だった。その保護帽の鍔に「貸出専用、to RENTAL」と2行大きめに印刷するものだった。その印刷試作を引き取り来たのだが、発注先は介護用品の販売会社でこれまで全く取引の無い初めての客だと言う。介護用品にも名入れの必要なものは沢山あるだろう、今回の保護帽は鍔だけを固定するには工夫が要った。パッド印刷かシルクスクリーン印刷かどちらでも出来るように立体的な印刷冶具を考案して、先ずシルクスクリーン印刷用の「じざいくん」で印刷して見た。
 印刷の仕上がりを見てこれで十分だと彼は感心していたが、とりあえずの試作7個の見積書が欲しいと言って帰って行った。7個持ってきた後20個、その後はこれまで納入したもの全てへの印刷依頼が来るらしいとの事だった。介護用品の会社も印刷するところが無かったのだろうと思う、それを彼に頼んだら印刷が出来た。これからも色々な介護用品への印刷依頼が来るかも知れない、また、これが切っ掛けで紙媒体の仕事に繋がるかもしれない。
 いつの間にかに紙媒体の営業が色んな形のあるものへの印刷営業に成長している。いずれ社内でパッド印刷をするつもりでいるとも話していた。パッド印刷の伝道師としては嬉しい、楽しいことだ。

昨日の「なんでもくん」再研修も楽しかった。

 昨日の「なんでもくん」研修は前回研修を受けた後購入した「なんでもくん」1式を引き取りに見えたのです。引き取りには前回お出でになった社長さんは見えず社員の方3名と一人再研修の方4名で行いました。ポジ作りに各人の氏名をイラストレーターで作成した文字をプリンターで出力する詳細設定も知って貰いポジフィルムを作りました。
 一人づつ各自のポジと40ミリ角の版を持って貰い、最初に再研修の方が覚えているかどうかを再確認もかねてポジと版をバキュームクランプにセットして貰った。最初に版に被さっている保護フィルムを剥がすのを忘れてしまっていたが、ポジの露光時間や網掛けフィルムの露光時間は覚えていた。網フィルムの膜面とフィルム面の判断もあやふやだったが、膜面を確認する方法も確実に知って貰うのと、フィルム上にマジックでフィルム角に上と印を付けて置くと膜面を間違える事が無くなると教えた。
 水で現像するのも水の中で洗い出すのも手際が良くなかったが、再レクチャーした。それらを見た3人はキチンと覚えたと思う、3人は洗い出しのコツを掴んだようだった。ヘヤードライヤで乾燥した後、版のセットの仕方を見てもらい、印刷方法をレクチャーした。皆明るい人達だったのでジョークも飛び交い研修は楽しいものになった。
 印刷したいものとしてワイングラスを持ってきていたが、ガラスの薄いグラスなので受け冶具がないと割れる可能性があると話した。フリーハンドでパッドを押し付けたら案の定ヒビが入ってしまった。
 もう一つは押し方を加減したので綺麗に印刷出来た。各人自分の持ち物に印刷していたが、一人はアイホンケースに印刷しようとしたら、インキが全く付着しない。汚れの付かない特殊なゴム製のようなものだった。そこで私が持ち出したのが最強の密着前処理材、それで拭いた後印刷したら見事印刷が出来た。この密着剤は我が社の武器になりそうだ。以前はスプレー状だったが最近塗布用のものを見つけた。最近はインキの密着し難いもの全てに使っている。
 それを見たので皆大喜びしていた。私が彼らに印刷に関しての技術その他全てフォローすると言ったので皆心強く感じたのだろう、喜んで注文した全てを積み込み、喜び勇んで帰って行った。

少量多品種のものへの印刷ニーズは増える一方

 少量多品種のものへの印刷ニーズは増える一方だと思います。それにはパッド印刷が有効だと言うことを知った方は弊社の「なんでもくん」を体験しに来てください。パッド印刷の可能性を体感できます。今朝は寝すぎてブログを書く時間があまりないので明日はもう少し早く起きるようにします。
 昨日はパッド印刷では、無理シルクスクリーン印刷でも無理なようなものへの印刷を工夫しました。テスト印刷をして依頼者に写メールで送ろうと思っています。
 特殊印刷には工夫と言うものが必要です。工夫が次へのアイデアを生み出すのです。何処も印刷できないと言うものを印刷出来るようにした時の嬉しさは当事者ならでは感じられないでしょう。それが楽しくて印刷が止められない、そんな毎日です。

昨日も素晴らしい方が来社した。

 昨日神奈川県の秦野からお見えの方は素晴らしい経歴を持ち新しい事業展開にチャレンジする方だった。何にチャレンジしようかと言う意欲を聞いてみて素晴らしい能力をお持ちの方だとある種の感動を覚えた。この数年人口が減り始めているが、若い人の人口よりもペットの方が増えている現実がある。最近は犬より猫をペットにする人が多くなっている。そこに目を付けたアイテムを武器にしようと思っているらしい。それらにパッド印刷でペットの写真サービスが出来る事も考えている。
 当社の顧客に車で出かけた時に犬の排せつ物を収納するケースを開発している人がいるが一定の売り上げを確保しているようだ。それに印刷する版を定期的に注文してくれる人が居る。同じデザインの印刷では飽きられてしまうからだろう。
 今コンビニでもスーパーでもペットの餌のペットフーヅの売り棚の無い所は無い。ペットフーズにある種のサービスを付加することも可能だろう。
 我が社には「なんでもくん」「どこでもくん」「じざいくん」の印刷三兄弟があるが、それら全ての研修したが、印刷は未経験だが製版から印刷まで自分で出来る事も体験してもらった。化粧瓶やスマホケースなどに印刷して見て感動していた。「じざいくん」はシルクスクリーン印刷だがパッド印刷では出来ない大きさの印刷をカバーするものになっている。使った版を落版して再生するところも見てもらった。一つの版を何度でも再生して使える事もやって見せ、版コストの低減を覚えてもらった。また、クリアファイルのような薄いものから、箱状のものまで自在に高さ調節が出来ることも知って貰った。3兄弟の見積もりを全て欲しいと言って持ち帰られた。
 昨日は「未来クラブ」の定例会があったが、新しい会員が2名増えた。昨日お見えになる予定の方有ったが、区役所近くの葬儀屋さんらしく昨日葬儀が入ってしまい出席できないと言っていた。この方は我が社の文字入り線香にも関心が有るらしい。そう言えば最近線香の注文も続いていて場内の印刷ラッシュは続いている。気の抜ける日は一日としてない。
 会員の月報告でも明暗があり、何をどうしたら良いのか迷っている人も居た。懇親会の席ででもちょっとしたアドバイスをしてあげようと思ったが、昨日は連日の疲れからか体調が良くないので懇親会は欠席してしまった。私が懇親会を欠席したのは初めての事でもある。車で来ている三祐医科工業の小林さんに駅まで送ってもらいタクシーで帰宅した。
 
 

今日も朝一番から「なんでもくん」研修

 今日は神奈川県の小田急沿線の方が朝一番で見える。私がサラリーマンだった頃相模大野に3年ほどいました。その沿線なので懐かしい所から見えてくれるから話も弾むでしょう。
 弊社のホームページを見てと言う方は多いのですが、この方も私のブログをかなり前から見ていて来る決心をしたと言っています。だからブログを休むことが中々出来ないことだと心に決めている。パッド印刷と言う印刷技法を知っただけでその方の人生が変わると言う事実があるのを知っているから止めるわけにはいかない。
 昨日見えた方はおもちゃ屋さんでしたが、楽しいラストをたくさんお持ちで、自分で創造したイラストを直ぐに何にでも印刷できるのは嬉しかったに違いない。嬉しいだけでなく楽しいことが出来るのだから幸せそうだった。
 我が社の経営理念は「人を喜ばす喜び」にしていますが、人が喜んでくれるのは私が一番幸せを感じることなのです。私は毎日幸せを感じて生きているから健康なのだと思っています。
 今日も幸せを感じ、人に喜んでもらうことが出来るだろうと思っています。
 
 

楽しかった「なんでもくん」研修。

 土曜日朝一番で茨木県からお出での方は元々は紙媒体の印刷屋さんですが、紙媒体以外の物に印刷をしたオリジナルグッズも販売し出しているようでした。
 今流行りのインキジェットプリンターでゴルフボールに印刷したものを持って見えましたが、レーザーマーカーー等も勧められたらしいのですが、仕上がりに感動する事は無かったと言っていました。また、両方導入に1,000万円近く掛かると言う点にも懸念を持っていたようでした。
 最初にパッド印刷とは如何言うものかと解説し、「なんでもくん」は従来機の欠点をすべて排除して今の形になった事も説明した。
 印刷の知識がない方、全く印刷経験のない方、誰でも直ぐにパッド印刷が出来るようになると、従来機のような専門オペレーターを必要としない、製版も印刷も直ぐ体験できると説明した。先ずパソコンでポジ製作のレクチャーをし、プリンターの詳細設定を覚えてもらった。
 出力したポジと樹脂版をバキュームクランプにセットし、1分露光、ポジを除き網フィルムをセットして3分露光し、水で現像し、ヘヤードライヤーで乾燥して「なんでもくん」にセットして、持って見えた木の実を加工して色んな色を塗装したものに印刷して見た。小さな文字がどれほど鮮明に印刷できるかを試したかったらしいが、それが綺麗に印刷できるだけでなく、不定形な木の実どれにでも、全面に印刷が出来てしまうのに感動していた。
 また、小さな三角のガラス板で面が湾曲したもの凸面にも裏の凹面印刷が乱れなく印刷出来るのに感動していました。
 全てを体験してもらった後昼食を共にしましたが楽しい会話が弾んだ。彼は今でも責任ある立場にいるようでしたが、今の社長は彼の父上で、いずれ彼が社長職になるらしい。「なんでもくん」導入は彼の意志で決められると話していた。昼食後ご機嫌で変えられた。
 
 

パッド印刷の効用

 私は自分の名刺に「なんでもくん」で顔写真を印刷しています。
名刺

 毎日のように色んな方と名刺交換しますが、私の顔を印刷したものだと言うと皆さん写真そのものだと思い、印刷だとは信じ難いと言います。
 「なんでもくん」のレクチャーを受けに来た方にはその場で印刷して見せますと納得して頂けますが、「なんでもくん」が通常のオフセット印刷では実現できないような精細な印刷が出来ることを知って貰います。そしてゴルフボールに印刷して見せたり、凸凹した石にも印刷して見せますとほとんどの人が驚きの声を発します。
 形のあるもの何にでも印刷出来ますと説明し、米粒に印刷したものを見てもらったり、地球儀に印刷したもの、細い線香に経文や唱名、お戒名を印刷したものも見て頂き、アイデア次第で自分独自の新製品が創造出来る事も知って貰います。
 私のブログは4,100回以上も更新しているので同じような事を何度も書いていますが、「パッド印刷」と言う言葉すらご存知の無い方はまだまだ大勢います。
 少量多品種の物への印刷が、分単位で印刷が出来てしまうスピード感を味わって貰うと印刷を内製化することを決断します。明日も茨木県から朝一番で見える方がいますが、その方も胸を躍らすような感じで見えるようです。印刷に関わる事業の方ですが、新分野に進出する意欲のある方なのでお会いするのが楽しみです。モチベーションのある方と会うと元気を貰います、私が何十年もの間病気をすることがない健康な体はこう言う方たちから頂いていると感謝しています。
 今日は「あだち新製品開発講座」が有りますが、私の講話は毎度のようにやる気と実行力が有るか無いかが決め手だと話します。この講座を卒業した人達が何点も「TASKものづくり大賞」に応募すると聞いてますが、ほとんどが入選しても不思議ではないものばかりです。12月には入選発表がありますが、選考する先生方もどれを大賞にするか悩むことだろうと思います。私も選考委員に嘱望されたことが有りますが、私は出品する側に居たいのでお断りしました。応募したいものが有りますが作る暇がないので困っています、締め切りまで間に合えば応募します。
 
 
 
 
 

常に事業展開を考える。

 連日「なんでもくん」研修が続いているが、我が社を訪れて下さる方々は現状打破を考えている。昨日4人で見えた方々も事業展開をこれまで以上のものにしたいと考えている人達だった。母体は印刷屋さんだったと聞いたが、過去にはパッド印刷機も有ったらしいが今では手放してしまっているようだった。
 従来的なパッド印刷機は確かに製版や印刷操作に手間が掛かり、現在のような少量多品種のものへ対応し難い、それらの難点を改良した結果出来たのが我が社の「なんでもくん」だと言うことを知ってもらった。
 例の通りパソコンでのデータ作りや製版の仕方を知ってもらったり、印刷も体験してもらったが、簡単に綺麗に印刷が誰でも出来ることを体感したと思う。土産と言って石に「ツキを呼ぶ 福石」と印刷してもらったが、版もワンタッチで変えられる。版替えをワンタッチで出来るパッド印刷機などこの世に「なんでもくん」以外にはないとも知ってもらった。
 石に印刷することも、石は二つとして同じものはない、凸凹した表面やどんな形していても綺麗に印刷出来てしまうのを知って貰うためだった。
 自分で印刷した石を袋に入れて喜んで持ち帰って貰った。社に戻ってかつてパッド印刷を担当していた人や営業担当の人達と事業展開を考えて再度大勢で来社することになった。
 パッド印刷と言う言葉すら知らない人は多い、知らない人が多いと言うことはパッド印刷と言うマーケットは広く深い、アナログ的な技術が以下に生かせるかは使う人のアイデア次第だと言うことも知って貰った。
 今度の土曜日には朝一番から来たいと張り切っている人も居る。そう言う方には休日も返上して対応している。土曜日は台風25号の影響も無さそうだ。また一人新しいクリエーターが誕生することが期待できそうだ。

昨日も「なんでもくん」「じざいくん」で忙しかった。

 昨日は10時半の予約の人が10時前に見えてしまった。その方は警察に納入するグッズの提供者でそれらにちょっとした印刷の必要が有るとの事だった。まず最初にレクチャーしたのがシルクスクリーン印刷の「じざいくん」だった。
 感光剤を塗り置いてあった版にその方の会社名と個人名のデータを作り、小さなのはパッド用、大きなのはシルク用、パッド用は裏ポジ、シルクは表ポジと出力し、大きなポジをライトボックスにセットする方法をレクチャーした。5分露光して直ぐ水洗いした後すぐヘアードライヤーで乾燥して「じざいくん」にセットして反射シートのベルトに印刷して見せた。
 印刷した後、直ぐその版を落版する。感光ゾルを剥膜液で落として水洗後乾燥して、新たに感光ゾルをステンレスバケットで塗り、乾燥して塗り置きの版として保存することをレクチャーした。
 小さなポジでパッド用の版を作ることもレクチャーし、その版で小物を持って見えてなかったので、反射シートの段差が有るところに印刷してもらって、凹凸のある所にでも綺麗に印刷できることを体験してもらった。研修時間が昼過ぎまで掛かってしまった。
 午後は兵庫県からお見えの方で、どこでも使っている包装に使うプチプチのエアーセルマットのメーカーの社長さんで駅まで迎えに行った。
 ネットで印刷が出来る所を長い間探していてやっと我が社のホームページにたどり着いたとの事だった。新製品を開発したがそれに印刷サービスをしたいとの事だった。最初は半自動機にセットして印刷試験をしたが、次には「なんでもくん」で手動で印刷実験をした。
 半自動機械でも手動の「なんでもくん」でも同じような上がりだった。ポリエチレン系のフィルムでコートしてあるとの事で前処理をした後のインキの密着が良いので、前処理用のフレームボンドも導入を購入することも検討したいようだったのでメーカーを紹介した。
 レクチャー時間が長引いたが、昨日のうちに帰社したいと言うので5時前に駅まで送って差し上げた。
 

停電でも仕事が出来たとお礼の電話があった。

 台風24号は日本を縦断し各地に色んな被害をもたらした。被害の中に停電と言うのもあり、私も停電した時の準備をしておいたが、私の住む地区には停電は無かった。
 ところが昨日静岡の「なんでもくん」ユーザーから電話が入った。「停電中にも仕事が出来ました、仕事がはかどって助かった、版も先日引き取りに来た時に作って持ち帰ってたので製版の必要も無かった。」とわざわざお礼の電話を呉れたのだった。
 「なんでもくん」は手動式だから電気はいらない、手元を照らす何かが有れば操作はできる。先日テスト刷りしたものがOKが出たのだろう、OKが出ればかなりの数量の注文が入ると言っていた。納期にも間に合ったのだろう、初仕事で大成功を収めたのだから嬉しかったに違いない。
 「なんでもくん」ユーザーからは、版が上手く作れるようになったとか、何にでも使えるようになった、などの報告はしょっちゅある。こんな時には開発者としては嬉しい限りで、開発者冥利にに尽きない思いをする。してやったりと感謝の気持ちが倍増する。
 私の仕事は毎日がチャレンジだと言っても良いと思っている。昨日もある金属板にパッド印刷で接着剤を印刷して見て欲しいと言い4種類の接着剤が送ってきてあった。金属板のある部分に印刷指示があり金属板も40枚ほど送ってきている。昨日はその1種類の金属板10枚に接着剤を印刷して見た。パッド印刷は塗膜が薄い、乾燥も直ぐにする、重ね刷りすれば塗膜も厚くなるがと思い、先方に電話したら塗膜は10ミクロンあれば良いと言うので今日は他の3種類に印刷することにした。
 今日はもう一種類、エアーキャップを利用した新製品に印刷して欲しいと言うのが有り、自社でシルクスクリーン印刷でチャレンジしたが印刷の入らない部分がどうしても有る、パッド印刷なら印刷できるのではないかと言う依頼が有った。今日はそれにもチャレンジしたいと思っている。ポリエチレン製だと言うのでインキの密着強度が問題ありそうだが、前処理剤の良いのが入っているのでそれも試験的に使ってみたい。
 これが上手く行くと我が社の場内の主要な仕事になる可能性もある。パッド印刷の強みが生かされるようになる。これもチャレンジの一つと言って良いだろう。
 

「第一回 東京インターナショナルペンショー」開催

 土曜日日曜日に東京都立産業貿易センター台東館の7階で「第一回 東京インターナショナルペンショー」が開催されました。
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 万年筆はじめ筆記具、インキメーカーなど出展社も多く、賑わっていました。主催者には日本で唯一のエボナイトメーカーの荒川区の日興エボナイトの遠藤社長が関わっていたようでした。会場で挨拶させていただきましたが、社長も先代社長も不思議な縁ですが足立区の江北高校の私の後輩になります。
 会場には足立ブランドのしまや出版の小早川さんが綿あめを子供相手に販売してました。不思議なことに私の娘も出展者に交じって安心堂として「なんでもくん」でその場でボールペンに名入れするパフォーマンスをしていました。葛飾区の方が手伝っていましたが、遠藤さんも小早川さんも私の娘もみな同い年で仲が良いと言うのです、娘はどんな縁で繋がっているのか私には分かりません。
 簡単にボールペンに名入れ印刷が出来てしまう「なんでもくん」は評判が良く、ツイッターで宣伝しても良いかと言う人が居たり、「なんでもくん」研修に行きたいと言う人もいたようです。
 会場は外国人も多く来ていましたが日興エボナイトは外国にも伝わっているようです。各展示ブースには人だかりが多く中々近づけない状態でした。
 台風情報がありましたが、日曜日もそこそこ人が来てくれたと娘は言っていました。地方によっては大きな被害が有ったようですが、我が家は無事だった。ベランダの植木鉢が倒れたくらいでした。だいぶ風も収まってきたようで出社には問題はなさそうだ。
 先週怪我した人差し指もキーボードを打てるようになった、溶剤を触っても沁みないだろう。我が家の常備薬、枇杷葉エキスにはいつも感謝している。今週も研修に見える方や場内の仕事も色々あるので忙しいことになるだろう。
 

人差し指を怪我してしまった。

昨日印刷冶具を造っている時、電動鋸にチョットした気の緩みから人差指が触れて怪我してしまった。相変わらず毎日超過密な時間を過ごしているのに困ったことになってしまった。枇杷葉のエキスのお陰で痛みは治まりつつあるが、細かな作業をするには厄介なことになってしまった。
 世の中にはパッド印刷のニーズは絶え間なく有るのが嬉しいが、期待を裏切らないようにしたい。だがシルクスクリーン印刷の手刷りが出来ないのが困った。パソコンのキーも押しにくい、しばしの間ブログも休むことにいたします。

素晴らしい方が「なんでもくん」を引き取りに来た。

 昨日静岡県からお見えの方は介護施設の方だった。地域の有名企業から既に発注されたものが有り、それに企業名を名入れする為に「なんでもくん」を購入する事になったのです。
 数年前に東京ビッグサイトでのギフトショーで私のパフォーマンスを見たのを記憶していたらしいのです。また、私の「なんでもくん」で色んなものに印刷が可能だと知っていて機会があったら導入を考えていたらしいのです。
 東名高速で来られたのですが、途中で事故があり渋滞が有り、ナビで11時着となっており午前中に着く予定だったのが午後になってしまい研修時間が少なくなってしまいました。
 早速ポジ製作から製版までと、製品を「なんでもくん」にセットして印刷も体験をして頂きました。印刷冶具は私が作って製品を固定できるように作って差し上げました。お帰りになったら版も持ち帰っているので直ぐ印刷が出来るでしょう。
 静岡には色んな介護施設がありそれらを統括する役目もお持ちの方ですから、色んな施設で役に立つと喜んでおられた。
 足立区では65歳以上の高齢者に「見守りキーホルダー」を無料で配布しております。認知症の方がキーホルダーを持たずに徘徊して行方不明になってしまうのを防止するために、シャツの襟元やパンツに見守りナンバーや見守りセンターの電話番号をマークのようにして洗濯しても落ちないインキで「なんでもくん」で印刷するのを福祉部で「安心プリント」と称して行政サービスしていると紹介しましたら、良いことを聞きましたと言っていました。
 静岡には木工で色んなものも造っていると言っていましたが、木部にでも金属でもガラスでも布にでも何にでも印刷が出来る事を知ってもらいました。
 「なんでもくん」が世の中の人たちに役立つものとして普及していくようで開発者としては嬉しいことになります。
 
 

連日の「なんでもくん」研修

 一昨日は「なんでもくん」を購入してワイングラスに印刷したいと言う方が見えた。早速二人で見えたので二人の会社名と名前のポジを自分達で作り、私がやった通りにライトボックスにセットして、当社にあるワイングラスに印刷してもらった。ワイングラスに自分が作ったポジ通りに印刷が出来たので大はしゃぎ、これ買いたいと「なんでもくん」にすっかり惚れ込んでしまった。私が5時半から「あだちブランド交流会」があるのでもう少しレクチャーしたい事が有ったが、引き取りに来た時再度もう少し時間を取ってレクチャーしたいと言って私は出掛けた。
 交流会には辛うじて間に合ったが、交流会はそれなりに賑わった。ネットで無料で出品出来るBASEのプロヂューサーが第三者の立場で足立ブランドの国際雑貨EXPOでの展示の評価が有った。何社か良い展示として紹介されたが、我が社安心堂はパフォーマンスするのが良いと紹介された。国際雑貨EXPOで名刺交換した方が何人も見ている実績も発表させてもらった。
 昨日は電信柱に取り付ける250パイと150パイの2メートル程の塩ビパイプを立てにカットし蒲鉾状にたものに自社で印刷したいと今度は5度目の来社だったが、パッド印刷としては印刷面積が大きくパッドメーカーの最大の大きさのパットを特注し、それで何度か印刷テストをしたが、印刷としては私は満足するものには至ってなかった。大きなパッドはインキを転写するには形状が良くなかったので濃い所と薄い所が出てしまう。それでも良いと前回来た時に言っていたが、私はもっとインキの乗りのようなかったパッドが当社にはあると思い、「なんでもくんANG-4」用の最大のパッドで印刷出来るように版を少し縮めてテスト印刷をしてみたら出来上がりが全く違うものになった。依頼者は大型の「なんでもくん」を特注するつもりでいたが、「なんでもくんANG-4」の仕様を変えて印刷すると綺麗な印刷が出来ることが分かった。2メートル近い長さのパイプの一部にだが印刷が出来た、それらを彼らに印刷して見て貰ったら、綺麗に印刷が出来ることが分かった。太い方と細い方何本かに印刷して持ち帰った。「なんでもくんANG-4」の特別バージョンで見積書を出してくれと言うことになった。金属加工のフクムラに特別仕様の「なんでもくん」の見積もりをしてもらおうと思っている。 
 今日は「なんでもくん」のレクチャー終えたらその場で持ち帰りたいと言う方が見える。今日も忙しい一日になるだろう。
 

今日の夜中の23時半にベイエフエムで放送されます。

 パッド印刷とは何ぞや、「なんでもくん」とは如何なるものかの関心をお持ちの方は今日の夜中23時半のbayfm A-LABO INDEX(ベイエフエム エイラボインデックス)の放送を聞いてみてください。パッド印刷の説明や私が手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発した経緯などを話しています。
 私は連日パッド印刷が道を開くものとしてお出でになった方々に説いています。中にはパッド印刷で起業を志す人も居ますが、「断じて行えば鬼神も之を避く」と言う言葉もあります、強く決心して実行すれば鬼神も道を避けてくれ、意思通りに進める事になります。創意工夫 即実行が道を開きます。 
 現実にパッド印刷で事業を大きく、新しく展開している企業や個人の方も多くあります。物が有ってそれに印刷が有るのと無いのでは大きな差があります。ロゴや製品名は勿論ですが、その物の使い方や注意書き等々、印刷の持つ高付加価値性を発揮させる事が出来るのがパッド印刷です。また「なんでもくん」は版コストが低く、簡単に印刷が出来るので個人名やお洒落な言葉の名入れサービスで成功しているギフト屋さんもあります。
 週明けにもお出でになる方が有るのでお会いするのが楽しみです。 

パッド印刷を仕事にする。

 世の中には色んな人が居る、昨日はこんな電話が入った。我が社のホームページを見てパッド印刷で新しい仕事を始めようと決意していたが、その話を聞いて名入れ印刷を頼む人が居て注文が入ってしまった。その注文の品物を持って我が社に来てその場で「なんでもくん」研修を受け、パッド印刷を覚えて「なんでもくん」を持ち帰りたいがそう言う事が出来るかと言う問い合わせだった。
 もちろん私は出来ますよと答えた。そこで印刷するデータを持って見える事が出来るか、あるいわメールで前もってデータを送って呉れるかにすれば、その場でポジ製作や製版も覚えてもらい、その製品の受け冶具をプラスチック粘土で造る事も覚えてもらい、印刷する方法もレクチャーし、「なんでもくん」にセットしたまま持ち帰り、残ったものは自社で印刷を仕上げることが出来るようにして差し上げられるとも答えた。
 「なんでもくん」の見積書を送って呉れたら総額を用意して持って行くとの事だったが、印刷個数が少なかったらその場で全部仕上げて持ち帰って貰いたいと思っている。
 これまでも現金を持って引き取りに来た方は何人も居たが、初仕事を持って見える方は初めての事です。
 世の中には少量の名入れ印刷のニーズは限りなく有ることをこの方は知っているのだろう、またかなりの営業力をお持ちの方かも知れない、何か頼もしさを感じてしまう。
 昨日は革に印刷試作したのを引き取りに来た方が居たが、パッド印刷に物凄い関心をお持ちだったのでお二人にパッド印刷、特に「なんでもくん」は実に有効な印刷手段だと理解して頂くために二人の会社名と名前の版を作る事からはじめ全てを経験してもらった。お一人は靴屋さんだったので靴に印刷してみたいと言っていた。「なんでもくん」で革靴のダンスシューズに印刷するのを仕事にしている人も居ると話したので、仕事に期待を持った様子だった。
 昨日は丁度その靴に印刷している人からインキ洗浄剤の注文が入り送ってくれとの事だった、いつもは近いので引き取りに来るのだが忙しいのか送って欲しいと言う事は初めての事だった。そう言えば前日の未来クラブの定例会も欠席していたから相当忙しいのかも知れない。
 「なんでもくん」ユーザーが忙しいと言うのは嬉しい、パッド印刷に目覚めた方が増えているのは確実だが、パッド印刷を知らない人はまだまだ多い。
プロフィール

パッド印刷の伝道師

なんでも印刷日記
今パッド印刷に革命が起ころうとしております。
私のパッド印刷機は「なんでもくん」と言います。
形のあるものでしたら何でも印刷できるからです。
誰でも何処でも素人がまるで印刷職人のようになれる。
ある人は曲面の魔術師とも称しております。
興味のある方は安心堂の丸山に連絡下さい。

Profile
パッド印刷の伝道師
東京都足立区千住生まれ,小中高は区内です。
法政大学法学部法律学科卒業後証券界に身を置くも10年後、子供の時からものづくりに憧れがあり、生涯現役でいられる仕事を求め徒手空拳のまま全く経験の無い印刷業を開始し今日に至る。
株式会社安心堂として手動式パッド印刷機「なんでもくん」を開発し、販売している。またパッド印刷技術を活かし文字入り線香「焚経香」を発売している。
「なんでもくん」も「焚経香」も足立ブランドとして認定されました。
   自称「パッド印刷の伝道師」
現在あだち異業種交流会「未来クラブ」会長
「あだち大好き人間」を自認している。
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